kumayuさん
2009/12/30
OQM40 冬・ 2009筑波山に登ろう!
昨年のお話になりますが、12月30日、ドライブラリー「OQM40」で茨城県の筑波山周辺へ行ってきました。
今回のコースは、つくば市の「科学万博記念公園」をスタート。筑波山周辺を走り回り、ゴールの筑波山スカイラインの「つつじヶ丘駐車場」までの約110kmの道のりです。
そういえば、去年(2009年)は一昨年の年末から数えてですが、これが4回目の茨城県訪問です。
それまではめったに訪れていなかったのに、去年だけはプライベートで年に4回も行くことになるとは、これも何かと縁なのでしょうか・・・
前日の夕刻に自宅を出発。高速と下道を気の向くままに織り交ぜてのんびり向かい、常磐道の守谷SAに到着したのは0時頃。ここで仮眠をとります。
翌朝も良い天気。
そこまで寒さも感じません。このままスタート地点の「科学万博記念公園」に向かいます。

ここ「科学万博記念公園」は、1985年に開催された「つくば科学万博」の跡地にある公園です。私もその時に行きましたが、今はその当時の遺構はほとんど残っていませんでした。
もともと、このような現在史の足跡をなぞるのは好きで、あの大阪万博の遺構もわざわざ見に行ったことがある私としては、ちょっと楽しみにしていたので残念です・・・。
しかし、広々とした芝生広場を歩いていると静かで、冷たい空気もことのほか美味しく、落ち着いた気分になります。
たまたま居合わせた他の参加者の方と挨拶を交わしつつ、8時30分、出発。
いつも茨城県のコースを走っていて印象的なことは、「土の色」です。黒々としていて、いかにも豊富な養分を含んでいそうな土を耕した広い畑は、私の地元ではあまり見られない光景。関東平野の広大さを実感します。
1cpの「小町の里」に到着し、クイズを解いてまわっていると、駐車場に停まっていた軽トラックのおじさんが話しかけてきました。
「(私の車のナンバーを見て)岐阜から、来たんだね。調べ物か何かで来たの?」(実際には少し訛りが入った口調です)
私「昨日の夜に出発して、今日はこのあたりのドライブコースを走っているんですよ。(コマ図を見せて)これが道順になっていて、この通りに走りながらあちこちのスポットを回っているんです。(CPの写真を見せて)ほら、この写真がちょうどあの場所ですね。で、これから筑波山まで行くんです」
おじさん「へえ、そうなんだ。遠い所から来てるなあ、とちょっとびっくりしたもので・・・しかし、これは良い趣味で羨ましいね。自分なんか、この辺の山の中でイノシシを追いかけるくらいしか趣味はないから(笑)」
確かに、よく見ると猟師さん風です。
私「それもいい趣味だと思いますよ(笑)」
こんな地元の人とのコミュニケーションができるのも、ドライブラリーの醍醐味の1つです。
それと、他県ナンバーの人間がバインダーを持って(クイズを探しながら)ウロウロすることもありますから、こういう時は積極的にコミュニケーションを取って、地元の人たちに不審に思われないような態度を取るのも、この世知辛い世の中では大事なことでもあります。
今回のコース周辺には蕎麦屋さんが点在しています。が、どこのお店も年末の休業に入っていて味わうことができませんでした。仕方なく、途中のコンビニで買ったおにぎりを齧りつきながらの走行となります。

途中、こんなダート区間や、味わいのある街並みを通ります。
今回も色々とミスコースをしながらも、筑波山スカイラインに。いよいよゴールも間近です。
筑波山スカイラインは、高速コーナーが続く道で眺めもよく、スイフトだったらもっと楽しく走ることができそう。実際、スポーツ系のクルマと何台もすれ違います。
そしてゴールの「つつじヶ丘駐車場」に到着したのが14時30分。(トップの写真)
広い駐車場とロープウェイ乗り場、それに何軒かのお土産屋さんや筑波山ならではの「がまガエル」の大きな置物があって、なかなか楽しい所です。
風が非常に強く、寒かったのですが、お土産屋さんをひやかしたりして後、本日の宿泊地、東京へ向かったのでした。
この後は、「東京散歩・2009年末編」です。
※携帯カメラの調子が悪く、なかなかいいショットが撮れなかったので今回の写真は少なめで失礼します
。
今回のコースは、つくば市の「科学万博記念公園」をスタート。筑波山周辺を走り回り、ゴールの筑波山スカイラインの「つつじヶ丘駐車場」までの約110kmの道のりです。
そういえば、去年(2009年)は一昨年の年末から数えてですが、これが4回目の茨城県訪問です。
それまではめったに訪れていなかったのに、去年だけはプライベートで年に4回も行くことになるとは、これも何かと縁なのでしょうか・・・
前日の夕刻に自宅を出発。高速と下道を気の向くままに織り交ぜてのんびり向かい、常磐道の守谷SAに到着したのは0時頃。ここで仮眠をとります。
翌朝も良い天気。
そこまで寒さも感じません。このままスタート地点の「科学万博記念公園」に向かいます。

ここ「科学万博記念公園」は、1985年に開催された「つくば科学万博」の跡地にある公園です。私もその時に行きましたが、今はその当時の遺構はほとんど残っていませんでした。
もともと、このような現在史の足跡をなぞるのは好きで、あの大阪万博の遺構もわざわざ見に行ったことがある私としては、ちょっと楽しみにしていたので残念です・・・。
しかし、広々とした芝生広場を歩いていると静かで、冷たい空気もことのほか美味しく、落ち着いた気分になります。
たまたま居合わせた他の参加者の方と挨拶を交わしつつ、8時30分、出発。
いつも茨城県のコースを走っていて印象的なことは、「土の色」です。黒々としていて、いかにも豊富な養分を含んでいそうな土を耕した広い畑は、私の地元ではあまり見られない光景。関東平野の広大さを実感します。
1cpの「小町の里」に到着し、クイズを解いてまわっていると、駐車場に停まっていた軽トラックのおじさんが話しかけてきました。
「(私の車のナンバーを見て)岐阜から、来たんだね。調べ物か何かで来たの?」(実際には少し訛りが入った口調です)
私「昨日の夜に出発して、今日はこのあたりのドライブコースを走っているんですよ。(コマ図を見せて)これが道順になっていて、この通りに走りながらあちこちのスポットを回っているんです。(CPの写真を見せて)ほら、この写真がちょうどあの場所ですね。で、これから筑波山まで行くんです」
おじさん「へえ、そうなんだ。遠い所から来てるなあ、とちょっとびっくりしたもので・・・しかし、これは良い趣味で羨ましいね。自分なんか、この辺の山の中でイノシシを追いかけるくらいしか趣味はないから(笑)」
確かに、よく見ると猟師さん風です。
私「それもいい趣味だと思いますよ(笑)」
こんな地元の人とのコミュニケーションができるのも、ドライブラリーの醍醐味の1つです。
それと、他県ナンバーの人間がバインダーを持って(クイズを探しながら)ウロウロすることもありますから、こういう時は積極的にコミュニケーションを取って、地元の人たちに不審に思われないような態度を取るのも、この世知辛い世の中では大事なことでもあります。
今回のコース周辺には蕎麦屋さんが点在しています。が、どこのお店も年末の休業に入っていて味わうことができませんでした。仕方なく、途中のコンビニで買ったおにぎりを齧りつきながらの走行となります。

途中、こんなダート区間や、味わいのある街並みを通ります。
今回も色々とミスコースをしながらも、筑波山スカイラインに。いよいよゴールも間近です。
筑波山スカイラインは、高速コーナーが続く道で眺めもよく、スイフトだったらもっと楽しく走ることができそう。実際、スポーツ系のクルマと何台もすれ違います。
そしてゴールの「つつじヶ丘駐車場」に到着したのが14時30分。(トップの写真)
広い駐車場とロープウェイ乗り場、それに何軒かのお土産屋さんや筑波山ならではの「がまガエル」の大きな置物があって、なかなか楽しい所です。
風が非常に強く、寒かったのですが、お土産屋さんをひやかしたりして後、本日の宿泊地、東京へ向かったのでした。
この後は、「東京散歩・2009年末編」です。
※携帯カメラの調子が悪く、なかなかいいショットが撮れなかったので今回の写真は少なめで失礼します
。関連情報URL : http://www.ohari-drive.com/
Posted at 2010/01/01 13:46:20
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