SQUAREさん
2020/08/18
Boost Gauge TOYOTA 8NR-FTS エンジン専用 (BG003)
カテゴリ : メーター > ブースト計
【再レビュー】 (2020/08/17)
1回目のレビューはこちらから → https://minkara.carview.co.jp/userid/381088/car/2292029/10653521/parts.aspx
---
1回目のパーツレビューではその時点で発生していた不具合状況も記載していました。(1回目のパーツレビューの動画、またはこのパーツレビューの最後でも確認する事ができます。)
具体的には、エンジンブレーキの状況でメーターの針が振り切れる不具合です。(動画の 1:44 付近)
これはクルーズコントロールを使用しているとき、下り坂でエンジンブレーキがかかったときにもたまに発生することがわかっていますが、原因は未だに不明です。 (以後の説明上、これを不具合①とします。)
今回はこれとは別の不具合も発生したため、そちらの状況について記録として残しておきます。
【不具合②】針の可動範囲がずれてしまう。
この不具合が発生すると、正常動作時よりも可動域がずれる (例えば大気圧である “0” (ゼロ) が 0.5 辺りにずれてしまう。) ため、例えば加速時にブースト圧が上昇すると通常 8NR-FTS では発生しないような正圧側の数値になってしまいます。
しかも、いつも同じ所にずれるのであれば、読み替えるだけでいいのでまだどうにか対応できますが、発生する度に位置がずれます。
例えば…あるときは、0.5。またあるときは 0.7、0.3…。
この状態でさらに不具合①が発生すると正圧の 2.0 を超えて振り切れます。(写真1 / このあとの関連動画1)
百聞は一見に如かずということでそのときの動画がこちらです。
関連動画1: https://youtu.be/0Dp9xK5vg70
動画のスタート時点は赤信号で停止していますが、この時点で 0.4 付近を示しています。 (^_^;)
これが正常な状態であれば、負圧側の -0.4 ~ -0.6 辺りになっていることが多いです。
またブレーキを踏んだりしたときは、-0.8 ~ -0.9 あたりまで下がります。
ちなみに正常な動作状況は1回目のパーツレビューまたはこのあとに貼り付けた関連動画2を見ていただくとわかるかと思います。
また、ワーニング音の位置も同様にずれます。
私の場合、ワーニングは 8NR-FTS でアクセルを踏み込みすぎたときに発生する、車がガクガク揺れる不具合の直前 (ブースト計正常時だと 0.9) に設定していまして、この不具合②が発生してもワーニング音がなっても踏み込むとその不具合が発生しますので、ワーニングとしては正しい位置でなり始めています。
このガクガク…について気になる方は、こちらのブログをご覧ください。
https://minkara.carview.co.jp/userid/381088/blog/43240286/
最終的には ECU + CVT のプログラムアップデートを行っていますが、まだ完全な解決にいたっていません。
https://minkara.carview.co.jp/userid/381088/blog/44111217/
そもそもはこの不具合解消、対策のためにブースト計をかったのですが。
ということで話を戻すと、不具合はまるで盤面側を回したかのような、そんな状況になるのです。
この不具合②。いつも発生するのかと言えば、いつもではありませんが一度この状態になるとエンジンを切っても、配線をはずしても元には戻りません。(正確には配線をはずしたら元に戻るのですが、すぐに不具合②も出ます。)
原因は不明ですが、個人的に考えたのは…
1.熱暴走?
ただこれは、8NR-FTS 対応版に変わる前の汎用版 (BG001) では一度も発生しませんでした。
2.電圧の問題?
たとえば、最近の車は燃費を稼ぐためにバッテリーの充電はいつも行っているのではなくて、ブレーキを踏んだとき、つまりハイブリッド車の回生ブレーキのように特に止まるときに充電を行うようになっています。
レーダー探知機の電圧表示などでは14.4 ~ 15V 近くまで電圧が上がることがあります。
もしかしたらこういったのが原因?とも考えましたが、これは違うような。
3.環境 (車) の問題?
単に私の環境 (車) だから発生している問題なのかもしれません。ブーストアップパーツや自作も含めた電装品などなど、いろんなものを付けている関係もあって発生してるのかもしれません。
4.単純に不良品? もしくは故障?
これも考えましたが、だとすれば常時この状態になるのでは?…と。
いつも症状が発生するわけではないため故障というのは考えにくいな~なんて、確たる理由も無く思っています。
どちらにしても、このままだと気持ち悪いというか、普通に、そして安心して使えません。
これだと、『あとどのくらいでガクガクなるのか…』というのが数値からは読めないので不便で仕方がありませんし、これだと計器として問題有りです。ただの針が動くおもちゃでしか。
---
汎用版 (BG001) からこの 8NR-FTS 対応版に交換してもらうにあたり、1回目のパーツレビューでお伝えしたように交換までにかなりの期間待ったのですが、実は『もう待てない』と思い始めて、別のブースト計を取り寄せで購入しました。 (これも注文して3週間ほど待ちました。)
取り寄せ品を待っている間…注文して1週間ぐらい経った頃にメーカーの T.M.WORKS さんから『交換品をお送りしました。』と連絡が入り『うわぁ、ブースト計が2つになる! 注文した方は、取り寄せだからキャンセルできないし…。 (T_T) 』
まいったね。
新しい他社製ブースト計が届くのを待っている間、先に届いたこの製品に交換してこのような不具合が発生したため、当面はこちらを使用することをあきらめ届いた別のブースト計と入れ替えました。
汎用版は約半年、8NR-FTS 対応版は約17日間で取り外すこととなり、すごく無駄な買い物をしてしまった感もありますが、いろんな面で勉強になったので、これは勉強代として考えるようにします。
T.M.WORKS Boost Gauge.
純正の圧力センサーから信号を取るといった他にない着眼点、 8NR-FTS 対応版へ交換サポートもしていただけて、サポートも悪くないと思っていただけに残念です。
(オ-851-844再1)
---
こちらは正常時の動画です。
関連動画2: https://youtu.be/EtM806OBWBI
1回目のレビューはこちらから → https://minkara.carview.co.jp/userid/381088/car/2292029/10653521/parts.aspx
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1回目のパーツレビューではその時点で発生していた不具合状況も記載していました。(1回目のパーツレビューの動画、またはこのパーツレビューの最後でも確認する事ができます。)
具体的には、エンジンブレーキの状況でメーターの針が振り切れる不具合です。(動画の 1:44 付近)
これはクルーズコントロールを使用しているとき、下り坂でエンジンブレーキがかかったときにもたまに発生することがわかっていますが、原因は未だに不明です。 (以後の説明上、これを不具合①とします。)
今回はこれとは別の不具合も発生したため、そちらの状況について記録として残しておきます。
【不具合②】針の可動範囲がずれてしまう。
この不具合が発生すると、正常動作時よりも可動域がずれる (例えば大気圧である “0” (ゼロ) が 0.5 辺りにずれてしまう。) ため、例えば加速時にブースト圧が上昇すると通常 8NR-FTS では発生しないような正圧側の数値になってしまいます。
しかも、いつも同じ所にずれるのであれば、読み替えるだけでいいのでまだどうにか対応できますが、発生する度に位置がずれます。
例えば…あるときは、0.5。またあるときは 0.7、0.3…。
この状態でさらに不具合①が発生すると正圧の 2.0 を超えて振り切れます。(写真1 / このあとの関連動画1)
百聞は一見に如かずということでそのときの動画がこちらです。
関連動画1: https://youtu.be/0Dp9xK5vg70
動画のスタート時点は赤信号で停止していますが、この時点で 0.4 付近を示しています。 (^_^;)
これが正常な状態であれば、負圧側の -0.4 ~ -0.6 辺りになっていることが多いです。
またブレーキを踏んだりしたときは、-0.8 ~ -0.9 あたりまで下がります。
ちなみに正常な動作状況は1回目のパーツレビューまたはこのあとに貼り付けた関連動画2を見ていただくとわかるかと思います。
また、ワーニング音の位置も同様にずれます。
私の場合、ワーニングは 8NR-FTS でアクセルを踏み込みすぎたときに発生する、車がガクガク揺れる不具合の直前 (ブースト計正常時だと 0.9) に設定していまして、この不具合②が発生してもワーニング音がなっても踏み込むとその不具合が発生しますので、ワーニングとしては正しい位置でなり始めています。
このガクガク…について気になる方は、こちらのブログをご覧ください。
https://minkara.carview.co.jp/userid/381088/blog/43240286/
最終的には ECU + CVT のプログラムアップデートを行っていますが、まだ完全な解決にいたっていません。
https://minkara.carview.co.jp/userid/381088/blog/44111217/
そもそもはこの不具合解消、対策のためにブースト計をかったのですが。
ということで話を戻すと、不具合はまるで盤面側を回したかのような、そんな状況になるのです。
この不具合②。いつも発生するのかと言えば、いつもではありませんが一度この状態になるとエンジンを切っても、配線をはずしても元には戻りません。(正確には配線をはずしたら元に戻るのですが、すぐに不具合②も出ます。)
原因は不明ですが、個人的に考えたのは…
1.熱暴走?
ただこれは、8NR-FTS 対応版に変わる前の汎用版 (BG001) では一度も発生しませんでした。
2.電圧の問題?
たとえば、最近の車は燃費を稼ぐためにバッテリーの充電はいつも行っているのではなくて、ブレーキを踏んだとき、つまりハイブリッド車の回生ブレーキのように特に止まるときに充電を行うようになっています。
レーダー探知機の電圧表示などでは14.4 ~ 15V 近くまで電圧が上がることがあります。
もしかしたらこういったのが原因?とも考えましたが、これは違うような。
3.環境 (車) の問題?
単に私の環境 (車) だから発生している問題なのかもしれません。ブーストアップパーツや自作も含めた電装品などなど、いろんなものを付けている関係もあって発生してるのかもしれません。
4.単純に不良品? もしくは故障?
これも考えましたが、だとすれば常時この状態になるのでは?…と。
いつも症状が発生するわけではないため故障というのは考えにくいな~なんて、確たる理由も無く思っています。
どちらにしても、このままだと気持ち悪いというか、普通に、そして安心して使えません。
これだと、『あとどのくらいでガクガクなるのか…』というのが数値からは読めないので不便で仕方がありませんし、これだと計器として問題有りです。ただの針が動くおもちゃでしか。
---
汎用版 (BG001) からこの 8NR-FTS 対応版に交換してもらうにあたり、1回目のパーツレビューでお伝えしたように交換までにかなりの期間待ったのですが、実は『もう待てない』と思い始めて、別のブースト計を取り寄せで購入しました。 (これも注文して3週間ほど待ちました。)
取り寄せ品を待っている間…注文して1週間ぐらい経った頃にメーカーの T.M.WORKS さんから『交換品をお送りしました。』と連絡が入り『うわぁ、ブースト計が2つになる! 注文した方は、取り寄せだからキャンセルできないし…。 (T_T) 』
まいったね。
新しい他社製ブースト計が届くのを待っている間、先に届いたこの製品に交換してこのような不具合が発生したため、当面はこちらを使用することをあきらめ届いた別のブースト計と入れ替えました。
汎用版は約半年、8NR-FTS 対応版は約17日間で取り外すこととなり、すごく無駄な買い物をしてしまった感もありますが、いろんな面で勉強になったので、これは勉強代として考えるようにします。
T.M.WORKS Boost Gauge.
純正の圧力センサーから信号を取るといった他にない着眼点、 8NR-FTS 対応版へ交換サポートもしていただけて、サポートも悪くないと思っていただけに残念です。
(オ-851-844再1)
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こちらは正常時の動画です。
関連動画2: https://youtu.be/EtM806OBWBI
Posted at 2020/08/18 00:15 by SQUARE
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