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2022/02/16

C110

カテゴリ : 工具 > 測定計測電工機器

パーツ単体パーツ取付全体
今さらながら3年前に導入した大陸製OBDⅡスキャナー、CreatorC110+のレビューです。
コイツがあるから修理が出来る、という訳ではありません。単純にどこでエラーが出てるかをスキャンして教えてくれるエラーリーダーです。
なので、エラーコードは海外サイトなどで自分で調べるしかないし、日本語に訳してもチンプンカンプンな事も多いです。
BMWエラーコード一例(海外サイト)
https://www.troublecodes.net/bmwcodes/

購入時のバージョンは4.5。最新はV6.0らしいです。
アップデートはしてないのでV4.5のままですが、未だに不都合はありません。噂によると付属のUSBコードが脆弱でアップデートで失敗する率が高いとか、アップデートしたら一部のイニシャライズが出来なくなったとかあるみたいです。

ちなみにC110+はBMWに特化した廉価版のスキャナーで、似た品番のC100はヨーロッパ車汎用。少しお高いC310+はオイルリセットまで出来るBMW特化スキャナーです。
オイルインジケーターのリセットはメーター内で出来る(先人の手順を見て:笑)ので、いまのところコレで充分です。
メーカーのHPは
http://www.szcreator.com/page94?product_id=6
製品一覧の最初の階層で出てこないところを見ると、売れてないか廃版予定なのかもしれませんね。

使い方は後でまとめていこうと思っていますが、キーをON(スターター回さない)で通信してチェック、エラーを消す。というのが一般的な一連の流れでしょう。
エンジンを動かしながら計測すると、いろいろ面白いので整備手帳でアップしていきます。

日本語表示でないから★5つではありませんが、もし対応してたら★7つぐらいあげていいと思うほど、エンジンのエラー消しや調子を見るのに役立っています。
Posted at 2022/02/16 00:44  by  夕焼けスライダー
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