2016/11/19
80年代と赤内装の関係
80年代カーというと、ハイソカーブームと共に「白(=スーパーホワイト)と赤内装(=ワインレッド)」の組み合わせを思い浮かべる方が多いと思います。
事実、80年代後半には、大衆車にまでこの組み合わせが浸透し、その代表車種である90系カローラのみならず、欧州指向だった日産パルサーまでこの思想に侵されてしまいます。
この後、赤内装の歴史について振り返ってみたいと思います。
写真の一番下は「1.5スーパーエクセレンス」で、薄いシートを無理やり「ボタン引きルースクッション」に仕立てています。
4ドアセダンと呼ばずに敢えて4ドアサルーンと呼ぶ辺りにも、当時の「1億総中流」指向が見え隠れしていますが・・・余談ですが、この4ドアサルーンのスーパーエクセレンスって新車当時も全く見掛けませんでした(もし、今乗っていたら「スーパーハチマルヒーロー」ですね)
事実、80年代後半には、大衆車にまでこの組み合わせが浸透し、その代表車種である90系カローラのみならず、欧州指向だった日産パルサーまでこの思想に侵されてしまいます。
この後、赤内装の歴史について振り返ってみたいと思います。
写真の一番下は「1.5スーパーエクセレンス」で、薄いシートを無理やり「ボタン引きルースクッション」に仕立てています。
4ドアセダンと呼ばずに敢えて4ドアサルーンと呼ぶ辺りにも、当時の「1億総中流」指向が見え隠れしていますが・・・余談ですが、この4ドアサルーンのスーパーエクセレンスって新車当時も全く見掛けませんでした(もし、今乗っていたら「スーパーハチマルヒーロー」ですね)
Posted at 2016/11/19 18:10:33
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