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2020/04/22

古舘伊知郎が名付けたF1ドライバーあだ名集 Vol.2

フジTVでF1が地上波放送されていた時代のあの奇抜な実況を繰り広げた古舘伊知郎がF1ドライバーに名付けたあだ名を紹介するシリーズ『古舘伊知郎が名付けたF1ドライバーあだ名集』の第2弾・・・前回はN・ピケ、T・ブーツェン、A・プロストの3名をご紹介しました(^.^)






<これまでのあだ名>
Vol.1






さて今回はこのドライバーからスタート・・・









先ずは1984~96年に計8チームで活躍したマーティン・ブランドル・・・出走回数165、表彰台9回(優勝なし)!

F3時代はセナの影法師
F1ダークマン
パドックに敵なし
走る新橋のサラリーマン
F1公務員
走る万年副操縦士


堅実な走りを身上としたドライバーで長くイギリスでレースの解説を務めているようですが『走る新橋のサラリーマン』は完璧意味不明です~(爆)








続いては1991~95年に4チームで活躍した名前が似ているマーク・ブランデル・・・出走回数61、表彰台3回(優勝なし)と目立った戦績はないかな!


イギリスのセント・バーナード
顔面バッキンガム宮殿
走るビッグベン


確かに風貌がややセント・バーナードっぽく感じますが『顔面バッキンガム宮殿』はやはりイギリスのドライバーとは言え意味不明ですね(#^.^#)








今回ややマイナーな2人を取り上げたのはブラバムでコンビを組んで『ブラバムのブラ・ブラコンビ』と呼ばれたたためですが流石古舘伊知郎もコンビであだ名を付けた・・・


F1界の峰竜太と竜雷太
F1界の柏原芳恵と榊原郁恵
アナウンサー泣かせ



いくら名前が似ているとは言え、峰竜太竜雷太を出してくるとは素晴らしいセンスを感じてしまったのです(*´▽`*)








最後は自称F1最低ドライバーこと井上隆智穂・・・94年シムテックから日本GPのみ、95年はフットワーク・アロウズからフル参戦で出走18回、ポイント0の戦績でしたが!


F1駅前留学


①モナコGPでレッカー車に牽引される中、オフィシャルカーに追突され横転し、脳震盪を起こした②ハンガリーGPでストップした後出火し、消火器で自ら消化中にレスキューカーにはねられた、という2つの珍事を誇る迷ドライバーでしたがスポンサーがあのNOVAだっただけにお見事なあだ名でした(^_-)-☆
Posted at 2020/04/22 07:48:48
イイね!
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