カテゴリ 
R_SWさん
イイね!
2020/09/22

レーダーのベースの隙間埋めパーツを自作してスマートにインストール

カテゴリ : 内装 > インテリアパネル > 自作・加工

1
仮置きしていたODBIIメーターと化しているレーダーの設置位置ダッシュボード右端にすることに決定したのですが、平面が足りず収まりが悪いのでパーツを作りました。
2
朝仕事の前に
手で練るエポキシタイプ(欠けにくい)の)の木部パテを使うので
マスキングテープで周辺を覆って盛り付け
3
夜になって削り開始。
荒い番手(80とか100とか)で直線を出すように削ってから角を丸め、最終的な形+0.数mm残した状態までする。
ベースを外し、残した0.数mm分を番手が300~400程度で仕上げる。
形を変える時は押しつけても良いが、表面を整える際は×

今回ベースとの合わせ目部分は精度が目立つので最後にエッジを45度くらいでわずかに落とし、あえて合わせ目をパネルラインとしてデザインした。
4
プラサフをフタに出して少し揮発気味、粘度が上がったところで筆塗り
乾燥を待って600~1000程度で研ぎ出し
5
つや消し黒を
缶スプレーの出し始めを当てて梨地仕上げに
6
乾燥して両面テープで合体。
7
車両への取り付けは
PPの樹脂に3Mのマスキングテープを軽く貼って両面テープを貼り、PPから剥離させてハサミで成形、マスキングテープの粘着力で固定、はがしができるようにしました。(なんとなく車両側に張り付くのが嫌なので)
8
その日のうちに車両に合体。
(翌朝の撮影)

いい感じの収まり具合に仕上がりました。

見える仕上がり面が少ないし目立たないのであまり気にせず作れたので、予想より早く仕上がりました。

合わせ目部分のように、いかにボロがでにくい方法を取るかが、DIYでは結構大事ではないかと思います。

次は空燃比計があるので、そっちもそれなりに綺麗に収める方法を試行錯誤したいと思います。
Posted at 2020/09/22 11:59  by  R_SW
イイね!
Facebookでシェアする Xでシェアする LINEでシェアする はてブでシェアする この記事をシェアする
このまとめに戻る
1/14 ページ

オススメ関連まとめ

もっと見る

ページの先頭へ ▲

みんカラ 人気のカテゴリ

もっと見る

無料会員登録をしてはじめよう

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!愛車を賢く売却して、購入資金にしませんか?

車査定ステップ
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

表示:スマートフォン|PC

ログイン