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2024/09/26

ニシキ号、激坂スイスイ仕様への第二次近代化改装①

カテゴリ : 足廻り > 駆動系 > 取付・交換

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先日のボスフリーの交換では、ロー28Tを導入しましたが、それでも新職場敷地内の15%の激坂では蛇行してしまいました。
今後、この激坂で蛇行しないように、チェーンリングのインナーをとっても小さくする「激坂スイスイ仕様」に向けた第二次近代化改装に着手しました。(*^^*)
ニシキ号復活に向けたボスフリーの交換はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/3639899/7937008/note.aspx
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「激坂スイスイ仕様」に向けて導入したクランクセットはコチラ、サンツアーXC、46×36×24のトリプルになります。
チェーンリングは摩耗し、クランクにはたくさんのキズが入っていました。
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金ヤスリで表面の塗装(アルマイト?)と深い傷を削り落とし、240番の耐水ペーパーで磨き始めました。
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その後、600番、1,000番、1,500番、2,000番までの4種の耐水ペーパーで磨きました。
磨きのコツは、240番で磨く時が特に大事で、240番で付ける磨き傷より深い傷を完全に無くしておくことでした。
どうしてもその深い傷が240番の耐水ペーパーで取れない時は、金ヤスリでの削りに戻り、その傷を無くしておくことが肝要でした。
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その後、ピカールで丹念に丹念に磨きました。
光りましたよ!(^^)/ 
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チェーンリングのアウターは、タイオガの48Tを新たに購入しました。手持ちのシマノの38Tも用意し,最初からあった24Tは代替品が見つからなかったので、そのまま継続使用としました。
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クランクに3枚のチェーンリングを取り付けました。タイオガの48Tチェーンリングが白っぽく輝いているので、磨いたクランクは相対的にグレーっぽく写っていますね。
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この新クランクセットを組んだ場合、フロントは48×38×24Tで歯数差は24T,リアのボスフリーは13~28Tで歯数差15T,前後歯数差合計は、24+15=39Tになります。
既存の前後ディレイラーでは、キャパシティの不足が明らかでしたので、新たにフロントディレイラーにサンツアーXCE(キャパシティ24T?)、リアディレイラーにサンツアーX1(トータルキャパシティ39T?)を新たに導入し、少し磨いておきました。(^^♪
②に続く。 
Posted at 2024/09/26 19:34  by  ウールさん
イイね!
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