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2026年10月24日 イイね!

【オフ会・AWARDS参加者大募集!】「BLUE BATTERY caos PRESENTS みんカラファンミーティング」11月21日(土)富士北麓駐車場にて開催決定!【PR】

【オフ会・AWARDS参加者大募集!】「BLUE BATTERY caos PRESENTS みんカラファンミーティング」11月21日(土)富士北麓駐車場にて開催決定!【PR】みなさん、こんにちは!


みんカラスタッフ、のり丸です。
(現在、執筆活動修行中)


クルマ好きのみなさまに
ビッグニュースです!


みんカラでもお馴染みの「caos(カオス)」がお届けする
みんカラユーザーのためのイベント
「BLUE BATTERY caos PRESENTS
みんカラファンミーティング」

の開催が決定いたしました!



富士山を望む開放的なロケーションで、愛車仲間との交流や多彩なコンテンツを一日中楽しめるクルマ好きのための祭典です。

なんと入場料無料&会場内駐車場も無料となっておりますので、ぜひお気軽にご来場ください!


現在、仲間と愛車を並べられる「オフ会エリア」および
愛車の魅力をアピールできる「caos CAR LIFE AWARDS」のエントリーを受付中です!





◾️イベント開催概要

• イベント名称:BLUE BATTERY caos PRESENTS みんカラファンミーティング
• 開催日時:2026年11月21日(土)9:00~15:00
• 開催場所:山梨県立富士北麓駐車場(富士山パーキング)
(山梨県富士吉田市上吉田5597-84)
• 入場料:無料
• 駐車料金:無料(※会場内満車時は近隣有料駐車場をご利用ください)


◾️注目のコンテンツ&みどころ

1. 仲間と一緒に自慢の愛車を並べよう!「オフ会エリア」
グループやクラブ仲間と一緒に愛車を並べて交流できる専用エリアをご用意しました。

こだわりのカスタムを語り合ったり、富士山をバックに記念撮影を楽しんだり、最高の思い出をつくりませんか?

※グループ代表者様による事前エントリー制(抽選)となります。


2. 愛車のこだわりを披露!「caos CAR LIFE AWARDS」
「カスタムやドレスアップへのこだわり」
「大切に乗り続けている愛車への想い」
を表彰するアワード企画を同時開催!

多くの来場者やクルマ好き仲間に自慢の愛車を見てもらえる絶好のチャンスです。オフ会エントリーとあわせてぜひご応募ください!


3. 出展ブース・オフ会・じゃんけん大会・無料バッテリー点検など!
出展メーカーによる最新パーツの展示!

caosのプロ(メーカー社員)が、あなたの愛車をその場で直々にチェックしてくれる無料バッテリー点検!

ステージイベントや豪華景品が当たるじゃんけん大会!

ご家族・ご友人連れでも一日中楽しめる企画が盛りだくさんです!




◾️エントリー受付スケジュール

エントリー受付期間:2026年10月16日(金)~ 11月1日 (日) 23:59
当選・抽選結果通知:2026年11月13日(金)

オフ会エリア・AWARDSへのエントリー詳細や注意事項は、下記のイベント特設ページよりご確認のうえ、ふるってご応募ください!


「BLUE BATTERY caos PRESENTS
みんカラファンミーティング」

特設ページはこちら
https://minkara.carview.co.jp/event/2026/caos-fanmeeting/


◾️ブログやイベントカレンダーで「参加宣言」しよう!
「イベントに行くよ!」「オフ会エントリーしたよ!」という方は、ぜひみんカラのイベントカレンダーやご自身のブログで参加宣言をして、イベントを一緒に盛り上げましょう!
Posted at 2026/10/24 11:10:06 | コメント(2) | トラックバック(2) | 日記
2026年10月23日 イイね!

「Yahoo!カーナビ」のドライブログの4つの機能 使ったことはありますか?

みなさん、こんにちは! みんカラスタッフNです。


長年多くのカーライフを彩ってきた「ハイタッチ!drive」がサービス終了となり、多くの皆さまから終了を惜しむ声をお寄せいただきました。


全国各地でのハイタッチやチェックポイントの獲得など、ハイドラをきっかけにクルマで出かける楽しさを感じていただいた方も多かったと思います。


「ハイタッチ!drive」というサービスは終了となりましたが、みんカラのスタッフとしては、これからもみなさんにドライブやカーライフを楽しんでいただきたいという気持ちは変わりません。


今回はドライブを「楽しむ」選択肢のひとつとして、Yahoo!カーナビの「ドライブログ」機能を紹介させていただきます!



Yahoo!カーナビの「ドライブログ」ってどんな機能?


この機能を使ってみて思ったのは「自分が走った軌跡や思い出を、手元に美しく残せるプライベートなドライブ日記」として使えるな、ということでした。

そんな「ドライブログ」の4つの機能について、早速見ていきましょう!


① 走行した道や立ち寄ったスポットを思い返せる日別の「走行軌跡」

「ドライブログ」もハイドラと同じように走った軌跡が記録・可視化されます。

走行したルートが地図上に記録され、1日ごとにドライブを振り返ることができます。

ドライブの後に走行ログを見るたびに、「こんなところ走ってこんな景色があったな」「今度はこっちのルートもありだな」と、ドライブの幅が広がるようで楽しいって思うのは私だけじゃないはず。



② 愛車との走りや思い出を月ごとに振り返る「ドライブレポート」

総走行距離や運転時間、訪れたスポット数などを毎月集計してくれて、見やすいレポートとしてまとめてくれます。

「8月は暑かったしクルマ移動も多かったな」とか「秋もたくさんドライブしたいな」とか、愛車とのカーライフの歩みを振り返ったり、これからのドライブ計画を考えるのにも、自身のドライブをレポートしてもらえる機能って便利ですよね!



③ 愛車の走り(運転傾向)をスコア化

Yahoo!カーナビのドライブログで個人的に一番楽しいなと思った機能が「ドライブスコア」!


加速・減速の滑らかさなど、自身の運転スキルを分析して、ドライブをスコア化してくれてアドバイスもくれます!

なかなかいい運転したんじゃないか(ドヤ)と思って自信満々でスコア見てみたら、意外とスコアが低かったり、アドバイスが的確過ぎてちょっとイラっとするのも楽しかったりもします!(あくまで私自身の話です)


一般道を走った際のスコアや高速を走行した際のスコアなどの違いも楽しいと思いますので、走行軌跡とあわせてドライブスコアを楽しんでください!


いつか自慢できるスコアが出せたら、皆さんにもシェアしたいと思います!



④ ミッションをクリアして集める「バッジコレクション」

さらに、Yahoo!カーナビの「ドライブログ」にも、特定の走行条件やミッションを達成すると手に入るバッジコレクションの機能もありました!

「走った距離」や「ドライブスコアの達成回数」などに応じてコレクションが増えていくため、ミッション達成するたびに獲得できるバッジ機能は達成感もあります!

よく見ると、なかなかの難易度のあるミッションもありますね。


私はドライブスコア100点とって『プロドライバー』の称号を獲得したら、友人やSNSで自慢したいと思います!



【「ドライブログ」の使い方について】
>>あなたの走った道を記録する「ドライブログ」が登場!
>>ドライブログの振り返りがさらに便利に日別まとめやガソリン代を表示




これからのドライブの新しい相棒に


Yahoo!カーナビはApple CarPlay / Android Autoにも対応しているので、ディスプレイオーディオでも利用できます。また、走りやすさを考慮したルート案内にも対応しています。

愛車とのドライブをサポートしてくれる頼もしい相棒として「Yahoo!カーナビ」を使って走ってみるのはいかがでしょうか。


今回紹介させていただいた「ドライブログ」も是非使っていただき、ブログやコメントなどでもご感想をいただけると嬉しいです!



【Yahoo!カーナビは以下からダウンロード】

>>iOS版のダウンロードはこちら
App Storeからダウンロード

>>Android版のダウンロードはこちら
Google Playで手に入れよう

Posted at 2026/10/23 11:01:01 | コメント(10) | トラックバック(2) | 日記
2026年10月07日 イイね!

【お久しぶりじゃないですか】WECの会場をフラフラしてたらグッドイヤーを発見! 懐かしの担当者さんがいたのでタイヤのことを根掘り葉掘り聞いてみた!!

【お久しぶりじゃないですか】WECの会場をフラフラしてたらグッドイヤーを発見! 懐かしの担当者さんがいたのでタイヤのことを根掘り葉掘り聞いてみた!!みなさん、こんにちは!

お久しゅうございます。
元みんカラスタッフTAKASHIこと、特派員のハシモトタカシです。

諸般の事情により、みんカラスタッフから特派員に昇格いたしました。
え? どーせ、コンプラ違反でもしてみんカラを追い出されたんじゃないか?

違います!違います!(必死)
車好きが高じて、よりただの車好きを極めてみようと独立を決意したまででございます。

だって、ホラ、こうしてスタッフブログに劇的カムバックしたわけじゃないですか!
みんカラ民の皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


前置きが長くなりましたが、、、(汗)

ワタクシ、9月25日から27日まで富士スピードウェイで開催された、WECこと「FIA世界耐久選手権」に、25日、26日と行ってまいりました。

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WEC(ウェック or ダブリュー・イー・シー)は「ワールド・エンデュランス・チャンピオンシップ」の略で、その名の通り、耐久レースの世界最高峰。

耐久レースといえば「ル・マン24時間レース」がお馴染みですが、現在、ル・マン24時間レースはWECのシリーズ戦のひとつに組み込まれており、2026年シーズンは、ル・マンをはじめとしたヨーロッパだけでなく、ブラジルやアメリカ、日本で全8戦が行われます。

※2026年は、予定されていたカタール戦とバーレーン戦が中東情勢の悪化のため中止となり、スペイン(バルセロナ)戦とイタリア(モンツァ)戦で代替開催となりました。

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レースは、短くて6時間、最長でル・マンの24時間の耐久フォーマット。

ドライバーは3名まで登録でき、ドライバー交代をしながら、燃料補給、さらにはタイヤ交換も行いゴールを目指します。

現在のWECは、「ハイパーカークラス」と「LMGT3」の2つに分かれており、簡単にいうと、めちゃくちゃ速い専用マシンで戦うハイパーカークラスに対し、市販スポーツカーなどをベースにしたFIA GT3規格のマシンで戦うLMGT3となっています。

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▲今年ル・マンを制したトヨタレーシングはハイパーカークラスに参戦

WECで特徴的なのがタイヤで、ハイパーカークラスはミシュラン、LMGT3はグッドイヤーのそれぞれワンメイク。なかでもLMGT3では、基本的にドライ用スリック1種類とウェット1種類のみが用意されています。

さらに、1レースで使えるタイヤの本数が決まっており、タイヤもレースを左右する重要な要素なんです。

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▲左から、ドライ(新品)、ドライ(ユーズド)、ウェット(新品)

また、ドライバーもランク分けされています。

ざっくりいうと、ドライバーは実績や年齢などをもとに、「プラチナ」「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」にランク分けされており、各カテゴリーで登録できる人数や予選で走れるドライバーが決まっていたり、クラスごとにドライバー構成や予選の出走資格などが定められています。

LMGT3では、この「プロとアマの混走」がレースを面白くする1つの要素なんですね。私もいつか「ブロンズ」で出ていたり……ないか。

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▲目下開発中で2027年デビューが予定される「GR GT」(奥)と、GR GTベースのレーシングマシン「GR GT3」。ワタクシもいつかこれをドライブする日が……(?)

しかしここで皆さん、薄々お気づきかもしれませんが、、、。

そもそもこの耐久レース、ずっと見ていられない説…。

はい、わかります。でもご安心ください。6時間も現地で椅子に座ってずっとレースを見ている方は、正直稀です。

そういう楽しみ方もそれはそれで素晴らしいのですが、レースの面白いところだけウェーイ\(^^)/と楽しんで、あとは流し見か、会場で雰囲気を味わうだけでもいいんです(雑)。

会場にはグルメが充実しているほか、シャトルバスで近隣のレーシングガレージを見学できたり、モータースポーツミュージアムがあったり、トークショーが開催されたり、グッズコーナーも充実。会場を散策するだけでも楽しいんです。

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▲ル・マンはフランスの都市ということで、フランスの風を感じられるコーナーも。

そう、夏フェスのあの感じ。

仲間とのんびりワイワイしながら、バトルやクラッシュ、ゴールシーンなど美味しいところだけ楽しむという方も多いんです。

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▲シャトルバスとして「eパレット」が運行。遠くの駐車場に止めましたが、これのおかげで移動がラクチン。奥の建物は、ミュージアムを併設する「富士スピードウェイホテル」。

金曜日に富士スピードウェイ内をウェイウェイフラフラしていると、LMGT3クラスにタイヤを供給しているグッドイヤーさんのテントが。

覗いてみると、屈強なマッチョのスタッフさんたちがせっせとタイヤ交換をしておりました。

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▲レース用タイヤを軽々と抱える屈強なグッドイヤーニキたち

そしたらなんと、みんカラスタッフ時代にお世話になったグッドイヤーの担当者さんの姿が!

ちょうど耐久レース部門の責任者が来日しているということで、いろいろとお話を聞かせてもらいました!

話を聞いたのは、スティーブン・ビックリーさん。ヨーロピアン・ル・マン・シリーズとWECの耐久プログラムのマネージャーを務めていらっしゃるそうです。

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▲左がスティーブン・ビックリーさん。右は通訳を務めてくれた日本グッドイヤー 商品企画部長の内藤卓さん

F1やWRC(世界ラリー選手権)をはじめ、世界中にはいろいろなレースが存在しますが、グッドイヤーさんがWECに挑戦しているのは、「WECが世界最高レベルのレースの1つだから」だそう。

そして何より、前述の通りタイヤがドライとウェットの1仕様ずつというのも大きな理由なんだとか。

「我々は、グッドイヤー・イーグルのベーシックなスリックタイヤを持ち込んでいます。すべてのサーキットで同じタイヤを使っているんですよ」

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▲6時間耐久では、練習走行16本(4セット)、ハイパーポール4本(1セット)、予選+決勝24本(6セット)という厳しいタイヤ使用制限が設けられています。

そうなんです。LMGT3では、気温の下がる春や秋、路面が高温となる真夏、そしてサーキットごとに異なる路面でも、ドライ・ウェット1種類ずつのタイヤで戦うのです。

それはつまり、グッドイヤーさんのタイヤが非常に広い作動温度領域を持っているということ。

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▲どんな条件でも、ドライとウェットの2種類のみで戦うのがWEC。作動温度が広いので、ちょい濡れ(いわゆるダンプコンディション)だとドライの方が速い場合もあるんだとか。

さらに、LMGT3は、ミッドシップツインターボのフェラーリから、リアエンジンのポルシェ、FRのレクサスまで様々なマシンが混走し、重量配分もバラバラ。

さらに前述の通り、プロ・アマを含め、様々なスキルのドライバーが運転します。

それはつまり、どんなコンディションでも、どんな路面でも、どんなドライバーでも対応できる、非常にバランスの取れたタイヤを作る必要があるということ。

タイヤウォーマーも禁止されているので、作動温度の広さ、いわゆるウィンドウの広いタイヤが求められます。

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▲接触があったのか、スポークの割れがレースの激しさを物語っています。一応耐久レースなんですが……。

「オールシャシーに合わせる必要があるから、ベリーバランスドタイヤでスタビリティがモスト・インポータントなんだ」

スティーブンさんのコメントをルー語(懐かしい)的に訳すと、そのニュアンスが伝わってくるのではないでしょうか??

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▲こちらはフォード「マスタングGT3」。アメリカンな5.4L V8エンジンのド迫力の咆哮がたまりません。

実はこれ、公道で使用するタイヤと全く同じ考え方。やはりレースは「走る実験室」なのですね。

スティーブンさんによると「イーグルF1 スーパースポーツ」のようなスポーツタイヤにはレース由来のコンパウンドが採用されているそうです。ル・マンでも使用されるタイヤの技術が使われているなんて、車好きには胸熱。

さらにイマドキ、レースといえど環境性能も重要です。

現行タイヤでは33%のサステナブル素材を使用しているそうですが、2027年には66%にまで引き上げられるとのこと!

グッドイヤーさんは少なくとも2032年までLMGT3クラスにタイヤを供給することを発表しており、80%に高めたタイヤも開発の最終段階にあるそうです。

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▲タイヤライフも環境には重要な要素。富士では2スティントは余裕で、3スティント走ることも多いんだとか。

レースは遠い世界のお話に聞こえるかもしれませんが、グッドイヤーさんは「レース to ロード」というコンセプトを掲げており、技術開発や環境性能など、実は我々が普段履くタイヤと密接に関わっているということが改めて実感できますね!

スティーブンさんらによると、いまグッドイヤーさんは我々一般ユーザーに向けた次世代タイヤの開発に全社を挙げて力を入れているそうで、「名前はまだいえないけれど……何かが登場するので期待して待っていてくれ!」とのことでした。

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最後にタイヤ交換の風景をご紹介。

今回、富士スピードウェイには1368本のタイヤが持ち込まれており、コンテナ2つ分がドイツの工場から送られてきているそうです。

なお、使い終わったタイヤは再度コンテナにしまわれ、リサイクルに回されるとのこと。

ル・マン24時間レースでは、なんと8000本も準備したとか……。

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▲使用済みタイヤには「×」のマーキング。再びコンテナでヨーロッパに運ばれ、素材はリサイクルされるそうです。

グッドイヤーさんはアメリカのタイヤメーカーですが、ヨーロッパでの歴史も長く、ルクセンブルクにも拠点があり、WECの現場ではヨーロッパのスタッフが中心となって働いているそうです。

屈強なニキたちがレース用タイヤを軽々と持ち上げ、手際よく組み替えていきます。今回来日したスタッフは24名で、レースウィーク中は一緒に世界を旅する家族のような、アットホームさと職人気質が同居する雰囲気。

マジかっこいいっす。

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「イーグルF1シリーズ」といったスポーツタイヤ、そして日本にオールシーズンタイヤを広めた「ベクター フォーシーズンズ シリーズ」など、魅力的な製品が盛りだくさんのグッドイヤーさん。

レースで磨かれた高い技術力を背景に、どんな条件でも安定した性能を発揮することが特徴ですので、気になった方はぜひ一度、体感してみてはいかがでしょうか??

ではではノシ

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2026年06月18日 イイね!

【発表】「パーツ・オブ・ザ・イヤー 2026 上半期大賞」が決定!! No.1パーツの栄冠を奪取したアイテムはどれだ!?【え…もう今年の半分終わるの?】

【発表】「パーツ・オブ・ザ・イヤー 2026 上半期大賞」が決定!! No.1パーツの栄冠を奪取したアイテムはどれだ!?【え…もう今年の半分終わるの?】こんにちは、スタッフMTです。

今年の梅雨入りは6/7、梅雨明けの平年は7/19ごろとのことで、今年も平年並みの見込みだそうです。

5月末ごろから雨多いなと思っていたので、いつもより梅雨入り早くね?と感じていたんですが、平年並みなんですね。

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地球が怒り出してもう10年くらい?もっと?

バグった季節感とか、急変する天気とか、季節外れの台風とか、急に凸してくるゲリラ豪雨とか…予想できないことばかり起きてるので、梅雨入りのタイミングなんて気にしてませんでした。

なにはともあれ、雨と傘が大嫌いなMTとしてはテンションの下がる季節になってしまいました。

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…ですが!

今年は待ちに待った「FIFAワールドカップ2026」の開催年。

6/11からグループAの試合が幕を開けました。

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Paylessimages/イメージマート

そして、グループFに入った我らが森保ジャパンの初戦・オランダ戦が、日本時間6/15の朝5時より行われました。

すごい試合でしたね!

これまでオランダには一度も勝ったことがない日本代表チーム。

2度リードされながらも、中村敬斗選手と鎌田大地選手(実質は小川航基選手のヘッドですかね)の同点弾で、まさに執念のドロー。

みなさんリアタイ勢で観戦されましたか?

私はまんまと起きられず(涙)、起きてからテレビのハイライトで追いかけた勢です。

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とにもかくにも、初戦で勝ち点1を獲得!

今年の梅雨期間はどっぷりW杯に浸ることになりそうです!

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ところで、地球の天気同様に「予想できないこと」といえば。

とうとうやってきましたよ、毎回予想できないハイレベルな戦いが繰り広げられる「パーツ・オブ・ザ・イヤー」の季節が!

毎年6月といえば「POTY上半期大賞」ですね!

今回はW杯と同時期の開催ということで、日本代表戦と一緒にPOTYの決戦でも盛り上がってまいりましょう!

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ついに決定!
\\  //
パーツ・オブ・ザ・イヤー 2026 上半期大賞

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はい!
いよいよ発表されました、上半期大賞。

見事に栄冠を獲得された関係各社&関係者のみなさま、各パーツの魅力をたくさんレビューしてくださったみんカラ民のみなさま。

心よりおめでとうございます&ありがとうございました!

本当に、みなさまあってこその「POTY」であります!(フゥ〜〜〜!)

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今回も約2,500のメーカー、30,000点の商品を174のカテゴリーに分類。2025年11月1日~2026年4月30日の期間に投稿された約9.2万件のレビューをみんカラが独自に得点化し、カテゴリーごとに評価の高かったパーツをランキングで発表しています。

今回の上半期も群雄割拠。

各カテゴリーで魅力的なパーツたちがしのぎを削り、ロングセラーから新星まで上半期を代表する“推しパー(推しパーツ)”が続々と出そろいました。

みなさんが買われた、また注目していたパーツやアイテムはランクインしているでしょうか?


さて、私はといえば。

2023年の年間大賞ブログで「ルームランプをLED化したい」と宣言し、ずるずると“やるやる詐欺”を続け、2025年の年間大賞ブログで「現在ガチで物色中」とお伝えしてたわけですが。

とうとう、やってやりました!

\愛車オデ号ついにルームランプLED化したよ/

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いやー、最高ですねLED。

これは前席のルームランプですが、写真で見る以上に室内めっちゃ明るいです。

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こちらは2列目上部。

奥に写ってるラゲッジ上部のランプは標準のままなので、違いがよくお分かりいただけるかと思います。
(このオレンジで暗〜いやつ、これは本当にルームランプなのか…)

カメラのHDRが効いててわかりにくいですが、もちろん2列目シート周りの視界も超絶良好です!

\明るいのマジ最&高/

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夜や暗がりで車内の探し物をするとき、めちゃめちゃ見やすくなりました。

ぐずぐずしてないで、もっと早く変えればよかった…と心底思いましたね。

もちろん、みなさんのレビューも参考にさせてもらったことは言うまでもありません!


このブログが出るころは、まだ梅雨の真っ最中かと思います。

ガラスやウィンドウのケアがまだだったり、来るべき灼熱の夏に備えたボディケアだったりと、ぜひ「POTY2026上半期大賞」受賞パーツを参考に、みなさんの愛車をグレードアップしちゃってください。

「パーツ・オブ・ザ・イヤー 2026 上半期大賞」受賞パーツはこちら!

それでは今回もみなさまに、よきパーツたちとの出会いがありますように。

最後までお読みいただきありがとうございました!

「パーツ・オブ・ザ・イヤー 2026 上半期大賞」
2026年04月17日 イイね!

【こいつ…光るぞ!】エンジンONでビジュで魅せる“光りと香り”が起動!? 電動ディフューザー「ブレスモンスター」を使ったら車内が一気にオシャレ空間になりました【PR】

【こいつ…光るぞ!】エンジンONでビジュで魅せる“光りと香り”が起動!? 電動ディフューザー「ブレスモンスター」を使ったら車内が一気にオシャレ空間になりました【PR】桜の花も開き、春の香りのなかのドライブが楽しみな季節となりました。

みんカラ民のみなさまこんにちは、スタッフMTです。


香りといえば、オシャレの隠し味であり最終仕上げ。五感の一つである嗅覚への心地よい刺激が気分をアゲてくれるのは、ファッションもクルマも同じではないでしょうか。

車内を香らせるフレグランスグッズは、噴霧機能を備えた電動タイプがトレンド。カー用品店には多数のモデルが並んでいます。

でも……「どれを選べばいいかわからない」と、お悩みの方も少なくないはず。

はい、私もそうでした(過去形)。


\そんなあなたに/
ブレスモンスター!

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▲初回生産分にはミッドナイトムスクの芳香カートリッジが無料で付属(太っ腹!)。通常生産分は本体のみなので、こういうアイテム待ってた勢はカー用品店へダッシュだ!


「車内の香りもレベルアップしたい」のみならず「できることならアンビエントに光らせたい」と願う、わたくしのような見た目も重視系な欲張りドライバーも大満足なのが今回紹介する「ブレスモンスター」です。

1919年創業のカーケア用品メーカー「プロスタッフ」が手がける“Monster(モンスター)シリーズ”からリリースされた電動噴霧式ディフューザーで、ざっくり言うと「香りのミストを噴霧し、なおかつ光る」というアイテム。


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▲「愛車にアンビエントライトが欲しかったんだよなぁ」(MT談)

アンビエントライトの光と同時に、滝のように吹き出した香りのミストが雲海のように溜まると、車内空間に向けて一気に放出される“チャージ噴霧”で魅了するという、ビジュアル面まで抜かりないというのですから穏やかではありません。


■本体の造りのよさもモンスター級にこだわっています

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▲春爛漫の花畑で「ブレスモンスター」を開封するMT。本体サイズは直径68mm、高さ114mmとコンパクト

おなじみモンスターシリーズのイメージカラーをまとったパッケージから「ブレスモンスター」を取り出すと、そのコンパクトさに驚かされます。

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▲クリアパーツの内部でランプが点灯し、上部スリットから芳香ミストが立ち上るという仕組み。操作は指先でタッチする電源ボタン1つのみのシンプル設計

天面部は衝撃に強く透明度の高いポリカーボネイト製で、どうやらここに秘密がありそう。本体の筒部分はマットなブラックアルマイト仕上げのアルミ製。さすが日本のメーカーと思わずにはいられない精度の高い仕上がりとなっています。


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▲電源は車内USB電源(DC5V/2.0A)から給電。設置は直径68mm、深さ65mm以上のドリンクホルダーなどに対応。高さ20mmのペフが付属するので、多少深くても使用可能

車種によってはケーブルがホルダーに干渉する場合もあるかと思います。ですが、ご安心ください。厚さ約2cmのスポンジ状のペフが付属するので、本体の下に敷くとカタカタ音も抑えられて具合がいいです。


■面倒な設定は不要!買って即使える

数々のモンスター級スペックのアイテムを手がけてきた同社だけに、「ブレスモンスター」のモンスターっぷりが気になるところ。

というわけで、さっそくインプレしてみましょう!

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▲ディフューザーの底を開け、香りの元となるカートリッジの端子の方向をあわせ奥まで押し込みます

まずはカートリッジ式の香料を底面にはめ、付属のUSBケーブルで本体と車内のUSBコンセントを接続します。

ドリンクホルダーなど、運転やエアバッグの動作の邪魔にならず安定している場所に置くだけで準備は完了です。

それではエンジンON!


\こいつ……光るぞ/

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▲ほぼ無音なので車内の雰囲気を上質にしてくれる

「ブレスモンスター」はスタート(エンジンスタート)と同時に自動で電源オン。起動を知らせる4色のパイロットランプがカッコいい!

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そうこうしていると、透明パーツの上部から芳香ミストがスーッと滝のように噴き出します。

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ミストが溜まると幻想的な雲海のような姿に。

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すると…

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やがて竜巻のようにクルクル回転しはじめて……

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「ふわわー」っと、天面リングのスリットから香りのミストが立ち上ります!


ミストの勢いは想像以上で、ルーフまで立ち上って車内全体に広がっていきます。香りの強さは4つのモードでセレクト可能。

エンジンスタートで「Light(8分ごとに噴射)」で起動し、操作ボタンを1回押すごとに、「Strong(5分ごとに噴霧)」「Power(10秒ごとに噴霧×3回、その後8分ごとに噴霧)」「Monster(3分ごとに噴霧)」と切り替えることができます。

例えば、乗車後すぐに香りを感じたい場合は「Power」、車内全体に香りが効いてきたら「Light」に切り替えるなど、テンションやシチュエーションに合わせてモードチェンジできるのも気が利いてる!


\ワンモア・ミスト・プリーズ/

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▲華麗な演出を目に焼きつけるため、ミスト噴霧のおかわりを何度も要求するMT

運転中は見られないので、もう1回噴射してもらっていい?


(クンクン、スンスン)

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むむむ……。

(スーーー)

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瑞々しくも艷やか。

(ぷはぁぁぁぁぁ)

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ムスクのなかでも飽きのこない王道の香りです!!

そして、ムスクといえば「女性ウケNo.1」の誉高い香り(自分調べ)。間違いのないセレクトといえます。

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▲現在芳香カートリッジは3種類を用意。写真左から、花と果実の透明感が柔らかな「シルキームスク」、瑞々しい柑橘と清涼感の「ミッドナイトムスク」、爽快さと品格の「ルミナスムスク」

Lightモードの場合、1つのカートリッジで最長約6ヶ月使えるとのこと。ランニングコストが控えめなのも嬉しいポイントではないでしょうか。

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▲芳香カートリッジの交換は、底フタを開けてはめるだけのワンタッチ

今回試した香りは「ミッドナイトムスク」ですが、「シルキームスク」や「ルミナスムスク」など、ムスクだけで合計3種の芳香カートリッジを用意。

さすがプロスタッフさん、車内空間の“魅せ方”が分かってるなぁ。ちなみに香りのバリエーションは今後増えていくとのことなので乞うご期待です!



■魅惑のカラーパターンは全部で7通り&プラスα

「ブレスモンスター」の推しポイントは香りだけではありません。噴霧ミストのモンスターぶりを体験したところで、光のカラバリもチェックしてみましょう。

色を変えるには、操作ボタンを2回短押しするだけと簡単。

エンジンON時のカラーは「ブルー」からスタートします。

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「ホワイト」
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「グリーン」
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「オレンジ」
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さきほど体験した「パープル」
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「レッド」
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どれも魅惑的な6色に加え、全ての色をシームレスに変化させる「グラデーション」や、あえて光らせない「カラーレス」モードまで用意しているのも見逃せません。

たとえば、ドライブ中に流す音楽や走る道の雰囲気に合わせ、光や香りを変えるなんて使い方もできちゃいます。

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さまざまなシーンでドライバーの気分にフィットするギミックだけでなく、購入から6か月間の保証もついており「さすが老舗、芸と心遣いが細かいなぁ」と唸らされます。

「ブレスモンスター」はドライブや旅行・通勤など、いつもの移動を癒やしの時間へと高めてくれる、カーライフ向上アイテムなのでした!


■製品仕様
プロスタッフ「ブレスモンスター」
本体サイズ:高さ114mm、直径68mm
重量:187g
入力電源:DC5V/2.0A
付属品:専用USBケーブル(約1m)、調整用ペフ(20mm)、取扱説明書兼保証書
別売り:芳香カートリッジ(シルキームスク、ミッドナイトムスク、ルミナスムスク)
※初回生産分にはミッドナイトムスクの芳香カートリッジが付属



「ブレスモンスター」を詳しく知りたい人は公式さんもチェック!
https://prostaff-jp.com/special/monster/breath/
twitter
みんカラ+ 自動車業界人の日常をチェック

プロフィール

「【お知らせ】11/21(土)開催「みんカラファンミーティング」オフ会エリアの応募条件を5台以上に緩和しました!受付は11/1(日)まで。お仲間とぜひご参加ください!
https://minkara.carview.co.jp/event/2026/caos-fanmeeting/」
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このブログでは、みんカラの開発・運営スタッフが、 みんカラ内の機能やトピックスをご紹介します。 ※スタッフ個人が記載した内容は、LINEヤフー株式会...

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