神社シリーズ その22 出雲大社 神在月編
神社シリーズその22は出雲大社です。
すでに何度もお参りしているし、何をいまさら・・・
と、お思いでしょうが、この時期10月は「神在月」。
そうです、日本全国八百万の神様が出雲に集まるという最大級のイベント月
なのです!
ご利益もさぞかし頂けるであろうと欲張りな私は、いざ!出雲へ
朝はちょっと曇り空。それより底冷えする寒さがこたえます。
完全に冬装備で出かけます。
んー 徐々に明るくはなってきましたが、どうかなー。
それより寒さがヤバい。
缶コーヒーであったまります。ここは高田IC近くの道の駅です。
ここから、今年見つけた気持ちいい道を行きます。
日曜日というのにほとんど車なし!
快走します。
この赤い橋を渡ると・・・
キタ――(゚∀゚)――!! 裏三瓶の道ですね。
しばらく堪能して、「道の駅グリーンロード大和」で休憩。
先客さんたちです。
ですよねー。
行きますか!
三瓶はちょっと曇り空。
ワインディングロードをくだって、うぐいす茶屋で休憩。
ここで大変なことが発覚!!
なんとフォークのブリッジを止めているボルトのひとつが脱落しているじゃあ
ありませんか!
おまけに下側のボルトも緩んでいました。
とりあえず工具で下側のボルトを締め付けて応急処置。
今思えば今日はなんだかフロントが重たいような気がしてましたよ。
気を取り直し、お気に入りのR184を疾風!
この標識を見てワクワクするのは自分だけでしょうか?
天気も回復し、ますます絶好調!
バイクもたくさん!
みんな挨拶してくれます!
そして出雲大社到着!
正面の鳥居をくぐっていくと、地元のボランティアの方と思われるおじさんが、
まず、右の「祓社」でお参りしないと利益が半分になるから、お参りしてくださいよ
と言うので、こりゃいかん と慌ててお参りします。
しかし、このシステムは知らなかったなあ。
勉強になります。
さすが神在月、しかも日曜日、参拝客も多いデスネ。
拝殿の前も行列でした。
前回来た時と比べて屋根の檜皮の色が薄くなってます。
しかしかっこいい!
いつもは素通りの「十九社」、今回は沢山の神様が泊ってらっしゃるので、
お参りします。ここ出雲の特典です!
裏側から本殿を望みます。
ここは本殿の南側。この人たちはなぜここでお参りしているのか?
それは、本殿の大国主命が座っていらっしゃる向きが、正面南ではなく西を向いて
座っていらっしゃるからだそうです!これは大変珍しく、出雲大社の謎のひとつです。
さあ はじまりました!
妄想タイム!
ここ出雲大社は結界だらけなのです。
まず参道が下り参道。つまり坂を下っています。
そして川を渡ります。
さらに突き当りに本殿はなくやや右側にずれて建っています。
元々は参道自体が南側から入ってきて90度左を向き本殿に向かうという変な構造
これらすべて中の神様を外に出さないための結界です。
国譲りの伝説など中央政権は出雲を手中に収めてなお出雲の象徴である大国主
命さえ封じてしまっています。しかも本殿の中の神様は、お参りする人の正面を向
いていないという事実・・・本殿の天井に描かれている「八雲」が8個でなく7個で
あること・・・
これらは一体何を意味するのか?・・・
興味が尽きませんね。
こちらが本殿正面の門になります。
ここで発見!!
門の上の彫刻に「ウサギさん」を発見!
大国主といえば大黒様、因幡の白うさぎ!
ということでしょね。境内のあちこちにもウサギの像があります。
こちらは相撲の土俵です。ここでレアな神様の祠を見つけました。
なんと「野見宿祢(のみのすくね)」様
相撲の神様だそうです。
相撲も神様に捧げる神事なので、この神様から始まったのでしょう。
レアですねー。
境内を出て スイーツを
出雲といえば「割子そば」と「ぜんざい」です!
このぜんざいは季節限定の「紫芋」ぜんざいです。
程よい甘さが染みわたりました。
帰り道、前をなんだかわからない車が走っています。
三輪車で車体横にフィッシュテールのマフラー、バイクの2気筒みたいな爆音。
楽しそうなので後をつけてしまいました。
ところがこの車、とても古そうで遅いのかと思ったら、なんちゅう加速力!
帰り道のR184のワインディングを疾風会指定速度で疾風しています!
細いタイヤなのに豪快なコーナリング!ドライバーも相当な腕前です。
高田インターまで結構なペースで楽しくつるんで走りました。
ドライバーの方は後ろから見る限り結構年配の方に見えます。
物凄く速いのにしっかりと安全マージンをとった走り・・・
私もこうなりたいデス!
何とか神在月に間に合った今回の出雲大社ツーリング。
きっとご利益倍増している・・・はず・・・
では!
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