2016/11/20
控えめな再登場
80年代のワインレッド内装というと、トヨタが仕掛け人のように思いますが、前述のように一度コケているせいか、意外に慎重でした。
マークⅡは82年にスーパーホワイト車との組み合わせで、ディープマルーンなるワインレッド内装を復活させますが、ダッシュボードやドアトリムだけで、肝心のシートはローズブラウンというほとんど茶色と区別がつかない色を採用していました。
ところが、83年の小改良で、ツインカム24車のみ、シートにもディープマルーンを採用します。
写真は、83年の小改良時点のカタログからです。
判りにくいですが、上段がディープマルーン(シート:同色)、中段がディープマルーン(シート:ローズブラウン)、下段がライトブラウン(シート:同色)です。
マークⅡは82年にスーパーホワイト車との組み合わせで、ディープマルーンなるワインレッド内装を復活させますが、ダッシュボードやドアトリムだけで、肝心のシートはローズブラウンというほとんど茶色と区別がつかない色を採用していました。
ところが、83年の小改良で、ツインカム24車のみ、シートにもディープマルーンを採用します。
写真は、83年の小改良時点のカタログからです。
判りにくいですが、上段がディープマルーン(シート:同色)、中段がディープマルーン(シート:ローズブラウン)、下段がライトブラウン(シート:同色)です。
Posted at 2016/11/20 19:38:17
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