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<当ブログについて>
※スタッフ個人が記載した内容は、株式会社カービューの正式な見解ではありません。
※個別のご質問はサポートセンター(minkara-c@carview.co.jp)までお願いいたします。

みんカラスタッフチームのブログ一覧

2018年06月16日 イイね!

“ひかりもの”好き、いらっしゃ~い! みんカラでも人気のあの商品をモニタープレゼント×15名さま [PR]

“ひかりもの”好き、いらっしゃ~い! みんカラでも人気のあの商品をモニタープレゼント×15名さま [PR]こんにちは、スタッフGです。わたくし最後の晩餐に何を食べたいかと聞かれれば、必ず答えるのが「お寿司」。若い頃は大トロ・ウニ・白子と痛風三銃士が好みでしたが、最近はアジ・イワシ・サバといった“ひかりもの”に目がないです。我ながら年とったな~と思います(笑)



みんカラユーザーの皆さんは“ひかりもの”、どうですか? お好きですか? 例えばこんなのとか~↓↓





キラリーン! というわけで、今回はLEDランプ等の“ひかりもの”を中心に、様々なアイテムを自社開発している「シェアスタイル」さんを突撃取材してみました。シェアスタイルさんは、まもなく発表予定のPOTY(パーツ・オブ・ザ・イヤー)・「LED」部門でも上位進出が予想されています。


ご紹介するのは、こちらのシーケンシャルLEDテープ! 活きのいい魚のようにピクピクするわけではありませんが(笑)、カンタンDIYで、愛車を“流れるウインカー”仕様にチェンジできる優れものなんです。



ヘッドライトの隙間に装着しているのですが、シリコンタイプなので消灯時は目立たずに……



いざ点灯するとシリコンがディフューザー代わりとなって、万遍なく光を分配します。こちらはシーケンシャル感が分かりやすい“流星タイプ”。流れる様子を擬音で表現すると、「テレレン、テレレン(以下リピート)」という感じでしょうか? もちろん防水加工済みです。




そしてコチラはまだ試作品とのことですが、上品でスタイリッシュな“リニアタイプ”。同じく擬音で表現すると、「シューン、シューン(以下リピート)」という感じでしょうか? これ以外にも色々と試作品を作っているそうなんですが、ぜひ市販化してほしいですね~。



取り付け方法は、シェアスタイルさんのYouTubeチャンネルなどで詳しく紹介されているので安心です。小学生の頃にラジコン(マイティフロッグ)の組み立てで苦労したわたくしでも、今ならできそうな気がしています(苦笑)


しかも、シェアスタイルさんは数人の電話オペレーターによるサポート体制も整えています。大企業のサポートセンターの場合、なかなか繋がらなかったり、繋がっても10分以上メロディを聞かされ続けたりと、ほとんど機能してないじゃん! と思うことも多々ですが、「ウチは大丈夫ですよ~、24時間ではないですけど(笑)」と温かい言葉を頂きました。


そうそう、お近くの方はシェアスタイルさんの本社(福岡県太宰府市)を訪ねれば、手取り足取り(?)フォローしてくれるそうです。


というわけで、今回はこのシーケンシャルLEDテープを15名さまに大放出~(パチパチパチ!) 詳しくはシェアスタイルさんのみんカラページをチェックしてみてください。まずは“お友達”登録からですよ~



ちなみにわたくしプジョー308SWに乗っているのですが、購入して半年後のMCで流れるウインカーがなんと標準装備。悔しくないフリをしていましたが、取材してたら欲しくなってきました(笑)


このシーケンシャルLEDテープですが、エンドユーザーの皆さんに少しでもリーズナブルに提供するため、パッケージの類は作っていないとのこと。値段が安い方が嬉しいですもんね(楽天スーパーセールも開催中!)。



それに口うるさい奥さまに内緒の場合でも、ごまかしやすいというメリットがあるかもしれません。「何これ?」と聞かれても、「別に~、ただの“ひかりもの”だよ~」と淡々と返答してください(笑) というわけで、奮っての応募をお待ちしておりま~す! 応募の締め切りは6月20日(水)まで~

■応募の詳細はシェアスタイルさんのみんカラページから!

2018年06月15日 イイね!

アルパインが全国6エリアでイベント開催!“2018 ビッグX ライブサーキット”【PR】

アルパインが全国6エリアでイベント開催!“2018 ビッグX ライブサーキット”【PR】








イベント告知です!


大画面ナビの先駆者“アルパイン”さんが全国6ヶ所を巡るイベントを開催します。


アルパイン史上最大の体感イベント
2018 ビッグX ライブサーキット」開催!
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↓特設サイトはこちら↓

このイベントでは、アルパインさんが誇る大画面ナビ「ビッグXシリーズ」を中心に、
ビッグXやリアモニターなどのアルパイン製品が多数装着された
アルパインデモカーの展示、
ドライブサポートアプリ「おでかけコンシェル」体験、
お子様向けコンテンツ「トミカドライバー」体験や
映画のキャラクター・タイアップコーナーなど、
様々なコンテンツを実施します。


そして、イベントに来場された“みんカラユーザーのみなさんには
「2018 ビッグX ライブサーキット×みんカラ」
コラボステッカーをプレゼントします。



さらに
フォトスポット画像をSNSにアップしていただいたり
アンケートに答えていただいた方にはもれなく
「アルパイン オリジナルグッズ」
をプレゼント!

ご家族はもちろんのこと、
お友達や大事な人と
みなさんぜひ足を運んでみてください!

開催場所と日程は以下の通りです。


6月30日()/7月1日(
仙台:泉パークタウンタピオ
グーグルマップ:https://goo.gl/psMLKM

7月7日(8日(
名古屋:mozoワンダーシティ
グーグルマップ:https://goo.gl/ffYTiy

7月14日(15日(16日(
千葉:ららぽーと 東京-BAY
グーグルマップ:https://goo.gl/cjW4nC

7月21日(22日(
横浜:MARK IS みなとみらい
グーグルマップ:https://goo.gl/yXhu5y

7月28日(29日(
大阪:エキスポシティ
グーグルマップ:https://goo.gl/PVEcg9

8月4日(8月5日(
福岡:イオンモール福岡
グーグルマップ:https://goo.gl/7FdBDj


詳しくはこちらの特設サイトをチェックしてみてください~!


ナビって実車に付いているものを見たり触ったりする機会が意外となかったりするものなので、このイベントでぜひ触ってみてくださいね!!

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↓特設サイトはこちら↓


Posted at 2018/06/15 15:01:01 | コメント(3) | トラックバック(1) | イベント紹介しま~す! | 日記
2018年06月12日 イイね!

シュアラスターさんの新ラボで、新ブランド『Master Works』シリーズの最上級ワックスを体験!【PR】

シュアラスターさんの新ラボで、新ブランド『Master Works』シリーズの最上級ワックスを体験!【PR】こんにちは、スタッフMです。
梅雨の晴れ間、洗車してますか?

先日、シュアラスターさんが横浜市にラボを移転されたと聞きまして、さっそく行ってまいりました。




どどーん! (ぱちぱち)
オシャレな外観でクルマが無ければ何のお店かわからないかもしれませんね。



取材に入る前に、ちょっとラボの裏側に潜入…(もちろん許可をいただいております)。
おっ!
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おおっ!

聞けばここはラリーニッポンを主催する方が保有する建物で、元は鉄工所だったそうです。現在は改装中で、クラシックカーの展示スペースやカフェなども併設される予定だとか。


ラボに戻りまして、本日の本題!
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高級感が漂う黒い箱に収まったこちらの製品、シュアラスターの新ブランド『Master Works(マスターワークス)』シリーズからWEB限定で発売中のカーワックス(限定キット)です。このキットだけに付属されるワックスオープナーは燕三条で製造されたそうですよ。高そうですね…。


「はい、その通りですが製造工程から他のワックスとは違う、大量生産できない特別なものになっています」と説明してくれたのは、シャインマスターの青木さん(イケメンですね)
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これから実際に施工をレクチャーいただくスタッフは真剣そのもの。
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じーっ


この「Master Works」は、実際にラボでの施工にも使われているそうで、塗り心地からツヤ、仕上がりが他の製品とは全然違うそうです。
余計なものを入れないことで作業性も大幅にアップ! 最高級の天然カルナバ蝋を高含有することでツヤもアップ! 速く、美しくでいいことずくめですね~


ヒビわれもなくきれいです(うっとり)

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ちなみにワックスの充填作業は手作業で(通常は機械)、そのうえ自然冷却で(通常は急速冷凍)ゆっくり時間をかけて固めているそうです。数量限定なのもわかりますね。


さて、ここからは実際に施工へ。教えていただきながらスタッフも作業します。
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ウォッシンググローブで優しく汚れを落とします。


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ざーっとシャワーで流した後は


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鉄粉の除去ですね。
ねんどを濡らして、カタチを整え、はい!


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この鉄粉除去ですが、コーティング施工前はマストで、ワックス前でも行うのがオススメだそうです。拭き上げ時のスムーズさ、くすみの無いツヤツヤ感が違うそうですよ。


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気持ちいいよ~


あれ、右奥のお方、取材風景撮ってますか?
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ちょっと唐突ですが現場でお会いしたこのお方、実はフォーミュラドリフトジャパンなどで活躍する沖縄出身の大城大地選手! 本州で行われるレースに参戦しやすいよう、スポンサーであるシュアラスターさんで働いているそうです。


大胆な走りのわりに、控えめな大城大地選手
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頑張ってください!


鉄粉除去からスタッフも施工に加わります。
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あ、あっ~。ひとまず終了~


次はこちら。スピリットクリーナーで水アカ落としと小キズのケアを行います。
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500円玉ぐらいの大きさでしょうか。
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丁寧に、丁寧に。
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まだ残っていた鉄粉はツメの先で器用に取っていきます。
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カリカリ、カリカリ。
慣れない人がやるとキズがつくことがあるそうです…


スタッフもその技に注目
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早速チャレンジ!
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ごしごし


えっ! あっ! もしかして…
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カリカリしてますか? してますね? それ私Mの愛車ですので、ひとつ、なにとぞ…


下地ができたところで、いよいよ「マスターワークス」の登場です。
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スポンジを濡らしてー


ワックスにつけて、90度まわす!
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1回に塗る50cm四方の量はこれで十分。


最初にお手本をみせてもらいます。
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50cm四方にスタンプするようにポンポンと塗り、スポンジを縦横に動かして均一にします。滑らかな動きですね~。
シュアラスターさんの他のワックスと比べても、塗り伸ばしがよりスムーズに行えるそうです。「作業効率がだいぶ上がりますよー」と青木さん。


乾く前にまずはオレンジの拭き取りクロスでふきふき。
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これだけでも十分にツヤが出てますね~(ピカピカ)


さらに白い鏡面仕上げクロスでふきふき。
この手間によって、深みのあるツヤ、光沢がグングン増すんだそうです。
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なるほど~、さらにツヤが良くなりました!(ピッカピッカ)


スタッフも滑らかにぬりぬり。「スーっ、スーっと、気持ちよく塗り伸ばせて、思ったよりもラクに作業できますよ」と余裕のコメント。
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じーっ。青木さんに見つめられながらの作業です。


最後に鏡面仕上げクロスで磨き上げ。
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おー、ツヤツヤ感が増しましたね!


本当の仕上げは青木さんに行っていただき(笑)



完了!

ラボに設置された施工用のLEDがピカピカと写りこんでキレイ! やはりワックスにしか出せない、最高のツヤというのがあるのですね~。


ということであらためてご紹介です。
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シュアラスターの新ブランド「Master Works(マスターワークス)」
最高の艶と施工性を追求したカーワックス(限定キット)です。最高級の天然カルナバ蝋を高含有したワックス、天然セルロース製高級ワックススポンジ、ワックスオープナー、ワックス拭き取りクロス、鏡面仕上げクロスをセットして1,000個限定生産。シュアラスターワックス特有の深みのある艶、そして抜群の施工性をお楽しみください!


次はこちら! 1年耐久でツヤにこだわったガラスコーティング。alt
その名は、「LOTUS GROSS(ロータスグロス)」
本物のガラスを液状にするという特許技術製法に基づいて開発され、従来にはない濡れたような艶を体験できるそうです。


そして、最後はこちら! 3年耐久でプロ仕様の本格ガラス系コーティング。
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その名は、「LOTUS SHIELD(ロータスシールド)」
ガラス被膜がボディー塗装を強固に保護し、厚みのある深い艶を長期に渡って持続させるそうです。誰でも扱えるということですのでトライしてみたいですね!


みんカラユーザー限定でモニターキャンペーン実施中!
今回登場のシャインマスター青木さんから特別レッスンが受けられます。
詳しくはこちらへ!


シュアラスターの新ブランド「Master Works」の詳細はこちらへ!

ではまた次回に!
2018年06月06日 イイね!

【撮って出し速報】メルセデス・ベンツ 新型Gクラスの発表会に行ってきました。

【撮って出し速報】メルセデス・ベンツ 新型Gクラスの発表会に行ってきました。こんにちは、スタッフSSです。

週末に肋骨を痛めて、一眼レフカメラを持つのも辛い今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
あぁ、もっとタフな身体を手に入れたい、そう思った矢先に、タフの権化のようなメルセデス・ベンツの新型Gクラスの発表会があるということで、本日6月6日(水)の午前中に、六本木にあるメルセデス・ベンツの情報発信基地、「Mercedes me NEXT DOOR」に行ってきました!

こういうものは速さが大事ですからね、写真中心にバシバシお届けしていきますよ!決して文章書くのが面倒とか、肋骨痛くてキーボード打つのもしんどいとか、そういうことじゃないですからね!

というわけで、いきなりアンヴェール!

こちらのグレードは、「AMG G 63」です。最初に用意されるのは、この「AMG G 63」と、通常グレード(といっても凄いんですが)の「G 550」となります。
両方ともV8のガソリンエンジンを搭載します(詳しくはのちほど)。


パッと見、違いがよくわからないかもですが、1979年に誕生したGクラスとしては、最大の改良となり、ボディパーツもほとんどが新しくなっているそうです。
タフなオフロード走行を支えるラダーフレームは、新設計。
フェンダー、ボンネット、ドアをアルミニウム製にするなど、従来比で約170kgの軽量化を実現。ちなみにねじり剛性は、約55%向上しているそうです。


AMG G 63はグリルが縦桟となります。


旧型と見分けるポイントとしてわかりやすい、フロントのLEDライトの意匠。“ちょっと眩しそうにしている、つぶらな瞳”と名付けようと思います。うそです。


続いて、このフロントバンパーが、フロントフェンダーと一体感の増した部分も見分けポイントですね。


無骨なドアハンドルはそのままですが、サイドモールの出っ張りもなだらかになって、ボディへの馴染みが良くなったと言いますか。


サイドミラーは丸みが増したようですね。


“雨どい”も健在です。


ちなみにG 550の全長は4,817mmで、従来比プラス53mm、全幅は1,931mmでプラス64mmとなっています。AMG G 63は、G 550に比べて、少しずつサイズアップしていて、全長4,873mm、全幅1,984mmとなっています。


赤いブレーキキャリパーはAMGの強化ブレーキで、6ピストンのキャリパーとドリルドベンチレーテッドディスクの組み合わせ。
フロントサスペンションは、ダブルウィッシュボーン独立懸架サスペンションとなっています。


リアのサスペンションは、トレーリングアーム左右各4本とパナールロッド1本を備えたリジッドアクスルを採用し、オンロード性能の走破性、快適性を向上させているそうです。


リアタイヤの前、左右にマフラー排気口が。AMGは、マフラー内にフラップが付いていて、ドライビングモードによって、元気なエンジン音も楽しめるそうです。


ドアを閉めると、やっぱり、ガッチャーンッ!!って、金属音がします。ニヤッとなります。


スカッフプレートにAMG。


リアにも。


インテリアは、今回最もモダンになった部分でしょう。12.3インチのワイドディスプレーを2つつなげたワイドスクリーンなど、最新のメルセデス流


ちなみにステアリングは、従来のボール&ナット形式から、電動機械式ラック&ピニオン式に変更になっています。あの独特のハンドルの感触がどうなったか気になりますが、電動機械式になったことで、パーキングアシストや、アクティブレーンキーピングアシストなどの運転支援システムの搭載ができるようになった、ということです。なるほど。


センターコンソールのエアコン吹き出し口の間には、3つのディファレンシャルロックを操作するクロームスイッチが、継承されています。


助手席のグラブバーも継承。


「コンフォート」、「スポーツ」、「エコ」、「インディビジュアル」の4モードに加えて、「Gモード」というオフロード専用モードが追加されています。


こちらのシートはオプションのAMGレザーエクスクルーシブパッケージなやつですね。


ラゲッジスペース。リアシートは6:4分割可倒式。


前席もそうですが、後席も居住性がよくなっていて、後席のレッグルームは、従来比プラス150mmになっているそうです。


横開きのリアドアも、ガッチャーンッ!!ニヤッ、です。


ちなみに、AMGのエンジンルーム撮ってなかったので(汗)、G 550のものになりますが、エンジンは、4.0LのV型8気筒直噴ツインターボエンジンで、2つのターボチャージャーをVバンク間に配置する“ホットインサイドV”レイアウトを採用しています。
といっても、カバーされてて見えませんが。
パフォーマンスは、AMG G 63で430kW(585hp)、850Nm、G 550で310kW(422hp)、610Nmとなっています。共に、低負荷時に4つの気筒が休止するシステムを搭載し、燃料消費を抑えています。

ふぅ。

さて、ここからはG 550の写真になります。

パッと見、ホイールとタイヤが違いますが、フロントバンパーもちょっと控えめになっていますね。


グリルは横桟になります。


ちなみに背面タイヤカバーは従来型と同じだそうです。


G 550は、左ハンドルのみで、AMG G 63は右と左を選べるそうです。


追従型クルコンやブラインドスポットアシスト、車線逸脱防止など、セーフティー機能は当然のように搭載されています。

さて、これであらかた車体の特長はご紹介したかな、っていうか、写真中心と言いながら、意外と文字書いちゃって、私のまじめな性格がうかがいしれるエピソードとして、披露宴でスピーチされそうで恐縮ですが、ここからは実際に、新型Gクラスのオフロード走破性を体感できるアトラクション、「G-Class Experience」をご紹介しようと思います。

こちらは「Mercedes me NEXT DOOR」の敷地内にある会場に特設されたアトラクションで、

写真右側の銀河鉄道999の発射レール(というのか?)のような坂が、「マウンテンクライム」といって、最高地点約9m、最大斜度約45度の登坂が味わえるアトラクション。真ん中のジェットコースターの上ったあとにふわっとするところみたいなアーチ状のコースが「ブリッジ」で、最大傾斜約45度の上り下りを体感するアトラクションです。


そしてこちらが、いじめのような大きなコブを乗り越える「モーグル&バンク」と、3つのアトラクションが同乗体験できます。

ではまず、「モーグル&バンク」のデモです。

ゆっくりとアプローチ。まだ平和です。


傾いてますけど、へっちゃらでしょう。


もう少し進むと、おっと、右フロントが伸びきってますね。で、右リアがほぼフルボトムして、ネガキャンしてますね。


これで完全にフルボトムしているそうです。捻挫したみたいになってますね。痛そうですが、新型Gクラスは、おかまいなしに、しずしずと進んでいきます。


おりゃっ!!


と乗り越えたところで、左タイヤが斜面に乗って、車体が右側にぎったんばっこん。普通のクルマならヒヤッとする場面、というか、ヒヤッとする場面まで進めないように思えますが、こんな状況でも新型Gクラスは、優雅に進んでいきます。


かなり傾斜していますが、横転しそうな危なっかしさもありません。


スルスルと抜けていきます。ていうか、今度は右リアが伸びて、さっきとは逆のほうに捻挫してます(いや、捻挫してるわけじゃないんですが)。


無事走破しました。左から右に、ばったんとなるところとか、同乗すると更に楽しそうです。

さて、2つ目の「マウンテンクライム」いきましょう。

おもむろにスタート。スルスル上っていきます。小雨が降っていましたが、おかまいなしです。


先っぽの最大傾斜約45度に挑みます。


はいー、って感じで、すんなり上っちゃいましたけど、これ普通じゃないですから。
以前、従来型で同乗させてもらいましたけど、本当に後ろにひっくり返るんじゃないかって気になるんですよね。突風が吹いたらどうしてくれるんだ、今すぐすみやかにバックギアに入れて降りたまえ君、と言いたくなります。

そして、最後3つ目の「ブリッジ」ですね。

上り始めます。


ぐいぐいぐいぐい。


あっさり上っちゃいましたね。


いよいよ下ります。地面に刺さるような感覚じゃないですかね。下りのほうが怖い、きっと。


危なっかしいところもなく、しずしずと下ります。


最後、角度がちょっとついてますが、新型Gクラスのアプローチアングルは31度あるので、余裕でクリアします。


というわけで無事帰還。

こちらの「G-Class Experience」は、六本木の「Mercedes me NEXT DOOR」で、6月7日(木)~6月24日(日)まで同乗試乗できるそうなので、新型Gクラスの展示もあるそうですし、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。事前のWeb予約もできるそうですよ。

Mercedes meのサイトはこちら

また、7月14日(土)~16日(月)には、大阪の「Mercedes me」のある、グランフロント大阪のうめきた広場でも同様の「G-Class Experience」を開催する予定だそうですので、関西の皆さんも楽しんでくださいね。

あ、そうそう。気になるお値段ですが、G550が1562万円(税込)、AMG G 63が2,035万円だそうです。
で、メルセデス・ベンツでは、従来型のGクラスも、しばらく併売するそうです。
従来型の魅力も、またそれぞれ、ということでしょうか。


というわけで、新型Gクラス、早く試乗がしてみたいとウズウズさせるような発表会のご報告でした。

では、また。
2018年06月05日 イイね!

「東京国際消防防災展2018」で最新の消防・防災関連製品を見てきました。

「東京国際消防防災展2018」で最新の消防・防災関連製品を見てきました。こんにちは、スタッフSSです。

5月31日(木)~6月3日(日)にかけて開催された、「東京国際消防防災展2018」に行ってきました。
こちらの展示会、火災、災害から身を守るための最新技術や製品、サービスが、5年に一度大集結する、国内最大級のイベントなんだそうです。5年に一度とは、ある意味オリンピックよりレア度が高いと言えなくもない。

というわけでやってきました、お馴染み東京ビッグサイト!

なんか、来る時は、月イチで来てる気がします。


さっそく会場の東5~7ホールに突入です。
一応、みんカラ、クルマに関係するサイトですから、クルマに関係ありそうなブースを中心に見ていこうと思います、はい。

まずはこちら。

アメリカンだなーと思ったら、米海軍消防隊のはしご車でした。


味があります。


見た目クラシカルですが、現役かどうかは聞くのをわすれましたw

で、お次は、いきなりメインどころといいますか、消防車のトップメーカーである、株式会社モリタのブースです。

さすがトップメーカー、人がめちゃくちゃ多かったです。

目に付いた消防車からご紹介すると、

まずはこちらの「13mブーム付多目的消防ポンプ自動車 MVF13(海外向仕様車)」。
狭い道路の人口が密集した海外の街区での活動を想定した一台で、国内仕様のものを、よりコンパクトにしているそう。この1台で消火、救助、資機材収納と、まさに多目的に活用できるといいます。


13mのブーム(アームのような)が伸びてますね。


こちらの先に、写真のようなバスケットと呼ばれる籠状のパーツをつけて、救助や消火を行うそうです。


このタラップ状の部分も、上部の資機材収納場所をなるべく広く確保するように、開き方を工夫しているそうです。


水槽は900L。残量も見やすいですね。現場では重要なことなのでしょう。また、CAFS(圧縮空気泡消火装置 ※「キャフス」と呼ぶそうです)という、水と消火薬剤の混合液を圧縮して泡状にすることで、水の使用量を大幅に減らし、消火効率を向上させるシステムも搭載しています。

さて、次にいきましょう。こちらは、「先端屈折式はしご付消防ポンプ自動車(車いす対応) SUPER GYRO LADDER」です。

こちら、迫力がすごいですね。モリタのフラッグシップモデルという位置づけだそうです。


最大11度の傾斜まで大丈夫、ということで、実際11度傾けて展示されていました。


はしご、というには、凄すぎるはしご。


先端のバスケットは、車いすのまま乗り込めるので、スムーズな救助が可能だそうです。これは安心感ありますね。


はしごの操作コックピット。液晶カラーディスプレイやジョイスティックが装備されています。

そしてこちら、水槽付消防ポンプ自動車「モリタオリジナルキャビン Intelligent Attacker」です。

こちらは、2,500Lの水槽と、最大泡吐出量5,400Lという大型CAFSを搭載するポンプ車というのもすごいんですが、


ダブルキャブ車の後席部分を延長して、広いキャビンスペースを生み出しているのが特徴で、後席キャブ部分の室内高は約1.8mあり、居住性が大幅に向上しているそうです。これは、現場までの快適性を上げることで、隊員の皆さんの負担を減らすことを念頭に置いているそうです。なるほど。


運転席を見ると、ベースが日野自動車だとわかりますね。シフトはロータリーコマンダーなんですね。メーター周りからセンターコンソールにかけて、カーボン調の模様が見えます。係員の方に聞くと、ダブルキャブから後ろはオリジナルボディとなっているそうです。

そして、こちらは参考出展となる「破壊放水塔付自走式化学消防ポンプ自動車 Red Sky Lance」。

ブームの先に、放水銃兼用の破壊器具を装備した化学消防ポンプ車で、壁を破壊して、火元に近い場所から消火活動を行うといったことができるようになっているそうです。

さて、次は救急車です。
こちらは日産の高規格準拠救急車「日産 パラメディック(参考出品)」となります。

高規格準拠救急車とは、救急救命士が乗務し、救急処置を行うための資機材を積載している救急車で、こちらのパラメディックは、リチウムイオン補助バッテリーシステムを搭載して、救急救命現場での長時間アイドリング停車時でも、安定した電気供給が行えるというシステムだそうです。


できれば乗りたくないのが本音ですが、いざというときは頼りになりそうですね。

さて、次はヤマハのブースにあった、「X BUSTER」というハンディタイプのLED投光器です。

こちら、消火活動の際に、建物の中などに救助に向かった消防隊員の方が、煙の中で対象物を確認しやすいように、視認性を向上させた投光器とのことです。


実際に体験ブースでそれぞれ新旧の投光器を試せるのですが、左側の黄色いほうが新型で、YAMAHAのロゴの判読性が、やっぱり違いますね。

で次に、防災用品の専門会社、船山株式会社さんのブースで見つけたこちら。

ドイツに本社のあるWEBER-HYDRAULIK社のレスキューツール、救助機器です。
こちら、クルマにとても関係が深く、例えば、交通事故を起こして、車内に閉じ込められた状況になった際、こういったレスキューツールで、車体をつまんだり、切ったりして救助を行うわけです。


こちらは、バッテリー内臓でモーターで油圧装置を駆動するそうです。
実際手で持って、試させてもらいましたが、メインのスイッチ(銀の丸い)を押して、赤いレバーを動かすと、ウィーンと作動します。


ちなみに屋外特設会場では、別の企業さんですが、帝国繊維株式会社が、ルーカス社という同じくドイツのレスキューツールのメーカーの製品を展示していて、


実践デモをやっていたようですが、時間の都合で見られませんでした。残念。。


ちなみに屋外特設会場では他にも、ハシゴ車に乗れたり、


放水の実演を見られたりと、興味深い展示が多かったです。


他にも災害時に機動力を発揮する水陸両用車ARGOがあったり。


フロート(浮き)が付いたバージョンも。


ガデリウス社のブースにあった、スウェーデンBROKK社製の遠隔操作できる災害救助作業ロボット。オペレーターの安全を確保しながら、迅速な救助ができるというわけですね。


バイクでも有名なハスクバーナ社のブースにも、電動遠隔操作ロボットがありました。

というわけで、いかがだったでしょうか。まだまだ写真はありますが、すべて紹介しきれず恐縮です。
会場では、防災関係の企業の方に混じって、子供連れのご家族や、一般の来場者の方も多く来場されていましたが、きっかけは様々なれど、火災や災害について考えるキッカケになる展示会だったと思います。
私も自宅に消火器を備えておこうと、会社に戻る途中にネットショッピングで検索をした次第です。

では、また。
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何シテル?   05/13 08:34
このブログでは、みんカラの開発・運営スタッフが、 みんカラ内の機能やトピックスをご紹介します。 ※スタッフ個人が記載した内容は、株式会社カービューの...

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