hiko206さん
2015/08/05
国産オープン奮闘記(その15)パイクカー
90年代初頭、日産は初代マーチをベースにBe-1、パオといった「パイクカー」と呼ばれる少量生産のモデルを送り出していました。
そんな日産のパイクカーシリーズの第3弾として登場したのが

日産フィガロ

それまでのパイクカーシリーズ同様にレトロ調デザインのボディーをまとったこのクルマの特徴はピラーを残してリアまでが格納されるコンバーチブルのボディー


外観同様、インテリアも統一したイメージで作り込まれてます
少量生産のクルマにここまでコストをかけて利益がどれだけ出せるのかはわかりませんが、他人とは違ったクルマに乗りたいという需要が増えていたこと、少量生産でデザインの実験を行っていたということもに加え、そういったクルマを作ることが許されるバブル期の空気も大きかったのかもしれません
(なんか、このオープンカーのシリーズに出てくるクルマってバブル期のばっかりな気がしますが^^;;)

ちなみにこのフィガロ、イギリスではかつて専門店が存在したほどに人気だったそうで、多くのクルマが中古車として海を渡ったそうです
そんな日産のパイクカーシリーズの第3弾として登場したのが

日産フィガロ

それまでのパイクカーシリーズ同様にレトロ調デザインのボディーをまとったこのクルマの特徴はピラーを残してリアまでが格納されるコンバーチブルのボディー


外観同様、インテリアも統一したイメージで作り込まれてます
少量生産のクルマにここまでコストをかけて利益がどれだけ出せるのかはわかりませんが、他人とは違ったクルマに乗りたいという需要が増えていたこと、少量生産でデザインの実験を行っていたということもに加え、そういったクルマを作ることが許されるバブル期の空気も大きかったのかもしれません
(なんか、このオープンカーのシリーズに出てくるクルマってバブル期のばっかりな気がしますが^^;;)

ちなみにこのフィガロ、イギリスではかつて専門店が存在したほどに人気だったそうで、多くのクルマが中古車として海を渡ったそうです
Posted at 2015/08/05 04:15:07
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