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KUROYONさん
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2009/05/23

酷道R439アタック完全制覇「徳島編」手(チョキ)王冠

5月23日のことですがよろしいでしょうか?

今回のネタは、既に速報でお知らせしていた通りの、引退していたはずの久々の酷道アタックです♪

そして目指す酷道は…



マニアの間では日本三大酷道と呼ばれる国道439号、通称与作です♪
しかも、1日での完全制覇をしないとやり残した感が残ってましたので、お天気と道路規制をまめにチェックを入れ機会を伺ってました(^^ゞ

撮った写真が300枚と写真の整理だけでも追われ、ここ最近は特にゆとりがなかったため遅くなりました。
既にフォトギャラでこそーり見られている方もあるでしょうから、ブログの方は酷道アタック中の心理描写を交えたレポにしようかな(*^_^*)
1日ドライブのレポだから1話完結で頑張ってましたが、あまりに資料が膨大で大変なため2話に分けま~す(^^ゞ

<序章:四国入り>

まずは四国に入らないことには始まらないので、「明石海峡大橋」を渡ります。
もちろん、「淡路S.A.」での明石海峡大橋の眺望は見逃しません(*^_^*)
淡路島を一気にスルーし、「大鳴門橋」を渡って四国徳島へ到着。

ここで、ロングドライブに備えてお腹を満たし、
さあ、出発です♪


<起点~R193:【距離:38km(所要1:09)】>

国道439号の起点の国道11号徳島本町に到着しました。
ようやく待ちわびたこの瞬間にちょっと感動(^^ゞ

雨予報だったことから前日のホンダ青山への出張時点では延期にしようと思っていたため、予想外の天候に初動が遅くなり、出発時刻は11:45と、かなり遅くなってしまいました。

全長340kmの大部分が酷な道だけに、平均速度は全く期待出来ませんが、無事に本日中に高知中村の終点に辿り着けるのでしょうか?(^_^;)
起点から1kmほどは上位路線R192と重複、すぐに別れても今度はR438と重複し阿波おどり会館前を通り剣山を目指します。

徳島市街地はご覧のようにぐねぐね曲げられます。
そして市街地を脱出するころには快走路となります。

長い行程を考えるとこのまま快走路に身を任せるのも良いですが・・・
完全制覇を掲げた手前、まだ国道表示となっている府能の旧道を通らずにはいられません。

バイパスならあっと言う間のこの区間も、こんな怪しげな「府能隧道」を通り神山町に入ります。
酷道アタック中でも欠かせないお得意の「道の駅狩り」、まずは「道の駅 温泉の里神山」で休憩です。
道の駅を後にしてしばらくするとR193が合流してきます。
こいつも四国を代表する酷道のようですが、確かにとても100番台の国道とは思えません。


<R193~見ノ越(R438分岐):【距離:40km(所要1:25)】>

R193とは少しの距離でお別れすると、剣山に向けてどんどん高度があがっていきます。

この日は非常に天気が良かったです♪
「川合トンネル」を越えてしばらくすると、R492が合流してきました。
こちらも酷そうですね…
この界隈、酷道の密集地帯と言う事もあって電光の見事な規制情報板。
剣山へはつづら折りの険しい坂をさらに高度を上げて登って行きます。

そして剣山に向けての道中にはこれでもかという頻度で、「見ノ越 ○km」の看板が出現します。
どこかで見たな、似た光景・・・
この辺りは道が悪く、とても雨中で走る気は起きません。
一方、本日のような快晴だと素晴らしい自然を拝むことができますが(^^♪
そして、ついに剣山、見ノ越に到達。
ここでR438とはおさらばで、ようやくR439の表示にありつけました。
ここには剣山リフトなるものもありましたが、R439制覇の大きな目的があるため、珍しく観光地パスです。
と言うのも、見ノ越からすぐの所に「奥祖谷二重かずら橋」があるのを発見したからですけど(^^ゞ


<見ノ越(R438分岐)~かずら橋:【距離:8km(所要0:12)】>

<かずら橋:滞在0:50>
奥かずら橋のそばで祖谷そばなるものを目にしました。
蕎麦に敏感に反応する体質のため食す事にしました。

でも、祖谷そばってどんなもの?

仕方ないのでお店の人に聞いてみます。

祖谷そばですよね。
そうです。
どんなものでしょ。ざるですか?
おだしが入ってます。
ぶっかけのようなもの?
ぶっかけではないですが、器にたっぷり入ってます。

(何かイメージが掴めませんでしたが、それしかメニューにないので・・・)

では、祖谷そば下さい。

そして待つこと2分ほど。
早っ!


待望の祖谷そばが出てきました!
が・・・
ここのお店のそばは手打ちどころか普通のスーパーで売っているゆで蕎麦にだしが
入った至って普通の蕎麦でした(T_T)
(同じようにつぶやいていた観光客あり。当然だ・・・)
お店の名誉のため名前は伏せておきますが、「真の祖谷そば」ってどんなのでしょうか?


気を取り直し、はじめてのかずら橋を堪能する事にします。

かずら橋は西祖谷の方がメジャーですが、ここR439にも「奥祖谷二重かずら橋」という立派なかずら橋があるとは知りませんでした。
しかも二重と言う名の通り男橋と女橋の二橋です。
人も少なくゆっくり楽しめいい所でした。


<かずら橋~R32交点:【距離:53km(所要1:47)】>

奥祖谷二重かずら橋を後にして、再び国道439号に戻って徳島県と高知県の県境「京柱峠」を目指します。

この付近、改良工事されている箇所もありますが、基本的にこのようなタイトな道が続きます。
やっと「京柱峠」の表示は出てきましたが、林道と分岐するだけなのに行き先看板がでてきます。
それもそのはず、林道の方が道が良さそうで、国道439号の入口がコレですから(^^ゞ
こっちが林道では?
と不安になります(^^ゞ
ひき続き京柱峠を目指し国道439号を走行中・・・
この辺りの路面は特に酷く凸凹です・・・
苔は生えるは小枝は落ちてるわ・・・
酷い・・・(^^ゞ
酷い道中でしたが、
「京柱峠」、到着です!!

京柱峠から見た高知側の眺望。
山と空が織り成す素晴らしい眺望が、苦労して登って来た甲斐あったなあと感じさせてくれるでしょう(^^♪

京柱峠から高知側に入ると下りになり、一部狭路の集落も抜けますが、徳島側と違って路面状態が良いのでスムーズに下山できます。
大豊町でR439は踏み切りを渡って国道32号と重複し、川沿いの美しい景色を眺めながらの超快走路で南下します。


というか半分以上の距離を残して、時刻は17時。
大丈夫か?

まだ1/3強と先は長いですが、県も変わってきりがよいので続きは・・・
【酷道R439アタック完全制覇「高知編」】で!(*^_^*)

【関連blog】
【快晴だから】
【ドライブ中にちょっと休憩】
【さて】

【フォトギャラ】
R439_01(徳島本町-剣山)_2009/05/23
R439_02(徳島本町-剣山)_2009/05/23
R439_03(徳島本町-剣山)_2009/05/23
R439_04(徳島本町-剣山)_2009/05/23
奥祖谷かずら橋
R439_05(剣山-仁淀R33大渡)_2009/05/23
R439_06(剣山-仁淀R33大渡)_2009/05/23

【complete】
・R439:起点(R11徳島本町)-終点(R56)

【主な区間走】

【1.0-1.5車線路線】
・R439:府能、見ノ越

【ドライブルート】
酷道アタック(R439全線走破と四国カルスト編)
Posted at 2009/06/03 23:56:55
イイね!
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