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2026年06月19日 イイね!

「ラリージャパン2026」を満喫! 及川紗利亜が選手目線でサービスパーク&グルメを楽しんできた

「ラリージャパン2026」を満喫! 及川紗利亜が選手目線でサービスパーク&グルメを楽しんできたこんにちは、及川紗利亜です。

先日開催されたWRCフォーラムエイト・ラリージャパン2026

私は日曜日に豊田スタジアムのサービスパークへ行ってきました!

私は普段、全日本ラリー選手権MCCクラスにドライバーとして参戦していますが、この日は観戦者としてラリージャパンを満喫😆✨
競技を見るのはもちろんですが、今回はMCCで一緒に戦う伊藤はづき選手と会場を巡ることに。

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実は伊藤選手、MCCを応援してくださっているファンの皆さんの間でもおなじみ(?)の「美味しいものクラブ」部長なのです🙂‍↕️🍖
遠征先やイベント会場で美味しいものを探して楽しむ活動をしているのですが、今回私も部員として活動に参加してきました(笑)



愛知名物ぴよりん×GAZOO Racing

開催地の愛知県へ新幹線で向かいました!
会場へ向かう途中の名古屋駅で見つけた期間限定の「GRラリーぴよりん」🐣

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ラリージャパン開催を記念して登場した特別仕様で、ドライバーとコ・ドライバーをモチーフにした2種類のぴよりん。
こちらは、赤色のドライバーぴよりんにはステアリング、黒色のコ・ドライバーぴよりんにはペースノートがデザインされています。



ラリーをやっている身としては、やっぱりペースノートにどんな事が書かれているのか気になるところ👀
細かいところまで再現されていて、思わず見入ってしまいました!
ドライバー&コ・ドライバーぴよりんをしっかり完食しました😋(笑)



ラリージャパンの玄関口へ

会場に到着すると、まず目に飛び込んでくるのが巨大な「Rally Japan」のモニュメント。

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ここは定番のフォトスポットで、多くの来場者が記念撮影をしていました🤳

サービスパークへ向かう前から、お祭りが始まるワクワク感がありましたよ!



全国、そして世界からファンが集結🌎


会場内で目を引いたのが「あなたはどこから来ましたか?」という来場者マップ。

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愛知県内だけでなく、日本全国、さらに海外からもたくさんのシールが貼られていました😳



ラリージャパンが世界選手権であることを分かっていても、実際にこうして見ると改めてその規模の大きさを実感しますね!

普段全日本ラリーを走る立場としても、こんなにたくさんの方と一緒にラリーを楽しめることが本当に嬉しく感じました。



サービスパークは“競技の裏側”が見られる特等席😳✨


サービスパークは、競技車両の整備をしている様子を間近で見ることができます。

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ちょうど私たちが訪れたタイミングでは、チームスタッフが慌ただしく作業中👨‍🔧🔧

限られた時間の中で次のステージへ向けてマシンを仕上げていく姿は、選手として見ても勉強になるほどの緊張感でした❤️‍🔥

テレビや配信ではなかなか見られない、ラリーの裏側を体感できるのがサービスパークの魅力ですね!

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サービスパークグルメ満喫🍖

豊田スタジアム内のイベントエリアには、キッチンカーがたくさん並んでいました!

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ポテトを片手にキッチンカーを物色!



「次は何食べる?」なんて話しながら…美味しそうなフードトラックが沢山で選ぶのが大変でしたよ🤤



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競技だけではなく、ご当地グルメやイベントも楽しめるのがラリージャパンの魅力ですね!


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▲ブルーベリーのクレープをGETしたハヅキ部長!大絶賛でした✨


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▲揚げ物ばっかりになっちゃいました(笑)


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▲私たちが持っているのは、パンのトラ×GRコラボのステアリングモチーフのオリジナルドーナツ🍩です!



MORIZO Challenge Cupブースでトレカ配布!


今回はMCCブースでも、ファンを増やすべくお手伝いしてきましたよ🤭

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アプリ登録をしてくださった方へ、私たちMCCドライバーのトレーディングカードをプレゼントさせていただきました!



たくさんの方に声をかけていただき、「モリチャレって何ですか?」「ドライバーさんなんですか?」と興味を持ってくださる方もたくさんいました。

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特に子どもたちにはトレカが大人気!

「この車に乗ってるの?」と興味津々で話を聞いてくれる姿がとても可愛かったです😳

こういう出会いがあるのもイベントの楽しさですね。



ラリーは“現地で見る”からこそ面白い


競技そのものはもちろんですが、サービスパーク、イベント、グルメ、そして選手達との交流。

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ラリージャパンにはモータースポーツ観戦の楽しさがぎゅっと詰まっています。

私自身、普段は走る側ですが、観戦する立場になって改めてその魅力を感じる一日でした。

来年ラリージャパンへ行こうか迷っている方は、ぜひ一度サービスパークへ足を運んでみてください。
マシンの迫力やサービスの緊張感、そして会場の熱気は、現地でしか味わえません。

そして、もし会場で私とハヅキ部長を見かけたら、美味しいものクラブのおすすめも聞いてみてくださいね(笑)
ハヅキ部長のSNSでは、ラリーのことはもちろん、美味しいもの情報も発信されているので、ぜひチェックしてみてください!


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及川紗利亜(おいかわ・さりあ)

歯科医師/ラリードライバー
2022ミス・ユニバース・ジャパン準グランプリ
Smile Asia ブランドアンバサダー
希望郷いわて文化大使

大学時代に自動車部へ入部し、 マツダNB型ロードスターでのサーキット走行やカートレースを経てモータースポーツの道へ。
2024年よりKYOJO CUPに参戦。
2025年はFCR-VITA(KYOJOクラス)、TGRラリーチャレンジ、全日本ラリーに参戦。
2026年は、全日本ラリー・MORIZO Challenge Cup、KYOJO VITA、TGRラリーチャレンジに参戦中。

Instagram:@sariaoikawa
X:@SariaOikawa
Posted at 2026/06/19 13:01:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 紗利亜の素顔 | 日記
2026年06月16日 イイね!

マレーシアで感じたJDMとドリフトの熱気!下田選手がゲスト参加した「オートメカニカ・クアラルンプール2026」レポート

マレーシアで感じたJDMとドリフトの熱気!下田選手がゲスト参加した「オートメカニカ・クアラルンプール2026」レポートこんにちは。ハシモトタカシです。

今回は、5月14日から16日にかけてマレーシア・クアラルンプールで開催された「オートメカニカ・クアラルンプール2026」にゲストドライバーとして参加した下田紗弥加選手に、現地の熱狂を伺ってきましたよっ‼️

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🇲🇾マレーシアで高まるJDMとドリフトの熱量🚗

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下田選手が同イベントに参加するのは昨年に続いて2年連続とのことですが、今年も多くの出会いや発見があり、充実した時間を過ごせたそうです💡

今年は海外情勢の影響でSUPER GTのマレーシア・セパン大会が中止となってしまいましたが、現地のクルマ好きの熱量は非常に高かったと語ってくれました🔥

特にJDM人気は凄まじく、日本のスポーツカーやチューニング文化への憧れを至る所で感じたそうです。
会場にはGT-Rやスープラ、シルビアなどの日本車が多数展示されており、どれもオーナーの愛情が伝わってくる車両ばかりだったとのこと😍

さらに、ドリフト人気も年々高まっています。現地では「日本のドリフト動画を見て競技を始めました!」「いつか日本のサーキットへ行きたいです!」といった声を数多くかけられ、日本のドリフト文化が海外の若い世代にとって憧れの存在であることを再確認したそうです。

また、「頭文字D」の根強い人気にも驚かされたと言います。
「藤原とうふ店」のロゴを貼ったクルマが街を走っているのを何度も見かけたほか、イベントの合間に訪れた「Togeya 峠」というカフェもかなり賑わっていたとのことでした。

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🛞JDM文化の架け橋に🛞

今回、下田選手がイベントに参加した目的は大きく2つありました。
ひとつは、日本が世界に誇るクールジャパンコンテンツである「ドリフト」「JDM文化」の魅力を海外へ発信すること🛞💨
そしてもうひとつは、日本への「インバウンド観光促進」です🇯🇵🗻

実際に現地でファンの皆さんと話していると、「日本へ行きたい」「D1を見てみたい」「有名チューニングショップを巡りたい」といった話題が頻繁に挙がったそうです。
クルマをきっかけに日本に興味を持ってもらえるのは非常に嬉しいことであり、自身もその架け橋になれればと語っていました🫶


🌏国境を越えた交流も🌏

今回のイベントで特に嬉しかった出来事として、マレーシアを代表する女性レーサーであるLEONA CHIN選手との再会を挙げていました🤝

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女性レーサー同士だからこそ共感できる競技や活動のこと、SNS発信のことなどで大いに盛り上がったそうです。
国や言葉は違えどモータースポーツへの情熱は共通であり、こうした国際交流から毎回たくさんの刺激を受けているとのことでした❣️

また、会場内に設けられたJDMエリアも多くの来場者で賑わっていました🇯🇵🛞

下田選手はそこでの光景を見て、単に日本車が好きというだけでなく、クルマの作り方や楽しみ方、イベント文化やコミュニティまで含めた「日本のチューニング文化そのもの」がJDMとして支持・評価されていると実感し、日本人としてとても誇らしい気持ちになったと振り返っています🥰

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🤝海外企業とのコラボレーションも⁉️

日本から出展していたKOVAX(コバックス)のブースを訪問した際には、海外市場への積極的な取り組みやグローバル展開の話を聞き、大変勉強になったそうです。

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そして、この縁がきっかけとなり、帰国後に同社とのサポート契約を締結する運びとなったそうです👏👏👏

「海外イベントで生まれた出会いが、日本に帰ってから新しい活動へ繋がるなんて本当にありがたいこと」と下田選手は話してくれました🥰

今後はドライバー活動だけでなく、同社が力を入れる国際マーケティング活動のサポートも行う予定とのことです🏁

さらに、スロベニアのエンジンオイルメーカー「MAPETROL」からも声をかけられ、下田選手の活動への関心から、今後のコラボレーションについての意見交換を行ったそうです🌏

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海外企業との交流機会が増え、モータースポーツが世界共通の言語になっていることを実感しているとのことでした。

昨年に続いて挨拶に訪れたマレーシア企業「AlienXFiles」のブースでは、同社が昨年に続き今年もベストスタント(ブース)賞を受賞していたとのこと。

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2年連続の受賞を称えるとともに、昨年会ったスタッフとも再会でき、海外イベントを通じて仲間が増えていくことも大きな楽しみのひとつだと語ってくれました。

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🗓️今後の活動スケジュール🗓️

今回の訪問を通じて、マレーシアのクルマ文化の勢いと、JDM・ドリフトへの大きな期待を改めて感じるとともに、日本のモータースポーツ文化を世界へ発信する活動の大切さを再確認したという下田選手。

日本のクルマ文化は想像以上に世界から注目されているため、これからもその魅力をしっかりと伝えていきたいと意気込んでいます📢


国内では、6月27日~28日に開催される「D1GP筑波大会(Rd3, Rd4)」に出場です‼️
5月に行われた開幕ラウンド(愛知スカイエキスポ)の模様は、下田選手のYouTubeチャンネル「くるくるTUBE」にて公開されていますので、ぜひチェックしてみてください👀🎥



それではまた次回のブログでお会いしましょう‼️
Jumpa lagi‼️

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下田紗弥加(しもだ・さやか)
プロドリフトドライバー
D1GP参戦(2022年、2023年、2026年)
群馬県安中市観光大使
群馬県渋川市応援大使
サーキットハワイ アドバイザー
D1 NEXT10YERS広報部長
東京中日スポーツ/トーチュウモタスポアンバサダー

千葉生まれの好奇心旺盛で活発な一般家庭の普通の女子。学生時代はバレーボールに打ち込み、インターハイや全国大会に出場、プロリーグを目指していたが、怪我に悩まされドクターストップでバレーボールの道を諦める。

夢破れ腑抜けになっていた時に観たD1GPに魅了され、ドリフトに全てをかけようと決心。働きながら貯金をし、練習に打ち込む為に仕事を辞め、練習用の車を購入し、マニュアル免許を取得。そして南千葉サーキットを拠点としている、車楽人ドライビングスクールに出会う。

車楽人の佐藤謙代表(現師匠・チーム監督)には、すぐ辞めると思われてはじめは全く相手にされなかった。とにかく運転が上手くなりたくて気付いたら、サーキットに1年間で160日以上通いつめた結果、佐藤代表に「そんなに本気なら俺も本気で教える」と0からドライビングテクニックやセッティング方法を叩き込まれ、モータースポーツを始めて2年目でD1Aライセンス(ドリフト全日本大会出場権利)を獲得し、2018年からD1Lightsシリーズに参戦。

2019年、中国・北京で開催されたインターナショナルドリフトレディース大会で世界チャンピオン。2022年にD1GP初出場を果たし、D1史上女子選手初のベスト8進出(2回)、そして第8戦では女子最高位の7位と好成績を上げた。

2026年シーズン、3年ぶりにD1GPへと復帰する。

ついこの間まで、モータースポーツに縁もゆかりも無かった素人の女子が、今ではドリフト世界最高峰のD1GPに参戦し、その頑張る姿を通して世界の人々の元気や希望を与えるべく「ドリフトエンターテイナー」として活動している。
Posted at 2026/06/16 11:21:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 下田紗弥加の可能性 | 日記
2026年06月03日 イイね!

下田紗弥加選手、3年ぶりのD1復帰!! 第2章がいよいよスタートしました!

下田紗弥加選手、3年ぶりのD1復帰!! 第2章がいよいよスタートしました!こんにちは!
ハシモトタカシです🚗

ついに、ついに、ついに……
下田紗弥加選手がD1に3年ぶりに帰ってきましたあああああああ‼️‼️‼️‼️



5月9日〜10日に愛知県の「AICHI SKY EXPO特設コース」で開催された「D1 GRAND PRIX Round 1&2」🏁

今回は、TEAM VALINO WORKSへと体制を新たに、3年ぶりにD1GPへ復帰した下田選手の戦いをレポートします📸

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■ 5月9日(土)Round 1 ☀️

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初日は、下田選手の復帰を祝うかのような(?)、晴天のドライコンディションのもとで行われました。

「東京オートサロン2026」での復帰発表からおよそ5ヶ月、あの時マシンは「煮詰めはこれから……」という状況でしたが、今季の参戦車両「Silk Blaze Sports GR86」は、実質3度目の走行で開幕戦を迎えたそうです🚙💨

復帰発表の模様はこちら>>【祝】下田紗弥加選手、3年ぶりにD1GPへと復帰! 新マシンはGR86!




まず、マシンがカッコよすぎ😍😍😍
長年「S15シルビア」で戦ってきて、シルビアのイメージが強かった下田選手ですが、ニューマシンであるGR86は、まさに最新のドリフトウェポンという印象。

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それもそのはず、TEAM VALINO WORKSのチームメイトは、トップドライバーの一人である中村直樹選手。
中村選手のマシンのエッセンスが、下田選手のマシンにも入っているというわけです。

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迎えた単走1本目は、減点がありながらもDOSS点単体では全体6番手に相当する98.25を記録📊
2本目は減点が加わり97.03点となりましたが、最終スコア94.03の22位で見事、復帰初戦から追走トーナメント進出を果たしました👏

ほぼぶっつけ本番なのに、この結果にはワタクシも正直驚き😳
D1という表舞台から遠ざかる中で、師匠であるサトケンさんとひたすらトレーニングに打ち込んできた2年間の確かな成長を見せつけてくれました💪

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ベスト16では、同じVALINOタイヤを履く稲岡拓也選手と対戦🔥
1本目の後追いで2.8ポイントのアドバンテージを得る健闘を見せるも、2本目に痛恨のフライング😱
Round 1は、残念ながら総合15位でフィニッシュとなりました。

下田選手らしいミスといえばミスですが、はやる気持ちを抑えきれなかったということでしょうか?😅
ただ、走りに関しては十分今後に期待を感じさせる内容で、下田選手の弾ける笑顔が印象的でした🫶

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■ 5月10日(日)Round 2☀️

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翌日のRound 2も同会場の特設コースで行われました。

単走1本目はミスがあったものの、2本目では最後まで安定した走りで減点なしの98.56ポイントを獲得‼️
なんと自己最高位となる単走5位を記録し、2戦連続での追走進出です🎉

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単走5位通過で臨んだ追走トーナメント(ベスト16)では、1本目の先行でDOSS点99.5という高いパフォーマンスを叩き出しました📈
一方で、2度のコースアウトにより6ポイントの減点を受けてしまいます💦

後追いで逆転を狙いましたが姿勢を乱す場面があり、Round 2の総合順位は12位で開幕戦を終えました。

単走の結果が良かっただけに、ちょっともったいない気もしましたが、マシンは最後まで快調で、今後の飛躍に期待できる開幕戦となりました🥳


■ 下田紗弥加選手のコメント🎙️

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3年ぶりの復帰戦を終えた下田選手から、コメントが届いています👇

D1GP開幕戦ありがとうございました。心からドリフトが楽しかったぁ!!!
私自身散々迷いもあったけど、この場所に戻してくれたVALINOさん、目の前で最高の走りの見本を見せてくれる直樹さん、マシンが変わってもすぐ適応できる訓練をしてくれていたサトケンさん、全開で最後まで走れるマシンを製作してくれた脇さんと関わってくださった皆様。
色んな注文をしても嫌な顔ひとつせず快くチャレンジさせてくれて……開幕戦まで色々あったけど最終的にここにこれて本当によかった……
もっともっとこの子と仲良くなれるようにがんばります!


この開幕戦のドキュメンタリーが『DRIFTING SAYAKA くるくるTUBE』にてアップされたので、ぜひチェックしてみてください🎥




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マシンの熟成が進む次戦以降、どのような走りを見せてくれるのかますます期待が高まりますね👀

次戦は6月27日〜28日に筑波サーキットで開催されます!
関東の方はアクセスもいいので、ぜひ応援しにいってみてはいかがでしょうか📣

下田選手の第2章がいよいよ始まりましたあああああ‼️

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下田紗弥加(しもだ・さやか)
プロドリフトドライバー
D1GP参戦(2022年、2023年、2026年)
群馬県安中市観光大使
群馬県渋川市応援大使
サーキットハワイ アドバイザー
D1 NEXT10YERS広報部長
東京中日スポーツ/トーチュウモタスポアンバサダー

千葉生まれの好奇心旺盛で活発な一般家庭の普通の女子。学生時代はバレーボールに打ち込み、インターハイや全国大会に出場、プロリーグを目指していたが、怪我に悩まされドクターストップでバレーボールの道を諦める。

夢破れ腑抜けになっていた時に観たD1GPに魅了され、ドリフトに全てをかけようと決心。働きながら貯金をし、練習に打ち込む為に仕事を辞め、練習用の車を購入し、マニュアル免許を取得。そして南千葉サーキットを拠点としている、車楽人ドライビングスクールに出会う。

車楽人の佐藤謙代表(現師匠・チーム監督)には、すぐ辞めると思われてはじめは全く相手にされなかった。とにかく運転が上手くなりたくて気付いたら、サーキットに1年間で160日以上通いつめた結果、佐藤代表に「そんなに本気なら俺も本気で教える」と0からドライビングテクニックやセッティング方法を叩き込まれ、モータースポーツを始めて2年目でD1Aライセンス(ドリフト全日本大会出場権利)を獲得し、2018年からD1Lightsシリーズに参戦。

2019年、中国・北京で開催されたインターナショナルドリフトレディース大会で世界チャンピオン。2022年にD1GP初出場を果たし、D1史上女子選手初のベスト8進出(2回)、そして第8戦では女子最高位の7位と好成績を上げた。

2026年シーズン、3年ぶりにD1GPへと復帰する。

ついこの間まで、モータースポーツに縁もゆかりも無かった素人の女子が、今ではドリフト世界最高峰のD1GPに参戦し、その頑張る姿を通して世界の人々の元気や希望を与えるべく「ドリフトエンターテイナー」として活動している。
Posted at 2026/06/03 11:01:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 下田紗弥加の可能性 | 日記
2026年05月27日 イイね!

【コラム】走れ赤パン! ハチロク日記 Vol.3 ストリートとサーキットの両立!? 「ハチロク究極の足まわり」はできるのか?

【コラム】走れ赤パン! ハチロク日記 Vol.3 ストリートとサーキットの両立!? 「ハチロク究極の足まわり」はできるのか?みなさんゴキゲンよう!

今月は通常コラムをお休みして、「走れ赤パン! ハチロク日記」の第3回目でございます。

さて今ワタクシは、足まわりを作るために絶賛奮闘中です。

そのテーマは、「ストリートとサーキットの両立」
これ、走り好きにとっての『永遠のテーマ』です。

街中では乗り心地がすこぶる快適で、サーキットでもバチッ! とタイムが出て、走りが楽しいアシが欲しい! という欲張りメニュー。




そんな都合のいい話、あるかい!
経験上それって、すっごく難しいことなのはわかっているんですけど、自分ハチロク好きなんで。だったらトコトン理想の足まわり、追いかけて作ってみようよ! というわけです。

自分がそんな風に思えたのは、「EDFC5」の存在があったからでした。
EDFC5とは、テインが長年かけて熟成させた電子制御式の減衰力コントローラーのこと。




「エレクトロニック・ダンピング・フォース・コントローラー」の頭文字を取ったこのコントローラーは、現行で5世代目となっています。

減衰力調整式ダンパーにステップモーターを取り付けて、室内から減衰力を調整できる優れものですが、最新世代ではさらに、「ジャーク制御」が加わりました。
そしてこの制御こそが、「ハチロク究極の足まわり」を作る原動力になりました。

ジャーク制御とは簡単にいうと、「Gの変化する勢い(=ジャークもしくは躍度)」をセンサーが検知して、クルマの挙動に合わせて減衰力を自動で調整してくれる制御です。

この制御が働くと、たとえば普段は減衰力を柔らかくしていても、ブレーキを掛けたときや、カーブに入るときに、姿勢が安定します。そしてG変化が落ち着くと、もとの減衰力に戻ってくれます。

つまりこのダンパー制御があれば、今までよりスプリングをソフトにできるのでは?
「バネは柔らかいまま、動くときだけ固める」という、夢のような使い方ができちゃうんじゃない?
と考えたわけですね。そうすれば街中での快適性は上がるし、サーキットも楽しく走ることができます。




ロール量は最終的にスプリングレートで決まるから、もちろん万能とは言えません。
でもその可能性が、今までよりも格段に広がると思ったんです。

実はワタクシ自分のポルシェ993でこのEDFC5を2年以上テストしていて、かなりの手応えを得ています。
その足まわりはテインの純正形状ダンパー「Endura Pro Plus」(エンデュラ・プロ・プラス)に純正スプリングの組み合わせですが、まさに街中からサーキットまで、快適に楽しく走っています。


※写真はポルシェ993に装着しているEDFC5


さらにテインは今年の「東京オートサロン」と「ノスタルジック 2デイズ」で、自社製のスピンドルを発表しました。ハチロク乗りならご存じでしょう、ストラットの先に付いたタイヤの回転軸となるパーツです。




純正ストラットが既に廃盤になっていることから、このパーツは長らく貴重な存在になっていました。
新しく車高調を作るなら、純正シェルケースをオークションやショップで探すか、これまで着けていたものを流用しなくてはなりません。
それが新品で、手に入るんです。しかも、鍛造マシニング製法で!!



ちなみに「ノスタルジック 2デイズ」で展示されていたハチロクって、赤パンなんですよ。
テイン開発部の渡邊宏尚主任とは、スピンドルの企画が立ち上がったときから話をしていて、「なんとしても実現させて!」と、会うたびにお願いしていたんです(笑)。



とはいえスピンドルは車輌の安全性に大きく関わるパーツなので、強度確保ができて、量産の目処が立つまで、かなり時間が掛かりましたね。

ちなみにテインではハチロク以外にも、ハコスカやフェアレディZといった、同じくスピンドルを使う車種用にもパーツ展開をする予定。
それぞれサイズが違うため、専用の型を起こしてからのマシニングになるというのだから、驚きます。
でもこれで多くのオーナーが、愛車に長く乗り続けられますよね。




というわけで現在赤パンにはこのスピンドルと、今後のベースとなる「スペシャライズドダンパー」が取り付けられています。

フロントダンパーは、ストリート向けの上位モデルとして長らく人気を誇った「MONO FREX」がベース。モノチューブ(単筒式)構造のダンパーを、倒立式として横剛性を高めています。

対してリアダンパーは、純正以上の乗り心地を狙って開発されたハイエンドモデル「COMFORT SPORT」をベースに製作。こちらもモノチューブ構造のダンパーだけど、取り付けは正立式です。

減衰力はどちらも16段・伸縮同時調整式。またリアスプリングには車高調整用ブラケットが装着されていて、前後で車高調整が可能です。



そして肝心なスプリングレートはというと、
フロント8kg/mm リア6kg/mm!

えーっ。それっていわゆる「ハチロクばね」じゃん。
もっと柔らかいレートの方が、よくないですかー。ワタナベさーん!

どうやら渡邊エンジニアには、考えがあるようです。
たとえ「8キロ/6キロ』でも、「スペシャライズドダンパーとテイン製スプリングなら、乗り心地が出せる!」と踏んだわけですね。

ちなみにリアの「コンフォート・スポーツ」ダンパーは、レクサスやアリストといった高級セダンをターゲットに開発されたダンパーで、ハチロク用にはラインナップがなかったはず。つまりそれだけ気合いを入れて、ベースダンパーが作られたというわけです。



さてその乗り味はというと、かなりの重厚感。
決して軽やかではないけれど、段差でも跳ねないし、大げさに言うとドイツ車みたいにビシッとしました。
スプリングもっと柔らかくしたら、シットリ感も出せるんじゃね? と思うのですが、タイヤとの相性もあるので、減衰力を色々と可変させながら、もっとじっくり乗り込んでみるつもりです。

そして次号では、タイヤについても迫ってみます。

これまではポテンザ RE-71RSでサーキットを走っていたけれど、もっとグリップレベルが低いタイヤの方がいいんじゃないか? 8キロ/6キロ組んだなら、やっぱ71RZ行っとくか!? なんてことをテーマにしたいと思います。

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山田弘樹(やまだ こうき)モータージャーナリスト
自動車雑誌「Tipo」の副編集長を経てフリーランスに。編集部在籍時代に参戦した「VW GTi CUP」からレース活動も始め、各種ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦。
こうした経験を活かし、現在はモータージャーナリストとして執筆活動中。愛車は86年式のAE86(通称ハチロク)と、95年式の911カレラ(Type993)。
日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。
A.J.A.J.(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。
2026年05月08日 イイね!

【プログラム刷新】新生「GRドライビング・エクスペリエンス」はめちゃくちゃ運転が上手くなりそうだった

【プログラム刷新】新生「GRドライビング・エクスペリエンス」はめちゃくちゃ運転が上手くなりそうだったみなさん、こんにちは。
ハシモトタカシです。

いきなりですが、皆さんはクルマの運転をどうやって身につけましたか??

一昔前は、センパイの横に乗って夜の峠や首都高を……なんてウワサも耳にしましたが、
コンプラが厳しい現代、そんなことは御法度👀🚨

サーキットを走るのは高いし、
そもそも教えてくれる人もいなければ場所もない
と感じている方も多いかもしれません。


先日、筆者はGAZOO Racing(GR)の試乗会に参加するために富士スピードウェイに行ってきました。

メインは「GRカローラ(25式後期)」「GRヤリス(26式)」の試乗だったのですが、
当日のコンテンツの中にモビリタでの「GRドライビング・エクスペリエンス(GRDE)」の体験の文字が。

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GRDEは、全国各地のサーキットで開催されるGR主催のドライビングレッスン

以前スタッフMORIが参加しその模様をレポート(私の熊本旅行とも言う)しましたが、
今年からプログラムをリニューアルし、名称もTGRDからTGDEに変わりました。

レポートはこちら>>「免許持ってるひと全員が一度は体験してほしいね」誰でもウェルカムなドライビングレッスン「TGRD」を初心者MORIが体感してきた


GRDEのサービスを担当するトヨタ自動車の篠田さんは、新生GRDEの意義を次のように話してくれました。

「我々GRはクルマを売って終わりではなくて、実際にそのポテンシャルを引き出す体験を通じてクルマの楽しさを提供していきたいと考えています。

そのためにクルマを正しく操るスキルを学べる場所として、このモビリタにて、4月からプログラムを大きく変えて実施しています」


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コンセプトは運転は上手くなるほど面白くなる。

プロドライバーから直接アドバイスをもらえるのは従来と一緒ですが、新生GRDEは4級〜1級+体験コース
の5段階のピラミッド構成となっており、各級をクリアすると上位を受けられるステップアップ方式になっています🔼

1級:実践訓練(定員:16名)・・・12万8000円
2級:車両挙動を操る(定員:20名)・・・9万8000円
3級:車両挙動を学ぶ(定員:24名)・・・4万8000円
4級:運転の基礎を学ぶ(定員:24名)・・・・3万8000円
体験コース:運転の基礎を学ぶ(体験版)


1、2級のお値段が高いのは、実際にサーキットを走行するにあたり、GR86をレンタルして走行するから。つまり車両のレンタル代やタイヤ代、燃料代を含んだ金額となっています💰

また、マイカーで参加できる3級や4級も、追加料金を払うと車両をレンタルして参加可能。ミニバンしか持っていない……というユーザーでも気軽に参加することができちゃいます🙌

しかも、車両はGR86やGRヤリス、GRカローラだけでなく、ATのGRスープラも!
憧れのクルマに乗ったり、買う前にそのマシンのポテンシャルを思いっきり味わうこともできますね❣️
ATのGRスープラが用意されているのも、AT免許限定の方にとっては朗報なのではないでしょうか??

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※ホームページより

篠田さんも次のように話してくれました。

「初心者の方でも、基礎から段階的にステップアップしていけるようなプログラムにしています。

プロドライバーからの直接のアドバイスももちろん貴重ですが、富士スピードウェイにはモビリタという広い土地があります。スピンしても全然安全です。 そういう環境でクルマの限界を理解できるプログラム構成にしています。

クルマの限界を知ることが、その先の安全運転にもつながってくると我々考えています」



ちなみに、3、4級はGR以外のメーカーでも参加可能だそうです!
太っ腹です!

もう一度言います。
\ GR以外のメーカーでも参加可能 /

今回筆者は、3級の「オーバーステア、アンダーステアの理解」と2級の「ドライとウェットでのグリップ限界の違いを感じる」ための2つのトレーニングを体験してきました。

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前半は、モビリタ内の低ミュー路でスタッドレスタイヤを履いたGR86でウエットの中を走るトレーニングです🚗

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低ミュー路は、氷の上のようにツルツルと滑る路面。さらに散水されウエット状態にした挙句、スタッドレスタイヤを履いてさらに滑りやすくしています🌀🌀🌀

まずは助手席に座り、実際にドライバーがお手本を見せてくれます。
筆者の講師はSUPER GTのGT300クラスやニュル24時間レースなどで活躍する松井孝充選手。

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コースを紹介しながら、車両の挙動変化やスライドコントロールを見せてくれるのですが、その挙動のスムーズさはもはや芸術の域
筆者もやってみますが、なんとかコースにとどまることはできても、ついつい挙動が乱暴になりがちに……プロとのレベルの差を痛感しました💦

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普段丁寧な運転を心がけているのに、ついつい悪条件だと焦って操作が乱暴になりがち。この違いを知れることだけでも十分参加する意味があるのではないでしょうか。

ちょっとミスしても無線で優しくフォローしてくれますし、筆者がずっと苦手なポイントを一発で指摘してくれたり、さすがプロ!

そして何より、このような低ミュー路を使ってオールシーズン練習できる場所はなかなかないので、ここを走れるだけでもホント貴重。

松井選手も「僕らにとっても貴重な場なので、レッスンの日は朝早く来て練習してます(笑)」と教えてくれました(笑)。
みんなレーサーの前に、一人のクルマ好きなんですね🫶

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続いては、移動してレッスン後半へ。

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続いての講師は、SUPER GTのGT300クラスでチャンピオンも獲得している蒲生尚弥選手です。

今度は1周1分ちょっとのコースをかなりのペースで走るのですが、「ウエットなのにこんなに曲がるの!?」と蒲生選手が引き出すグリップの限界に驚き!

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今回の体験では、「途中休憩していいですよ」と言われたのですが、楽しくも難しく汗だくになりながら25分間みっちりと走ってしまいました(笑)。

筆者はクセでブレーキをついポンとリリースして挙動を乱すことが多いのですが、蒲生選手も一瞬で筆者のクセを見抜いてそこを重点的に指導してくれました。

「ブレーキを踏む時間の倍をかけてリリースするイメージ」だそうです。金言をもらいました。

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講師は松井選手、蒲生選手のほか、翁長実希選手といった女性ドライバーもいるので、女性の参加者も嬉しいのではないでしょうか。

受けてみた感想は、めちゃくちゃお得なプログラム!ということ。
クルマの限界をこれだけ安全に試せるレッスンはなかなかないはずです。

今後のスケジュールはホームページで随時更新されるとのことなので、気になる人はチェックしてみてください🗓️

やっぱりクルマの運転って楽しいですね😉
ではではノシ
Posted at 2026/05/08 18:01:02 | コメント(0) | トラックバック(1) | 走行会・イベント情報 | 日記

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「最新の「25式GRヤリス」に乗ったら“速く走るためにはブレーキングが大事”ということに気付かされた話~ 【コラム】そうだ、ニュルへ行こうよ! Vol.37~ http://cvw.jp/b/3269083/48729466/
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