カテゴリ 
kumayuさん
イイね!
2018/12/28

【2018年冬 遠征記その2】松江の夜

その1 からの続きです。

米子から乗車し、30分ほどでこの日の宿泊地、松江に到着します。
20181228-17

どんよりとした曇り空の松江駅前。

まずはお土産屋さんでお土産を買い求めます。松江といえば和菓子が有名。ちょうどお正月用にいただける和菓子が色々とあって、迷いながらも良さげなお菓子を買い求めました。


街を少し歩いた後、宿にチェックイン。列車に乗りっぱなしで少し固まった体を暖かいシャワーでほぐした後は、いよいよ夕飯と夜の散策で街へ。

冬の日暮れは早く、すでに暗くなった街に出ると、ほどなくして「あられ」が激しく降ってきました。



小さい氷の粒を踏みしめながら、夜の街を歩きます。


夜の松江大橋。

ここからは夕飯ができるお店を探します。
忘年会シーズンだからか、これから飲みに行く風情の人も多く、賑わっています。


地元ならではの居酒屋もあるのですが、どこも人で一杯そう。
チェーン店の居酒屋に入ります。ここでも何とか、座敷席で1人空いている状態でした。

まずは生ビール。
実は、今年2回目の入院以降、年内までアルコールは控えるようにしていましたが、少しだけフライングです(笑)
久しぶりのビールが身体に沁みわたります・・・


次に、地酒のセットと、体があったまる湯豆腐、それに地元、島根和牛の牛スジ味噌煮込み。
ちゃんと、地元ならではのメニューもあります。

地酒もそれぞれ趣が違っていて、どれも美味しくいただきます。そして牛スジ煮込みもことのほか柔らかく、いい具合に味も沁みていて大満足!!


再び散策に繰り出します。宍道湖の方へ。

あられがまだ、降ったりやんだりしています。吐く息は白いのですが、さきほどの夕食で体は暖まっていて、冷たい空気が顔に当たって気持ちよく散策できます。


湖畔に出ます。漆黒の湖面に宍道湖温泉の灯りが美しく映し出されています。
岸は白い雪が覆いつくし、非常に美しい都市風景です。

しばらく佇んだ後、宿に戻ります。
時折り、激しいあられが降る中歩くと、さすがに少し体が冷えてきたので、たまらずカフェに飛び込みます。


温かいカフェラテでほっ、とひと息。

後は宿に戻り、ゆっくりと休むだけ。
今回は大浴場のある宿なので、まずはゆっくりと温泉につかり、この日の疲れを癒します。

こうして、松江の夜はふけていきました。

その3 に続きます。


Posted at 2019/01/02 15:19:55
イイね!
Facebookでシェアする Xでシェアする LINEでシェアする はてブでシェアする この記事をシェアする
このまとめに戻る
23/32 ページ

オススメ関連まとめ

もっと見る

ページの先頭へ ▲

みんカラ 人気のカテゴリ

もっと見る

無料会員登録をしてはじめよう

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!愛車を賢く売却して、購入資金にしませんか?

車査定ステップ
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

表示:スマートフォン|PC

ログイン