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2020/07/08

古舘伊知郎が名付けたF1ドライバーあだ名集 Vol.10最終章

古舘伊知郎がF1ドライバーに名付けたあだ名を紹介するシリーズ『古舘伊知郎が名付けたF1ドライバーあだ名集』は第10弾でいよいよ最終章・・・前回はJ・パーマー、R・パトレーゼ、D・ヒルの3名をご紹介しました(^.^)
前回は取り上げませんでしたがパトレーゼの『F1界の村田兆治』は結構好き・・・歳を重ねても速いというなかなか良いニックネームでした!







<これまでのあだ名>
Vol.1   Vol.2   Vol.3   Vol.4   Vol.5   Vol.6   Vol.7   Vol.8   Vol.9








先ずは1981~93年に6チームに所属し、最後はフットワークで鈴木亜久里のチームメイトだったデレック・ワーウィックの登場・・・出走162回、表彰台4回(優勝なし)というイギリス人ドライバー!

年代物のプレミアム走法
走る英国屋
F1界の二谷英明
顔面ビッグベン
骨太イギリス人


滅多なことでは怒らない上、怒っても静かに怒る英国紳士だっただけに『走る英国屋』はナイスかな・・・オーダーの高級紳士服が似合いそうです(#^.^#)








2人目は1994年にラルースから3戦スポット参戦したものの、阪神大震災やチームの撤退、スーパーライセンス未発給でフル参戦ならなかった野田英樹・・・出走3回、表彰台なしの戦績でした!


F1受験生

スポット参戦後はある意味悲劇の連続だったため進学ならずというところでしょうか・・・野田樹潤が2017~2019年のFU17関連レースで11戦参戦全勝という凄さ(*^-^*)
14歳の今年はデンマークF4選手権で6月の初戦をポール・トゥ・ウィンで制して大きな話題となりました!








さてこのシリーズ最後を飾るのはやはりこの伝説のドライバーしかないでしょう・・・








1984-1994年に4チームに在籍し1988,90,91年の3回ワールドチャンピオンに輝いた伝説の天才ドライバー、アイルトン・セナ・ダ・シルバ・・・出走162回、優勝41回、表彰台80回の凄い戦績!

コクピット内の千手観音
生まれついてのポールシッター
風の中の貴公子
音速の貴公子
白夜の流れ星


『音速の貴公子』はもうセナの代名詞のようになりましたが独特なセナ足(コーナーでアクセルを小刻みに煽る)で誰にも真似できないドライビング、雨や荒れた路面での驚異的な速さ、ギヤが壊れまくっても勝つ強さなどから『千手観音』が出てきたのかも・・・世界的には『Genius(天才)』『マジック・セナ』と呼ばれているそうですがいずれにしても未だ私的に最も好きなNO.1レーサーですね(^_-)-☆








10回に渡り延べ30名のレーサーのあだ名を紹介してきましたが結構勢いで名付けたものも多かったような気がしますがかなり経歴やプライベートを調べ上げて名付けたものも多かった・・・名調子の陰に努力あり!と名付けたい古舘伊知郎さんでした(*^-^*)
Posted at 2020/07/08 09:15:54
イイね!
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