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2020/04/14

F1日本GPの歴史 Vol.1【1987年編】

予告させて頂いた新シリーズ『F1日本GPの歴史』の第1弾・・・昨朝の序章ではF1が日本に初めて上陸した1976・77年のF1世界選手権イン・ジャパンを中心にレポートしました(^.^)
還暦の私でも流石にこの頃はF1という世界自体全く知らなかった・・・何となく記憶しているのがレースで大火傷を負いながら見事に復活した名レーサー故ニキ・ラウダ位でしたね!








1987年の日本GPは『フジテレビジョン 日本グランプリ』という名称で鈴鹿で開催(76・77年は富士)・・・当時は地上波でのTV放送があったのでかじりついて見ていましたね(#^.^#)








レースの最大の興味はウィリアムズ・ホンダのチームメイトであったネルソン・ピケナイジェル・マンセルのチャンピオン争い・・・ドラマは金曜日のセッション中にクラッシュで背中を強打したマンセルが欠場し、あっけなくピケのチャンピオンが決定したのでした(-.-)








予選結果はTOP3がG.ベルガー(フェラーリ)、A.プロスト(マクラーレン・ポルシェ)、T.ブーツェン(ベネトン・フォード)・・・ホンダ勢はウィリアムズが5位N.ピケ、7位N.マンセル(決勝欠場)でロータスが8位A.セナ、11位中嶋悟でした( ..)φメモメモ








決勝レースはスタートダッシュに成功したベルガーが快走し、見事にトップチェッカー・・・フェラーリに実に37戦ぶりとなる優勝をもたらしたのでした( ̄▽ ̄)








初の地元開催のホンダ勢はピケがトラブルで下位に沈む中、7位出走のセナが怒涛の追い上げで見事に2位表彰台を獲得・・・日本人初のF1フル参戦を果たした中嶋悟は粘りのレースで見事に6位入賞を果たしたのでした(^_-)-☆
Posted at 2020/04/14 07:36:49
イイね!
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