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2020/08/22

エコランチャレンジ2020年盛夏―その2 (^o^)/

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先日エコランチャレンジをしたばかりですが、MAPセンサー交換後の影響を知りたく、再チャレンジしました。
で、結果ですが、「う~ん、やっぱり」でありました。
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先日「上り坂でのトルクの細り」を改善すべくMAPセンサーを交換しましたが(https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/5956545/note.aspx)、交換後は、アクセルをあまり踏まなくても、ビートが勝手に走るようになり、またギヤチェンジがスムーズにできるようになったと感じました。確かに、普通に走る分には「走り易くなった」とも受け取れましたが、反面、新しいMAPセンサーの作用により、燃料噴射量がゲタをはいた状況になったとも受け取れ、燃費的にはどう作用するのか・・・と思っていました。
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その真偽を確認すべく、エコランチャレンジ-その2をしてみました。方法は前回とほぼ同様にしました。
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エコランで約237km走行しての感想ですが、確かに上り坂でのトルクは太くなり、上り坂の途中でのシフトダウン回数は減り、運転がよりイージーになりました。その一方で、燃費は若干ですがダウンしました(25.91km/ℓ→25.13km/ℓ)。
新しいMAPセンサーへの交換は、運転を楽にさせる効果はあったのですが、燃費向上には結びつきませんでした。
この結果から類推するに、先日のエコランチャレンジ(https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/4926453/photo.aspx)の再考察としては・・、下り坂や平坦路においては、空気整流対策で得たアドバンテージとビートの性能劣化とが釣り合ったが、空気整流対策の効果が出にくい上り坂では、ビートの性能劣化が「トルクの細り」として目立ち、燃費向上に結び付かなかった、のではないかと思うようになりました。
(当方素人です、考え方に問題があるかもです。)

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ということで、今後は、ビートの性能劣化を回復すべく、地味にエアフィルターやプラグの確認から開始しようかな・・と思います。
まあ、それもこれも、今回のエコランチャレンジその2をしてこその気づきでしたね~(^-^)
イイね!
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