ムーミンパパパさん
2019/09/16
北海道ほぼ一周車中泊旅行まとめ
今回の車中泊旅行の所感と、今後の整備&カスタムに向けての自分自身の備忘録として記載します。
【車体(NV350VX2000)について】
12日間全走行距離3643kmをノートラブルでよく走ってくれました。
しかし、ガソリン2000ccのため上り坂でカメになるため、燃費を犠牲にして3速にシフトダウンするか、燃費優先で我慢して流れに逆らって運転するかの選択になります。多分、ガソリンでも2500ccぐらいあれば改善されるのではないかと思います。
ガソリン2000ccエンジンは2000-2500rpmぐらいで走行していれば燃費が良いのですが、トルク?、パワー?が不足時に3000cc以上まで踏み込むと急激に燃費が悪くなります。
【北海道の道路と走行について】
足回りはショックだけカヤバに交換済みでしたが、北海道の道は高速も一般道も寒冷地のせいか荒れている箇所が多く、非舗装路も時々あったので、とても乗り心地が悪かったです。板バネなので諦めるしかないかな。
あと、地元民は飛ばしている車が多く、法定速度+20kでは煽られてしまいますので、危険な速度超過するより譲ったほうが得策です。
【道の駅での注意事項】
一般生活でも当然ですが、日没後は静かにすることです。北海道で車中泊している人は特にアウトドア派の人が多いようで、太陽とともに行動しています。大体、5:00起床、19:00くらいまでには食事を済ませ、20:00までに就寝という感じのライフスタイルのようでした。
車中泊者同士での喧嘩も目にしましたので、自分勝手な行動は慎むべきと改めて感じました。
あと、道の駅で水道利用と火の利用(いわゆるキャンプ行為)に関して、禁止、制限されている場所が多いため、飲料水の常備、食器洗いと火の利用の抑制、または代替え手段を考える必要があります。なお、ゴミの持ち帰りは必須になっています。このように道の駅での車中泊は制限が多いため、いっそのこと有料(低額)キャンプ場を利用したほうが快適です。当方も1回ホテル、1回キャンプ場利用しました。
【ソーラー&サブバッテリー関連】
出発前々日までに完成した走行充電兼用システムは想定通りとても効果的でした。
曇り空、雨の日が3日程度ありましたが、常に夕方までにはフル充電状態になっていました。
一点失敗した点が、アースの接触不良が旅行中にも発生したことです。走行中の激しい振動でユーティリティボルトに固定していたY(U)型圧着端子が内装用合板とともにズレてしまったようです。直ぐに応急処置(裸同線をボルトにグルグル巻き共締め)してその後再発しませんでした。やはりアースはボディの鉄板部と接触する個所からとるべきと反省しました。
【冷蔵庫】
パーツレビューに掲載しましたが、とても快調で、期待以上の性能を発揮してくれました。
【車内改善点】
ハンガーを掛けるフックと、小物入れ、セカンドシートテーブル用カップホルダーが無かったため、今後改善しようと思います。100均グッズを細工して取り付け予定で構想中です。
【調理関連設備改善点】
後部ハッチバックを開け、直ぐに作業用のテーブルがセットできるように工夫したいと思います。強風&豪雨でもない限り、車外で調理するスタイルのため、キャンプ道具をいちいちセットしているのはとても無駄な作業と感じました。
【その他良かったこと】
現地でお会いした車中泊者同士色々な会話をし、情報交換させていただきました。色々と今後の勉強になりました。
【車体(NV350VX2000)について】
12日間全走行距離3643kmをノートラブルでよく走ってくれました。
しかし、ガソリン2000ccのため上り坂でカメになるため、燃費を犠牲にして3速にシフトダウンするか、燃費優先で我慢して流れに逆らって運転するかの選択になります。多分、ガソリンでも2500ccぐらいあれば改善されるのではないかと思います。
ガソリン2000ccエンジンは2000-2500rpmぐらいで走行していれば燃費が良いのですが、トルク?、パワー?が不足時に3000cc以上まで踏み込むと急激に燃費が悪くなります。
【北海道の道路と走行について】
足回りはショックだけカヤバに交換済みでしたが、北海道の道は高速も一般道も寒冷地のせいか荒れている箇所が多く、非舗装路も時々あったので、とても乗り心地が悪かったです。板バネなので諦めるしかないかな。
あと、地元民は飛ばしている車が多く、法定速度+20kでは煽られてしまいますので、危険な速度超過するより譲ったほうが得策です。
【道の駅での注意事項】
一般生活でも当然ですが、日没後は静かにすることです。北海道で車中泊している人は特にアウトドア派の人が多いようで、太陽とともに行動しています。大体、5:00起床、19:00くらいまでには食事を済ませ、20:00までに就寝という感じのライフスタイルのようでした。
車中泊者同士での喧嘩も目にしましたので、自分勝手な行動は慎むべきと改めて感じました。
あと、道の駅で水道利用と火の利用(いわゆるキャンプ行為)に関して、禁止、制限されている場所が多いため、飲料水の常備、食器洗いと火の利用の抑制、または代替え手段を考える必要があります。なお、ゴミの持ち帰りは必須になっています。このように道の駅での車中泊は制限が多いため、いっそのこと有料(低額)キャンプ場を利用したほうが快適です。当方も1回ホテル、1回キャンプ場利用しました。
【ソーラー&サブバッテリー関連】
出発前々日までに完成した走行充電兼用システムは想定通りとても効果的でした。
曇り空、雨の日が3日程度ありましたが、常に夕方までにはフル充電状態になっていました。
一点失敗した点が、アースの接触不良が旅行中にも発生したことです。走行中の激しい振動でユーティリティボルトに固定していたY(U)型圧着端子が内装用合板とともにズレてしまったようです。直ぐに応急処置(裸同線をボルトにグルグル巻き共締め)してその後再発しませんでした。やはりアースはボディの鉄板部と接触する個所からとるべきと反省しました。
【冷蔵庫】
パーツレビューに掲載しましたが、とても快調で、期待以上の性能を発揮してくれました。
【車内改善点】
ハンガーを掛けるフックと、小物入れ、セカンドシートテーブル用カップホルダーが無かったため、今後改善しようと思います。100均グッズを細工して取り付け予定で構想中です。
【調理関連設備改善点】
後部ハッチバックを開け、直ぐに作業用のテーブルがセットできるように工夫したいと思います。強風&豪雨でもない限り、車外で調理するスタイルのため、キャンプ道具をいちいちセットしているのはとても無駄な作業と感じました。
【その他良かったこと】
現地でお会いした車中泊者同士色々な会話をし、情報交換させていただきました。色々と今後の勉強になりました。
Posted at 2019/09/16 15:17:27
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