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2026年10月30日 イイね!

【みんカラスタッフ体験記】10年ぶりのMT&スポーツ走行でも安心!「GRヤリス」をレンタルして、プロレーサー直伝のクルマを操る楽しさを学んできた|GRDE GR4級編

【みんカラスタッフ体験記】10年ぶりのMT&スポーツ走行でも安心!「GRヤリス」をレンタルして、プロレーサー直伝のクルマを操る楽しさを学んできた|GRDE GR4級編みなさん、こんにちは!
みんカラ特派員のハシモトタカシです。

過日、みんカラスタッフのMORIより、突如富士スピードウェイに呼び出されました。

富士スピードウェイといえば、かつてF1日本GPが開催され、現在でも国内最高峰のSUPER FORMULAやSUPER GTといった国内トップカテゴリーのレース、さらにはWECこと世界耐久選手権の日本ラウンドが開催されるなど、関東のモータースポーツのメッカと言っても過言ではないでしょう。

これまで様々な無理難題をワタクシに投げつけてきたMORI。
富士の裾野にいきなり呼んで何か悪いことでもさせられるのかと緊張気味で向かうと……指定された集合場所は「モビリタ」。トヨタ交通安全センターです。

富士スピードウェイ内に立地するモビリタは、10万平方メートルの広大かつフラットなコースや、ウエット路や低ミュー路といった滑りやすい路面を完備し、クルマの限界や運転の楽しさを安全に体感できる施設。

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▲富士スピードウェイ内に立地するモビリタ。晴れた日は富士山も拝むことができる。

モビリタでは様々な講習プログラムが開催されていますが、今回は「GRDE」こと「GRドライビング・エクスペリエンス」を体験するとのこと!

GRDEは、GRブランドのドライビングレッスン。かつて「TGRD(TOYOTA GAZOO Racing Driving experience)」として全国各地のサーキットなどで開催されていましたが、今年から名称を変えると同時に、基礎から段階的にクルマを正しく操る スキルを学べるプログラムにリニューアルしたそうです。

※こちらも合わせてチェック>>「免許持ってるひと全員が一度は体験してほしいね」誰でもウェルカムなドライビングレッスン「TGRD」を初心者MORIが体感してきた

そのコンセプトは、「運転は上手くなるほど面白くなる」。

4級から1級に分かれ、基礎から実践までプロドライバーによるアドバイスを受けながらステップアップし、クルマを操る楽しさを学んでいくプログラムへと進化しました。

この日は、「運転の基礎を学ぶ」ための「GR4級」の開催日。普段ジムカーナやS耐チャレンジに参戦するワタクシでいいのか?と思いきや、MORIはみんカラスタッフのMTK氏を召喚済みでした。(ワタクシじゃないんかい!)

実はMTK氏、みんカラのスタッフの中でもかなりの重鎮。そんな方を、電話一本で出演させるとは、MORIは相変わらず面の皮が厚い……。

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▲隣駅に住んでいるからといって、MORIに富士までの運転手をさせられたMTK氏。お疲れさまです……。

MTK氏は、10年ほど前までサーキットを走っていたバリバリのクルマ好きですが、現在ではスバル「レヴォーグ」で家族とのドライブを楽しむ素敵なカーライフを送っています。

GR4級は、これからスポーツ走行を楽しみたい方だけでなく、MTK氏のように久しぶりにクルマを思いっきり走らせる方にもピッタリ。

広大なモビリタを目一杯使い、丸一日、フル加速&フルブレーキからスラローム、ウエット路面での円旋回を通じ、運転の基礎を学んでいくプログラムが用意されています。

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▲天候に左右されることなくウエット路を安全に体感できるモビリタ。

さらに! マイカーでの参加に加え、GR車両をレンタルして受講できるのもポイント。MTK氏のように家族のためのファミリーカーしか持っていなくても憧れのGR車両でレッスンを受けられます。

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▲「一度乗ってみたかったんだよ」と初の「GRヤリス」に興奮気味のMTK氏

では、一日の流れを順にチェックしていきましょう。

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▲到着したらまず受付。免許証の確認などが行われる。

9:00から受付を開始し、10:00〜16:45で行われるGR4級。皆さん、早くから集まっており、この日は早めに受付が開始されました。

※開催回・季節によって時間が変わるため、最新の集合・終了時刻は事前案内でご確認ください。

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▲安全に参加するための同意書の記入などもこのタイミング。

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▲開始まで時間があったので、MTK氏はレンタル車両をチェックすることに。GRヤリスのほか、「GR86(MT)」や「GRスープラ(AT)」、「GRカローラ(MT)」、「86GRMN(MT)」なども選ぶことができる。※車両レンタル代は別途。車種・台数は開催回により異なる。

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▲いよいよプログラムがスタート。まずは座学を通じて、運転の基礎を学ぶ。平日にも関わらず、この日は大盛況で定員いっぱい。

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▲この日の講師は、左から松井孝允選手、井口卓人選手、蒲生尚弥選手の3名。

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▲専用のテキストを使い、座学で学んだことを実践する効果的なカリキュラムが組まれている。

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▲国内のトップカテゴリーで活躍する選手から直々に教わる贅沢さもGRDEの魅力。

座学が終わり、いよいよ実践編です!
しかしその前に、クルマを運転する上で最も大切なドライビングポジションのレクチャーから。

蒲生選手によると、ハンドルは「10時10分」ではなく「9時15分」を握り、シートに体を密着させることで「荷重」を意識するのがポイントだそうです。

また、シートポジションをできるだけ低くすることで遠くを見通しやすくするのもポイントとのこと。

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▲9時15分は、ハンドルを持ち替えなくても拳一個分多くハンドルを切れるから。街乗りはハンドルを持ち替えることで対処できますが、常にハンドルを握るスポーツ走行ではこちらの方がいいそう。

基礎を学んだ上で、今度こそいよいよコースイン!
MTK氏のグループは、まずウエット旋回からスタートします。

GRDEの特徴の1つが、まず講師の横や後ろに同乗して手本を見せてもらえること。トップドライバーの秘技を間近で体験できるだけでも、参加した意義があるのではないでしょうか??

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▲あえて豪快なスライドまで披露してくれる蒲生選手。しかしその運転はとてもスムーズ。

実践前の同乗走行に、MTK氏も「イメージを掴みやすくとても参考になった」と話してくれました。

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▲久しぶりのスポーツ走行&初GRヤリス、しかもMTに緊張気味のMTK氏。

MTK氏は、「クルマの挙動ってこれだよね」と昔を思い出したようです。

1速でGRヤリスを振り回せる経験なんて、一般道では決してできないこと。愛車のポテンシャルを安全に解放できるだけでも楽しいですよね!

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▲クルマにも慣れ、徐々にペースをあげていくMTK氏。

的確なアドバイスだけでなく、「いまのよかったですよ!」と褒めてモチベーションをあげてくれるので、どんどん楽しくなっていくそう。

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▲ウエット路面でGRヤリスの安定感を体感したMTK氏。なかなか滑らないという感想も、クルマの特性を知る発見の1つ。

続いては急加速と急制動です。

ここでの講師は井口選手。まずは井口選手の運転に同乗するのですが、スバル乗りで井口選手のファンであるMTK氏は、じゃんけんに見事勝利し、井口選手の助手席を無事ゲットされていました(笑)。

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▲一般道でフルブレーキングする機会はかなりレアケース。しかし、スポーツドライビングだけでなく、いざという時の備えとして体験しておくのはかなり重要。

MTK氏も、雪道でABSの効きを体感したことはあったけど、乾燥路では初だそう。
普段できないことを、広大な敷地内で安全に経験できるのもモビリタで開催されることの大きな意味でしょう。

そしてMTK氏は「GRヤリスのブレーキ、めっちゃ止まってスゴイ!」と驚いていました。さすが「モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり」から生まれたモデルですね。

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▲ブレーキングはまさにスポーツドライビングの基本。「強いブレーキ」だけでなく「車速をコントロールするブレーキ」も学ぶことができる。

最後はスラロームです。ここでの講師は松井選手。同乗でポイントをレクチャーしていきます。

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▲実はパイロンが一直線ではないのもポイント。左右にオフセットされているので、見た目以上に難しい。

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▲行き(赤パイロン)は松井選手がチェックしアドバイス。帰り(青パイロン)は個人練習で課題をみっちり克服できる。

MTK氏によると、はじめは上手くリズムがつかめず悩んでいたところ、それを外から見ていた松井選手から「目線を上げるといいですよ」との金言が。

悩めるMTK氏を察知し、一瞬でポイントを見極めるのはさすがプロですね。MTK氏も、終盤はリズミカルにパイロンをクリアしていました。こうして自分の走りを見てもらい、すぐにアドバイスを試せるのがGRDEの魅力です。

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▲初めて運転するクルマでもここまで寄せられるようになったMTK氏。「GRヤリスのこのサイズ感で初めてのレッスンでも安心して走れた」そう。

こうして午前中の講習が無事終了。これだけでも十分お腹いっぱいですが、なんとGRDEはお昼(お弁当も料金にコミコミ)を挟んで午後も同じメニューを繰り返します。
徹底的に基礎練習を繰り返すのが、上達への近道なんですね。午前中に見つけた課題を午後にもう一度試せるので、一つずつ理解を深めていけます。


▲MTK氏によると、待っている間は他の参加者と会話したり、走りをチェックすることで「全く飽きることはなかった」そう。

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▲共通の目的を持った仲間と切磋琢磨することで、自然と参加者全員が一体に。クルマ好きの輪が広がるかも?

そして最後は、講師陣によるスペシャルデモランでこの日のプログラムは終了。
実はここが一番盛り上がった時間でした(笑)。

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▲3名による豪快なドリフト走法は圧巻。MTK氏によると、車内はすごく穏やかで身体がほとんど揺れないほどスムーズなんだとか。やっぱりプロってスゴい!

会場のスタッフによると、ある程度事前に走り方の打ち合わせをしているそうですが、この日は「聞いていたのと違う……」ほど激しかったそうです(笑)。
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▲最後に講評と修了証書を受け取ってこの日は終了。これでMTK氏は3級以降へとステップアップできる。

GRDEは、1つずつクリアすることで自身のスキルを段階的に高めていけるプログラム設計です。

3級は、「車両挙動を学ぶ」というコンセプトで、スラロームやオーバルトレーニング、低ミュー路での走行を通じ、荷重移動と操作の関係性を学ぶカリキュラムが組まれているそう。実は、最後のデモランは、この3級のプログラムの“さわり”を体感していたんですね。

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▲荷重移動は、こちらも運転操作の基本。クルマを止まる・曲げるを自在にコントロールするのが、スポーツドライビングの真髄。

帰りは講師全員がお見送り&ファンとのふれあいタイム。MTK氏も持参の色紙にサインをもらっていましたよ!

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▲憧れの井口選手とも触れ合えて大満足のMTK氏。

MTK氏に終了後に感想を聞いてみると次のように話してくれました。

「スポーツカーや高性能なクルマを持っていてもなかなか一般道で性能を体感するのは難しい。クルマの限界を知ることができて、ずっと乗ってみたかったGRヤリスを堪能できたので、めちゃくちゃ楽しかった!

ただ、10年ぶりぐらいにMT車を一日、しかも全開で走ったので、自分の肉体の限界も把握できた……(苦笑)」

とのことです(笑)。

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▲選手と触れ合えるホスピタリティもGRDEの魅力の1つ。

GRDEは、トヨタ車以外でも参加できるのもポイント。この日も、GR86やGRヤリスといったGR系モデルのほか、ホンダ「シビックタイプR」や、ルノー「メガーヌ」といった他社のスポーツモデルもちらほら。

ここまで思いっきりウエット路面まで試せる施設は国内広しといえどかなり貴重なので、自分の運転スキルを高めたい方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

1級では実際に、富士スピードウェイのショートコースを使い、サーキットのルールや走行マナーも学びながら、安全に走るための実践トレーニング まで実施するそうです!

予約受付は、開催日の60日前の12:00から。開催日や空き状況は公式サイト・予約サイトで随時更新されるので、ぜひチェックしてみてください!
GR4級の参加料は38,000円(税込)。GR車両のレンタルを希望される場合には、レンタル代が別途必要です。

>>GRDEの詳細は公式さんへ!

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▲帰りはMORIを自宅まで送り届けたMTK氏。色々な意味でお疲れ様でした(※写真を撮っているのがMORI)。

(おしまい)

写真:篠原晃一
2026年10月24日 イイね!

【オフ会・AWARDS参加者大募集!】「BLUE BATTERY caos PRESENTS みんカラファンミーティング」11月21日(土)富士北麓駐車場にて開催決定!【PR】

【オフ会・AWARDS参加者大募集!】「BLUE BATTERY caos PRESENTS みんカラファンミーティング」11月21日(土)富士北麓駐車場にて開催決定!【PR】みなさん、こんにちは!


みんカラスタッフ、のり丸です。
(現在、執筆活動修行中)


クルマ好きのみなさまに
ビッグニュースです!


みんカラでもお馴染みの「caos(カオス)」がお届けする
みんカラユーザーのためのイベント
「BLUE BATTERY caos PRESENTS
みんカラファンミーティング」

の開催が決定いたしました!



富士山を望む開放的なロケーションで、愛車仲間との交流や多彩なコンテンツを一日中楽しめるクルマ好きのための祭典です。

なんと入場料無料&会場内駐車場も無料となっておりますので、ぜひお気軽にご来場ください!


現在、仲間と愛車を並べられる「オフ会エリア」および
愛車の魅力をアピールできる「caos CAR LIFE AWARDS」のエントリーを受付中です!





◾️イベント開催概要

• イベント名称:BLUE BATTERY caos PRESENTS みんカラファンミーティング
• 開催日時:2026年11月21日(土)9:00~15:00
• 開催場所:山梨県立富士北麓駐車場(富士山パーキング)
(山梨県富士吉田市上吉田5597-84)
• 入場料:無料
• 駐車料金:無料(※会場内満車時は近隣有料駐車場をご利用ください)


◾️注目のコンテンツ&みどころ

1. 仲間と一緒に自慢の愛車を並べよう!「オフ会エリア」
グループやクラブ仲間と一緒に愛車を並べて交流できる専用エリアをご用意しました。

こだわりのカスタムを語り合ったり、富士山をバックに記念撮影を楽しんだり、最高の思い出をつくりませんか?

※グループ代表者様による事前エントリー制(抽選)となります。


2. 愛車のこだわりを披露!「caos CAR LIFE AWARDS」
「カスタムやドレスアップへのこだわり」
「大切に乗り続けている愛車への想い」
を表彰するアワード企画を同時開催!

多くの来場者やクルマ好き仲間に自慢の愛車を見てもらえる絶好のチャンスです。オフ会エントリーとあわせてぜひご応募ください!


3. 出展ブース・オフ会・じゃんけん大会・無料バッテリー点検など!
出展メーカーによる最新パーツの展示!

caosのプロ(メーカー社員)が、あなたの愛車をその場で直々にチェックしてくれる無料バッテリー点検!

ステージイベントや豪華景品が当たるじゃんけん大会!

ご家族・ご友人連れでも一日中楽しめる企画が盛りだくさんです!




◾️エントリー受付スケジュール

エントリー受付期間:2026年10月16日(金)~ 11月1日 (日) 23:59
当選・抽選結果通知:2026年11月2日 (月) ~ 11月5日 (木)

オフ会エリア・AWARDSへのエントリー詳細や注意事項は、下記のイベント特設ページよりご確認のうえ、ふるってご応募ください!


「BLUE BATTERY caos PRESENTS
みんカラファンミーティング」

特設ページはこちら
https://minkara.carview.co.jp/event/2026/caos-fanmeeting/


◾️ブログやイベントカレンダーで「参加宣言」しよう!
「イベントに行くよ!」「オフ会エントリーしたよ!」という方は、ぜひみんカラのイベントカレンダーやご自身のブログで参加宣言をして、イベントを一緒に盛り上げましょう!
Posted at 2026/10/24 11:10:06 | コメント(2) | トラックバック(2) | 日記
2026年10月23日 イイね!

「Yahoo!カーナビ」のドライブログの4つの機能 使ったことはありますか?

みなさん、こんにちは! みんカラスタッフNです。


長年多くのカーライフを彩ってきた「ハイタッチ!drive」がサービス終了となり、多くの皆さまから終了を惜しむ声をお寄せいただきました。


全国各地でのハイタッチやチェックポイントの獲得など、ハイドラをきっかけにクルマで出かける楽しさを感じていただいた方も多かったと思います。


「ハイタッチ!drive」というサービスは終了となりましたが、みんカラのスタッフとしては、これからもみなさんにドライブやカーライフを楽しんでいただきたいという気持ちは変わりません。


今回はドライブを「楽しむ」選択肢のひとつとして、Yahoo!カーナビの「ドライブログ」機能を紹介させていただきます!



Yahoo!カーナビの「ドライブログ」ってどんな機能?


この機能を使ってみて思ったのは「自分が走った軌跡や思い出を、手元に美しく残せるプライベートなドライブ日記」として使えるな、ということでした。

そんな「ドライブログ」の4つの機能について、早速見ていきましょう!


① 走行した道や立ち寄ったスポットを思い返せる日別の「走行軌跡」

「ドライブログ」もハイドラと同じように走った軌跡が記録・可視化されます。

走行したルートが地図上に記録され、1日ごとにドライブを振り返ることができます。

ドライブの後に走行ログを見るたびに、「こんなところ走ってこんな景色があったな」「今度はこっちのルートもありだな」と、ドライブの幅が広がるようで楽しいって思うのは私だけじゃないはず。



② 愛車との走りや思い出を月ごとに振り返る「ドライブレポート」

総走行距離や運転時間、訪れたスポット数などを毎月集計してくれて、見やすいレポートとしてまとめてくれます。

「8月は暑かったしクルマ移動も多かったな」とか「秋もたくさんドライブしたいな」とか、愛車とのカーライフの歩みを振り返ったり、これからのドライブ計画を考えるのにも、自身のドライブをレポートしてもらえる機能って便利ですよね!



③ 愛車の走り(運転傾向)をスコア化

Yahoo!カーナビのドライブログで個人的に一番楽しいなと思った機能が「ドライブスコア」!


加速・減速の滑らかさなど、自身の運転スキルを分析して、ドライブをスコア化してくれてアドバイスもくれます!

なかなかいい運転したんじゃないか(ドヤ)と思って自信満々でスコア見てみたら、意外とスコアが低かったり、アドバイスが的確過ぎてちょっとイラっとするのも楽しかったりもします!(あくまで私自身の話です)


一般道を走った際のスコアや高速を走行した際のスコアなどの違いも楽しいと思いますので、走行軌跡とあわせてドライブスコアを楽しんでください!


いつか自慢できるスコアが出せたら、皆さんにもシェアしたいと思います!



④ ミッションをクリアして集める「バッジコレクション」

さらに、Yahoo!カーナビの「ドライブログ」にも、特定の走行条件やミッションを達成すると手に入るバッジコレクションの機能もありました!

「走った距離」や「ドライブスコアの達成回数」などに応じてコレクションが増えていくため、ミッション達成するたびに獲得できるバッジ機能は達成感もあります!

よく見ると、なかなかの難易度のあるミッションもありますね。


私はドライブスコア100点とって『プロドライバー』の称号を獲得したら、友人やSNSで自慢したいと思います!



【「ドライブログ」の使い方について】
>>あなたの走った道を記録する「ドライブログ」が登場!
>>ドライブログの振り返りがさらに便利に日別まとめやガソリン代を表示




これからのドライブの新しい相棒に


Yahoo!カーナビはApple CarPlay / Android Autoにも対応しているので、ディスプレイオーディオでも利用できます。また、走りやすさを考慮したルート案内にも対応しています。

愛車とのドライブをサポートしてくれる頼もしい相棒として「Yahoo!カーナビ」を使って走ってみるのはいかがでしょうか。


今回紹介させていただいた「ドライブログ」も是非使っていただき、ブログやコメントなどでもご感想をいただけると嬉しいです!



【Yahoo!カーナビは以下からダウンロード】

>>iOS版のダウンロードはこちら
App Storeからダウンロード

>>Android版のダウンロードはこちら
Google Playで手に入れよう

Posted at 2026/10/23 11:01:01 | コメント(12) | トラックバック(2) | 日記
2026年10月07日 イイね!

【お久しぶりじゃないですか】WECの会場をフラフラしてたらグッドイヤーを発見! 懐かしの担当者さんがいたのでタイヤのことを根掘り葉掘り聞いてみた!!

【お久しぶりじゃないですか】WECの会場をフラフラしてたらグッドイヤーを発見! 懐かしの担当者さんがいたのでタイヤのことを根掘り葉掘り聞いてみた!!みなさん、こんにちは!

お久しゅうございます。
元みんカラスタッフTAKASHIこと、特派員のハシモトタカシです。

諸般の事情により、みんカラスタッフから特派員に昇格いたしました。
え? どーせ、コンプラ違反でもしてみんカラを追い出されたんじゃないか?

違います!違います!(必死)
車好きが高じて、よりただの車好きを極めてみようと独立を決意したまででございます。

だって、ホラ、こうしてスタッフブログに劇的カムバックしたわけじゃないですか!
みんカラ民の皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


前置きが長くなりましたが、、、(汗)

ワタクシ、9月25日から27日まで富士スピードウェイで開催された、WECこと「FIA世界耐久選手権」に、25日、26日と行ってまいりました。

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WEC(ウェック or ダブリュー・イー・シー)は「ワールド・エンデュランス・チャンピオンシップ」の略で、その名の通り、耐久レースの世界最高峰。

耐久レースといえば「ル・マン24時間レース」がお馴染みですが、現在、ル・マン24時間レースはWECのシリーズ戦のひとつに組み込まれており、2026年シーズンは、ル・マンをはじめとしたヨーロッパだけでなく、ブラジルやアメリカ、日本で全8戦が行われます。

※2026年は、予定されていたカタール戦とバーレーン戦が中東情勢の悪化のため中止となり、スペイン(バルセロナ)戦とイタリア(モンツァ)戦で代替開催となりました。

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レースは、短くて6時間、最長でル・マンの24時間の耐久フォーマット。

ドライバーは3名まで登録でき、ドライバー交代をしながら、燃料補給、さらにはタイヤ交換も行いゴールを目指します。

現在のWECは、「ハイパーカークラス」と「LMGT3」の2つに分かれており、簡単にいうと、めちゃくちゃ速い専用マシンで戦うハイパーカークラスに対し、市販スポーツカーなどをベースにしたFIA GT3規格のマシンで戦うLMGT3となっています。

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▲今年ル・マンを制したトヨタレーシングはハイパーカークラスに参戦

WECで特徴的なのがタイヤで、ハイパーカークラスはミシュラン、LMGT3はグッドイヤーのそれぞれワンメイク。なかでもLMGT3では、基本的にドライ用スリック1種類とウェット1種類のみが用意されています。

さらに、1レースで使えるタイヤの本数が決まっており、タイヤもレースを左右する重要な要素なんです。

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▲左から、ドライ(新品)、ドライ(ユーズド)、ウェット(新品)

また、ドライバーもランク分けされています。

ざっくりいうと、ドライバーは実績や年齢などをもとに、「プラチナ」「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」にランク分けされており、各カテゴリーで登録できる人数や予選で走れるドライバーが決まっていたり、クラスごとにドライバー構成や予選の出走資格などが定められています。

LMGT3では、この「プロとアマの混走」がレースを面白くする1つの要素なんですね。私もいつか「ブロンズ」で出ていたり……ないか。

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▲目下開発中で2027年デビューが予定される「GR GT」(奥)と、GR GTベースのレーシングマシン「GR GT3」。ワタクシもいつかこれをドライブする日が……(?)

しかしここで皆さん、薄々お気づきかもしれませんが、、、。

そもそもこの耐久レース、ずっと見ていられない説…。

はい、わかります。でもご安心ください。6時間も現地で椅子に座ってずっとレースを見ている方は、正直稀です。

そういう楽しみ方もそれはそれで素晴らしいのですが、レースの面白いところだけウェーイ\(^^)/と楽しんで、あとは流し見か、会場で雰囲気を味わうだけでもいいんです(雑)。

会場にはグルメが充実しているほか、シャトルバスで近隣のレーシングガレージを見学できたり、モータースポーツミュージアムがあったり、トークショーが開催されたり、グッズコーナーも充実。会場を散策するだけでも楽しいんです。

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▲ル・マンはフランスの都市ということで、フランスの風を感じられるコーナーも。

そう、夏フェスのあの感じ。

仲間とのんびりワイワイしながら、バトルやクラッシュ、ゴールシーンなど美味しいところだけ楽しむという方も多いんです。

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▲シャトルバスとして「eパレット」が運行。遠くの駐車場に止めましたが、これのおかげで移動がラクチン。奥の建物は、ミュージアムを併設する「富士スピードウェイホテル」。

金曜日に富士スピードウェイ内をウェイウェイフラフラしていると、LMGT3クラスにタイヤを供給しているグッドイヤーさんのテントが。

覗いてみると、屈強なマッチョのスタッフさんたちがせっせとタイヤ交換をしておりました。

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▲レース用タイヤを軽々と抱える屈強なグッドイヤーニキたち

そしたらなんと、みんカラスタッフ時代にお世話になったグッドイヤーの担当者さんの姿が!

ちょうど耐久レース部門の責任者が来日しているということで、いろいろとお話を聞かせてもらいました!

話を聞いたのは、スティーブン・ビックリーさん。ヨーロピアン・ル・マン・シリーズとWECの耐久プログラムのマネージャーを務めていらっしゃるそうです。

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▲左がスティーブン・ビックリーさん。右は通訳を務めてくれた日本グッドイヤー 商品企画部長の内藤卓さん

F1やWRC(世界ラリー選手権)をはじめ、世界中にはいろいろなレースが存在しますが、グッドイヤーさんがWECに挑戦しているのは、「WECが世界最高レベルのレースの1つだから」だそう。

そして何より、前述の通りタイヤがドライとウェットの1仕様ずつというのも大きな理由なんだとか。

「我々は、グッドイヤー・イーグルのベーシックなスリックタイヤを持ち込んでいます。すべてのサーキットで同じタイヤを使っているんですよ」

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▲6時間耐久では、練習走行16本(4セット)、ハイパーポール4本(1セット)、予選+決勝24本(6セット)という厳しいタイヤ使用制限が設けられています。

そうなんです。LMGT3では、気温の下がる春や秋、路面が高温となる真夏、そしてサーキットごとに異なる路面でも、ドライ・ウェット1種類ずつのタイヤで戦うのです。

それはつまり、グッドイヤーさんのタイヤが非常に広い作動温度領域を持っているということ。

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▲どんな条件でも、ドライとウェットの2種類のみで戦うのがWEC。作動温度が広いので、ちょい濡れ(いわゆるダンプコンディション)だとドライの方が速い場合もあるんだとか。

さらに、LMGT3は、ミッドシップツインターボのフェラーリから、リアエンジンのポルシェ、FRのレクサスまで様々なマシンが混走し、重量配分もバラバラ。

さらに前述の通り、プロ・アマを含め、様々なスキルのドライバーが運転します。

それはつまり、どんなコンディションでも、どんな路面でも、どんなドライバーでも対応できる、非常にバランスの取れたタイヤを作る必要があるということ。

タイヤウォーマーも禁止されているので、作動温度の広さ、いわゆるウィンドウの広いタイヤが求められます。

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▲接触があったのか、スポークの割れがレースの激しさを物語っています。一応耐久レースなんですが……。

「オールシャシーに合わせる必要があるから、ベリーバランスドタイヤでスタビリティがモスト・インポータントなんだ」

スティーブンさんのコメントをルー語(懐かしい)的に訳すと、そのニュアンスが伝わってくるのではないでしょうか??

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▲こちらはフォード「マスタングGT3」。アメリカンな5.4L V8エンジンのド迫力の咆哮がたまりません。

実はこれ、公道で使用するタイヤと全く同じ考え方。やはりレースは「走る実験室」なのですね。

スティーブンさんによると「イーグルF1 スーパースポーツ」のようなスポーツタイヤにはレース由来のコンパウンドが採用されているそうです。ル・マンでも使用されるタイヤの技術が使われているなんて、車好きには胸熱。

さらにイマドキ、レースといえど環境性能も重要です。

現行タイヤでは33%のサステナブル素材を使用しているそうですが、2027年には66%にまで引き上げられるとのこと!

グッドイヤーさんは少なくとも2032年までLMGT3クラスにタイヤを供給することを発表しており、80%に高めたタイヤも開発の最終段階にあるそうです。

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▲タイヤライフも環境には重要な要素。富士では2スティントは余裕で、3スティント走ることも多いんだとか。

レースは遠い世界のお話に聞こえるかもしれませんが、グッドイヤーさんは「レース to ロード」というコンセプトを掲げており、技術開発や環境性能など、実は我々が普段履くタイヤと密接に関わっているということが改めて実感できますね!

スティーブンさんらによると、いまグッドイヤーさんは我々一般ユーザーに向けた次世代タイヤの開発に全社を挙げて力を入れているそうで、「名前はまだいえないけれど……何かが登場するので期待して待っていてくれ!」とのことでした。

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最後にタイヤ交換の風景をご紹介。

今回、富士スピードウェイには1368本のタイヤが持ち込まれており、コンテナ2つ分がドイツの工場から送られてきているそうです。

なお、使い終わったタイヤは再度コンテナにしまわれ、リサイクルに回されるとのこと。

ル・マン24時間レースでは、なんと8000本も準備したとか……。

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▲使用済みタイヤには「×」のマーキング。再びコンテナでヨーロッパに運ばれ、素材はリサイクルされるそうです。

グッドイヤーさんはアメリカのタイヤメーカーですが、ヨーロッパでの歴史も長く、ルクセンブルクにも拠点があり、WECの現場ではヨーロッパのスタッフが中心となって働いているそうです。

屈強なニキたちがレース用タイヤを軽々と持ち上げ、手際よく組み替えていきます。今回来日したスタッフは24名で、レースウィーク中は一緒に世界を旅する家族のような、アットホームさと職人気質が同居する雰囲気。

マジかっこいいっす。

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「イーグルF1シリーズ」といったスポーツタイヤ、そして日本にオールシーズンタイヤを広めた「ベクター フォーシーズンズ シリーズ」など、魅力的な製品が盛りだくさんのグッドイヤーさん。

レースで磨かれた高い技術力を背景に、どんな条件でも安定した性能を発揮することが特徴ですので、気になった方はぜひ一度、体感してみてはいかがでしょうか??

ではではノシ

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2026年06月18日 イイね!

【発表】「パーツ・オブ・ザ・イヤー 2026 上半期大賞」が決定!! No.1パーツの栄冠を奪取したアイテムはどれだ!?【え…もう今年の半分終わるの?】

【発表】「パーツ・オブ・ザ・イヤー 2026 上半期大賞」が決定!! No.1パーツの栄冠を奪取したアイテムはどれだ!?【え…もう今年の半分終わるの?】こんにちは、スタッフMTです。

今年の梅雨入りは6/7、梅雨明けの平年は7/19ごろとのことで、今年も平年並みの見込みだそうです。

5月末ごろから雨多いなと思っていたので、いつもより梅雨入り早くね?と感じていたんですが、平年並みなんですね。

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地球が怒り出してもう10年くらい?もっと?

バグった季節感とか、急変する天気とか、季節外れの台風とか、急に凸してくるゲリラ豪雨とか…予想できないことばかり起きてるので、梅雨入りのタイミングなんて気にしてませんでした。

なにはともあれ、雨と傘が大嫌いなMTとしてはテンションの下がる季節になってしまいました。

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…ですが!

今年は待ちに待った「FIFAワールドカップ2026」の開催年。

6/11からグループAの試合が幕を開けました。

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Paylessimages/イメージマート

そして、グループFに入った我らが森保ジャパンの初戦・オランダ戦が、日本時間6/15の朝5時より行われました。

すごい試合でしたね!

これまでオランダには一度も勝ったことがない日本代表チーム。

2度リードされながらも、中村敬斗選手と鎌田大地選手(実質は小川航基選手のヘッドですかね)の同点弾で、まさに執念のドロー。

みなさんリアタイ勢で観戦されましたか?

私はまんまと起きられず(涙)、起きてからテレビのハイライトで追いかけた勢です。

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とにもかくにも、初戦で勝ち点1を獲得!

今年の梅雨期間はどっぷりW杯に浸ることになりそうです!

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ところで、地球の天気同様に「予想できないこと」といえば。

とうとうやってきましたよ、毎回予想できないハイレベルな戦いが繰り広げられる「パーツ・オブ・ザ・イヤー」の季節が!

毎年6月といえば「POTY上半期大賞」ですね!

今回はW杯と同時期の開催ということで、日本代表戦と一緒にPOTYの決戦でも盛り上がってまいりましょう!

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ついに決定!
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パーツ・オブ・ザ・イヤー 2026 上半期大賞

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はい!
いよいよ発表されました、上半期大賞。

見事に栄冠を獲得された関係各社&関係者のみなさま、各パーツの魅力をたくさんレビューしてくださったみんカラ民のみなさま。

心よりおめでとうございます&ありがとうございました!

本当に、みなさまあってこその「POTY」であります!(フゥ〜〜〜!)

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今回も約2,500のメーカー、30,000点の商品を174のカテゴリーに分類。2025年11月1日~2026年4月30日の期間に投稿された約9.2万件のレビューをみんカラが独自に得点化し、カテゴリーごとに評価の高かったパーツをランキングで発表しています。

今回の上半期も群雄割拠。

各カテゴリーで魅力的なパーツたちがしのぎを削り、ロングセラーから新星まで上半期を代表する“推しパー(推しパーツ)”が続々と出そろいました。

みなさんが買われた、また注目していたパーツやアイテムはランクインしているでしょうか?


さて、私はといえば。

2023年の年間大賞ブログで「ルームランプをLED化したい」と宣言し、ずるずると“やるやる詐欺”を続け、2025年の年間大賞ブログで「現在ガチで物色中」とお伝えしてたわけですが。

とうとう、やってやりました!

\愛車オデ号ついにルームランプLED化したよ/

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いやー、最高ですねLED。

これは前席のルームランプですが、写真で見る以上に室内めっちゃ明るいです。

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こちらは2列目上部。

奥に写ってるラゲッジ上部のランプは標準のままなので、違いがよくお分かりいただけるかと思います。
(このオレンジで暗〜いやつ、これは本当にルームランプなのか…)

カメラのHDRが効いててわかりにくいですが、もちろん2列目シート周りの視界も超絶良好です!

\明るいのマジ最&高/

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夜や暗がりで車内の探し物をするとき、めちゃめちゃ見やすくなりました。

ぐずぐずしてないで、もっと早く変えればよかった…と心底思いましたね。

もちろん、みなさんのレビューも参考にさせてもらったことは言うまでもありません!


このブログが出るころは、まだ梅雨の真っ最中かと思います。

ガラスやウィンドウのケアがまだだったり、来るべき灼熱の夏に備えたボディケアだったりと、ぜひ「POTY2026上半期大賞」受賞パーツを参考に、みなさんの愛車をグレードアップしちゃってください。

「パーツ・オブ・ザ・イヤー 2026 上半期大賞」受賞パーツはこちら!

それでは今回もみなさまに、よきパーツたちとの出会いがありますように。

最後までお読みいただきありがとうございました!

「パーツ・オブ・ザ・イヤー 2026 上半期大賞」
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