なかるうさん
2018/11/24
BusPower-Pro2
カテゴリ : カーオーディオ、ビジュアル > その他
まだやるか、なオカルト?シリーズ第5弾。
パソコン等からのUSB電源ラインをカットして、代わりにクリーンな5VをUSBオーディオ機器に供給するアダプターです。
主にバスパワー(ホスト側からのUSB給電)で動作する機器の音質改善に効果があるとされています。
自分の場合はUSBオーディオの音質改善にIntonaのUSBアイソレータを使っていて、これに電源を供給する目的で使っています。
同じ機能をもつラトックの製品を愛用していましたが生産終了で入手困難になってしまい、バックアップに購入してみたところ良かったので正式導入となりました。
製品にはずっしり重い、昔ながらのトランス式ACアダプターが付属します。
現代のACアダプターは軽量のスイッチング式が主流ですが、トランス式の方が低ノイズの電源を供給することができます。
ACアダプターの出力は9V、本体内部のリニアレギュレーター(7805)とノイズフィルターにより、低ノイズの5Vを作るようになっています。
魅力の半分はこのACアダプターにあり、つまりホームオーディオ専用と思えるこの製品を車載しました。
クルマで高品質な9V電源を得るために、Sird Laboratory(シルドラボ)の9v changer(1枚目の写真下)を組み合わせてみました。
これはUSB電源からエフェクター用の9Vを作るもので、楽器用だけあってオーディオにも有効です。
ただし楽器の世界のDCプラグはセンターマイナスで、BusPower-Pro2とは逆極性なので注意。(そのままつなぐと壊れます。)
これでも十分高音質でしたが、最終的にはiFIオーディオのiPurifier DCを加えました。接続は
車載USBチャージャー → 9v changer → DCケーブル → 極性変換プラグ → iPurifier DC → BPP2
となります。DCプラグはいずれも外径5.5mm/内径2.1mm。
(フォトギャラリーにシステム図があります。)
BPP2のUSB端子は上流側がBメスのコネクター、下流側はBオスのケーブル直出しでUSBオーディオ機器(Bメス)に直結する仕様です。
自分は普通のUSBケーブルで接続したかったので、Bメス/Aメス変換アダプターを使用しました。ノイトリック製(1枚目の写真右)は嵌合がしっかりしていておススメ。
オーテクAT-HRD500と組み合わせた音質について。
HRD500はバスパワーではなくセルフパワー動作ですし、もともとアイソレータを使うためにUSB電源を別供給にしていたので変化は期待していなかった(むしろ変化しないのが期待結果だった)のに、どういうワケかアナログ出力の音質が改善しました。
HRD500のアナログ出力はデジタルに比べて奥に展開する代わりに音像が少しぼける感じだったのが、フォーカスが合いました。
角が取れて柔らかく、空間の拡がりがいい感じ。一方デジタル出力は予想通りというか、明確な変化は感じられませんでした。
アコースティック系にはアナログ接続、オンマイクな楽曲にはデジタル接続、と使い分けています。
(2018/12追記)
BPP2はUSBの電源ラインにのみ作用するパーツで、USBの接続性能には影響しないはずですが、ごくまれにUSBが切断->再接続となり音が途切れる現象が発生したので、USBの経路をiFIオーディオのiDefender3.0に変更し、BPP2はiDefender3.0の電源としてのみ使うようにしました。
コンソールBOX内に設置した状態が2枚目の写真。USBメモリーのような赤いパーツがiDefender3.0です。電源ラインを割り込ませる接続になっているのがわかると思います。
さらにこの先にUSBアイソレータがあるわけで、もはや何やってるか説明するのもメンドクサイ状況に・・・ちょっとやり過ぎ感があるのに、パーツレビューは続きます(笑)
関連情報URL:http://www.aurorasound.jp/
パソコン等からのUSB電源ラインをカットして、代わりにクリーンな5VをUSBオーディオ機器に供給するアダプターです。
主にバスパワー(ホスト側からのUSB給電)で動作する機器の音質改善に効果があるとされています。
自分の場合はUSBオーディオの音質改善にIntonaのUSBアイソレータを使っていて、これに電源を供給する目的で使っています。
同じ機能をもつラトックの製品を愛用していましたが生産終了で入手困難になってしまい、バックアップに購入してみたところ良かったので正式導入となりました。
製品にはずっしり重い、昔ながらのトランス式ACアダプターが付属します。
現代のACアダプターは軽量のスイッチング式が主流ですが、トランス式の方が低ノイズの電源を供給することができます。
ACアダプターの出力は9V、本体内部のリニアレギュレーター(7805)とノイズフィルターにより、低ノイズの5Vを作るようになっています。
魅力の半分はこのACアダプターにあり、つまりホームオーディオ専用と思えるこの製品を車載しました。
クルマで高品質な9V電源を得るために、Sird Laboratory(シルドラボ)の9v changer(1枚目の写真下)を組み合わせてみました。
これはUSB電源からエフェクター用の9Vを作るもので、楽器用だけあってオーディオにも有効です。
ただし楽器の世界のDCプラグはセンターマイナスで、BusPower-Pro2とは逆極性なので注意。(そのままつなぐと壊れます。)
これでも十分高音質でしたが、最終的にはiFIオーディオのiPurifier DCを加えました。接続は
車載USBチャージャー → 9v changer → DCケーブル → 極性変換プラグ → iPurifier DC → BPP2
となります。DCプラグはいずれも外径5.5mm/内径2.1mm。
(フォトギャラリーにシステム図があります。)
BPP2のUSB端子は上流側がBメスのコネクター、下流側はBオスのケーブル直出しでUSBオーディオ機器(Bメス)に直結する仕様です。
自分は普通のUSBケーブルで接続したかったので、Bメス/Aメス変換アダプターを使用しました。ノイトリック製(1枚目の写真右)は嵌合がしっかりしていておススメ。
オーテクAT-HRD500と組み合わせた音質について。
HRD500はバスパワーではなくセルフパワー動作ですし、もともとアイソレータを使うためにUSB電源を別供給にしていたので変化は期待していなかった(むしろ変化しないのが期待結果だった)のに、どういうワケかアナログ出力の音質が改善しました。
HRD500のアナログ出力はデジタルに比べて奥に展開する代わりに音像が少しぼける感じだったのが、フォーカスが合いました。
角が取れて柔らかく、空間の拡がりがいい感じ。一方デジタル出力は予想通りというか、明確な変化は感じられませんでした。
アコースティック系にはアナログ接続、オンマイクな楽曲にはデジタル接続、と使い分けています。
(2018/12追記)
BPP2はUSBの電源ラインにのみ作用するパーツで、USBの接続性能には影響しないはずですが、ごくまれにUSBが切断->再接続となり音が途切れる現象が発生したので、USBの経路をiFIオーディオのiDefender3.0に変更し、BPP2はiDefender3.0の電源としてのみ使うようにしました。
コンソールBOX内に設置した状態が2枚目の写真。USBメモリーのような赤いパーツがiDefender3.0です。電源ラインを割り込ませる接続になっているのがわかると思います。
さらにこの先にUSBアイソレータがあるわけで、もはや何やってるか説明するのもメンドクサイ状況に・・・ちょっとやり過ぎ感があるのに、パーツレビューは続きます(笑)
関連情報URL:http://www.aurorasound.jp/
Posted at 2018/11/24 01:47 by なかるう
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