2026/07/15
【メシウマ】無検挙20年目にして赤切符一発免停になった話①(検挙編)
こんにちは、久しぶりのブログになります。
7月にネズミ捕りで検挙され赤切符をいただきました。
その話を振り返りたいと思います。(お盆休みの暇つぶしにでもなれば!)
7月15日(水)
その日も梅雨明け前なのに蒸し暑い早朝でした。いつも3時台に起きてランニングをするのですが、その時点で気温も23度、湿度も高く汗だくになります。
毎日同じルートを走るのですが、繁殖期も終わったはずのカラスがやたら威嚇してきたり、T字路から一時停止無視で出てくる軽にひき〇されそうになったりと、思い返せば色々と嫌な予感はありましたが、いつもの朝でした。
4月から片道40km超の長距離通勤に変わり、職場や家庭環境の変化によるストレス、親族の病気、さらに毎日時間が無い・・・この日も内心イラつきながら運転していました。
場所は「上山市川口」道中のちょうど広い2車線に変わる区間、その奥の合流が王道の取り締まりスポットなのですが、4月に数回ネズミ捕りを見かけた程度で、完全に油断していました。

いつものように右車線から遅い車列を追い越しました。いずれ前の車にも追いつくだろうから合流で左車線に戻って減速すればいいものを、その日に限って「よし、いねーな!」と思って加速してしまいました。
合流の直前で交差点があるのですが、そこから赤い旗を持った警察官が2人出てきて左の路地に誘導されました。瞬間「今日はいたのかー・・」や「こんなベタなところで・・」など、色々な考えが浮かんでは消え、いわれるがままにサイン会場脇に車を停めました。

ハイエースバンのリアに積んである計測器のメーターを確認し、
「106km/h」一般道60km/h制限で46km/hオーバー
隣の長机に進んで、案内の警察官の方の説明を聞きながら反則切符に署名と拇印をしました。
〇今回は一般道30km/hオーバー以上になるため、違反点数6点になること
〇刑事処分(警察)と行政処分(検察)があり免許停止、罰金のお知らせがくること
〇30日間の免許停止になるが、停止処分者講習を受けることで1日まで短縮されること
など、後から調べたことと同じ説明をしていただきました。警察の方は事務的で終始優しかったです。
窓を開けていると虫が入ってくるから閉めたほうがいいと教えてくれたり、会場からバックで出るときに誘導してくれたり・・・私は半ば放心状態で、「この赤切符に署名したら認めたってことになるんだろうなー」や「警察官の人も暑いのに大変だなー」など、これから起こる出来事までは考えが及びませんでした。
ちなみに隣のおねーさんは78km/hくらいでした、青切符12,000円かな・・・

帰ってから今後の手続きを色々調べ、まずは反省して大人しく過ごすことにしました。
山形市に入ってからの2車線路、朝夕の通勤時間帯はやたら急いでいる車が多く蛇行、割り込み、無理な合流などイライラさせられますが、大事な車なのでそれらは気にせずスピードを控え燃費運転を心がけるよう切り替えました。
整備不良が1~2点、反則金7000円~9000円ですから私はもう何も言えません。整備手帳で大見得を切っていますが、全力で馬鹿にしていただいて構いません。

ちょうど職場で見かけたヘルスケアの冊子にも
「7月は心の疲れが表面化しやすい時期です。暑さと湿気による不快感は、イライラや疲労感を増幅させます。疲労感を抱きながら我慢して働いていると、睡眠の質が低下しやすく寝不足が続くようになります。いくら寝ても寝足りない、それが続くとやがて、気分の落ち込みや集中力の低下を招くようになっていきます。」
など、まさに当てはまることが書いてありました。
②行政処分編へ続く
7月にネズミ捕りで検挙され赤切符をいただきました。
その話を振り返りたいと思います。(お盆休みの暇つぶしにでもなれば!)
7月15日(水)
その日も梅雨明け前なのに蒸し暑い早朝でした。いつも3時台に起きてランニングをするのですが、その時点で気温も23度、湿度も高く汗だくになります。
毎日同じルートを走るのですが、繁殖期も終わったはずのカラスがやたら威嚇してきたり、T字路から一時停止無視で出てくる軽にひき〇されそうになったりと、思い返せば色々と嫌な予感はありましたが、いつもの朝でした。
4月から片道40km超の長距離通勤に変わり、職場や家庭環境の変化によるストレス、親族の病気、さらに毎日時間が無い・・・この日も内心イラつきながら運転していました。
場所は「上山市川口」道中のちょうど広い2車線に変わる区間、その奥の合流が王道の取り締まりスポットなのですが、4月に数回ネズミ捕りを見かけた程度で、完全に油断していました。

いつものように右車線から遅い車列を追い越しました。いずれ前の車にも追いつくだろうから合流で左車線に戻って減速すればいいものを、その日に限って「よし、いねーな!」と思って加速してしまいました。
合流の直前で交差点があるのですが、そこから赤い旗を持った警察官が2人出てきて左の路地に誘導されました。瞬間「今日はいたのかー・・」や「こんなベタなところで・・」など、色々な考えが浮かんでは消え、いわれるがままにサイン会場脇に車を停めました。

ハイエースバンのリアに積んである計測器のメーターを確認し、
「106km/h」一般道60km/h制限で46km/hオーバー
隣の長机に進んで、案内の警察官の方の説明を聞きながら反則切符に署名と拇印をしました。
〇今回は一般道30km/hオーバー以上になるため、違反点数6点になること
〇刑事処分(警察)と行政処分(検察)があり免許停止、罰金のお知らせがくること
〇30日間の免許停止になるが、停止処分者講習を受けることで1日まで短縮されること
など、後から調べたことと同じ説明をしていただきました。警察の方は事務的で終始優しかったです。
窓を開けていると虫が入ってくるから閉めたほうがいいと教えてくれたり、会場からバックで出るときに誘導してくれたり・・・私は半ば放心状態で、「この赤切符に署名したら認めたってことになるんだろうなー」や「警察官の人も暑いのに大変だなー」など、これから起こる出来事までは考えが及びませんでした。
ちなみに隣のおねーさんは78km/hくらいでした、青切符12,000円かな・・・

帰ってから今後の手続きを色々調べ、まずは反省して大人しく過ごすことにしました。
山形市に入ってからの2車線路、朝夕の通勤時間帯はやたら急いでいる車が多く蛇行、割り込み、無理な合流などイライラさせられますが、大事な車なのでそれらは気にせずスピードを控え燃費運転を心がけるよう切り替えました。
整備不良が1~2点、反則金7000円~9000円ですから私はもう何も言えません。整備手帳で大見得を切っていますが、全力で馬鹿にしていただいて構いません。

ちょうど職場で見かけたヘルスケアの冊子にも
「7月は心の疲れが表面化しやすい時期です。暑さと湿気による不快感は、イライラや疲労感を増幅させます。疲労感を抱きながら我慢して働いていると、睡眠の質が低下しやすく寝不足が続くようになります。いくら寝ても寝足りない、それが続くとやがて、気分の落ち込みや集中力の低下を招くようになっていきます。」
など、まさに当てはまることが書いてありました。
②行政処分編へ続く
Posted at 2026/08/10 14:41:38
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