kumayuさん
2009/05/16
横浜山手散歩
私のような各地の街歩きが趣味の者にとって、横浜は非常に魅力のある街の1つだと思います。
これまで何回か横浜市内を散策してきましたが、その中で、以前からずっと興味があったのに今まで訪れたことが無いエリアである、山手周辺の散策にようやく行くことができました。
横浜・山手は、明治初期から横浜で貿易等の仕事に携わる外国人の居留地として開けたところで、「港のみえる丘公園」や「外人墓地」などの有名な観光名所でも知られています。今でも、当時の外国人が居住していた邸宅もいくつか復元されています。(受け売りで話しています^^;)
実は、少し前にお友達のTMKさんがご自身のブログで、横浜山手散策をされたことを写真付きでお話されているのを拝見し、ますます行きたくなってきたことや、今日1日時間ができたこと&高速1000円効果もあり、というのもあって、本日行ってきた次第です。
雨の予報なら別の日にしようと思っていたのですが、何とか天気はもちそう、ということで早朝に出発。平塚駅近くの1日900円の駐車場に到着したのが9時前でした。
ここに車を止め、まずは近くに寄ったら挨拶代わりに、江ノ電乗車。

土曜だというのに、車内は鎌倉周辺散策をする人たちで賑わっていました。
次にいよいよ今回の目的である、横浜山手の散策と西洋館巡りに向かいます。
尚、写真はTMKさんのこちらのブログの方に詳細にUPされています。私は、ちょっと別から撮った写真を、少しですが紹介していくことにします。
今回の散歩の出発地点、みなとみらい線「元町・中華街駅」

駅からは谷戸坂を登り、まずは「港の見える丘公園」

公園から見たベイブリッジ方面です。
港の見える丘公園に程近い、「横浜市イギリス館」から西洋館巡りをスタート。
これらの西洋館は、結婚式の会場としても使用されているようです。今日は、この「横浜市イギリス館」をはじめ、いくつかの西洋館でウェディングが執り行われていました。もちろん、ウェディングで支障のない所で、館内の見学は問題無くできます。
ちなみに写真は、「外交官の家」のもの。

もちろん、祝福を惜しみませんでした^^
次に「山手111番館」さらに外人墓地や山手資料館(上の写真)の横を通り、「山手234番館」「エリスマン邸」「べーリック・ホール」と巡っていきます。
どこの西洋館も、シャンデリアや白熱灯に照らされた重厚で品の良い調度家具や装飾品などが、当時を再現するように配置され、部屋に佇んでいると、当時の居住者の息遣いがそのまま聞こえてきそうです。

いつも、こんな上品な雰囲気で食事をしていたのでしょうか。
窓から見る庭の緑もいいですね。

リビングの奥に「サンルーム」「パームルーム」と呼ばれるスペースを設けてソファや椅子を置いたりしています。
そして、どこも庭が広々として素晴らしいですね。
バラの花が綺麗に咲いていました。

ということで、長くなりそうなので、続きはまた後日。
これまで何回か横浜市内を散策してきましたが、その中で、以前からずっと興味があったのに今まで訪れたことが無いエリアである、山手周辺の散策にようやく行くことができました。
横浜・山手は、明治初期から横浜で貿易等の仕事に携わる外国人の居留地として開けたところで、「港のみえる丘公園」や「外人墓地」などの有名な観光名所でも知られています。今でも、当時の外国人が居住していた邸宅もいくつか復元されています。(受け売りで話しています^^;)
実は、少し前にお友達のTMKさんがご自身のブログで、横浜山手散策をされたことを写真付きでお話されているのを拝見し、ますます行きたくなってきたことや、今日1日時間ができたこと&高速1000円効果もあり、というのもあって、本日行ってきた次第です。
雨の予報なら別の日にしようと思っていたのですが、何とか天気はもちそう、ということで早朝に出発。平塚駅近くの1日900円の駐車場に到着したのが9時前でした。
ここに車を止め、まずは近くに寄ったら挨拶代わりに、江ノ電乗車。

土曜だというのに、車内は鎌倉周辺散策をする人たちで賑わっていました。
次にいよいよ今回の目的である、横浜山手の散策と西洋館巡りに向かいます。
尚、写真はTMKさんのこちらのブログの方に詳細にUPされています。私は、ちょっと別から撮った写真を、少しですが紹介していくことにします。
今回の散歩の出発地点、みなとみらい線「元町・中華街駅」

駅からは谷戸坂を登り、まずは「港の見える丘公園」

公園から見たベイブリッジ方面です。
港の見える丘公園に程近い、「横浜市イギリス館」から西洋館巡りをスタート。
これらの西洋館は、結婚式の会場としても使用されているようです。今日は、この「横浜市イギリス館」をはじめ、いくつかの西洋館でウェディングが執り行われていました。もちろん、ウェディングで支障のない所で、館内の見学は問題無くできます。
ちなみに写真は、「外交官の家」のもの。

もちろん、祝福を惜しみませんでした^^
次に「山手111番館」さらに外人墓地や山手資料館(上の写真)の横を通り、「山手234番館」「エリスマン邸」「べーリック・ホール」と巡っていきます。
どこの西洋館も、シャンデリアや白熱灯に照らされた重厚で品の良い調度家具や装飾品などが、当時を再現するように配置され、部屋に佇んでいると、当時の居住者の息遣いがそのまま聞こえてきそうです。

いつも、こんな上品な雰囲気で食事をしていたのでしょうか。
窓から見る庭の緑もいいですね。

リビングの奥に「サンルーム」「パームルーム」と呼ばれるスペースを設けてソファや椅子を置いたりしています。
そして、どこも庭が広々として素晴らしいですね。
バラの花が綺麗に咲いていました。

ということで、長くなりそうなので、続きはまた後日。
関連情報URL : http://www.yamate-seiyoukan.org/
Posted at 2009/05/17 01:18:04
オススメ関連まとめ
-
2021/02/27
-
2026/01/28
-
2026/01/08
-
2026/01/22







