2015/08/11
エンジン分解整備03_ドリブンフェィスまで
カテゴリ : エンジン廻り > エンジン > 調整・点検・清掃
1
赤丸のボルトを外してCVTケースを外す。
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CVTケースが外れる。ケース側にはキックが付いている状態でケースが外れる。
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ムーバブルドライブフェィスを外す為に、通常は32mmのメガネレンチでフェィスが回るのを留めての作業になるのだがレンチが無い。買うのはもったいないので手持ちの工具で何とか回り止めをし、ライトキックスタータナットをレンチで緩め外す。
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右下の写真の右から、ライトキックスターターナット、皿バネワッシャー、ライトキックスタータ、平ワッシャー、フィクストドライブフェィスを外す。マニュアルを見ないと使わない言葉である。これらが外れたら、ドライブベルトをずらし、スペーサ、ムーバブルドライブフェィスアッセンブリを一体で外す。
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ロータホルダという特殊工具を使いクラッチハウジングの回り止めをする。クラッチ中央にあるナットを回し緩めてクラッチハウジングを外す。
6
これで、ベルト、ドライブフェィス、クラッチが外れたのだ〜
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ここで念のためベルトの傷みを確認したり、巾を計って消耗度を見てみた。標準値は15.9mm。使用限度は14.9mm。現在は15mm強なので交換時期ではないか〜い。
8
クラッチシュー、ムーバブルドリブンフェイスアッセンブリ、ドライブベルトが外れた。今後はクラッチシュー&ムーバブルドリブンフェィスアッセンブリの分解をしてみよう!
Posted at 2015/08/11 20:43 by SELFSERVICE
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