2016/09/27
タイヤハウスのデッドニングその1
カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル > デッドニング
1
ジャッキアップしてタイヤハウスのインナーを外します
完全に車体下にもぐりこむのでウマをかまさないと危険です
一つ一つのピンを丁寧に外し無くさないようにまとめておきます
完全に車体下にもぐりこむのでウマをかまさないと危険です
一つ一つのピンを丁寧に外し無くさないようにまとめておきます
2
外したインナーにペーパーでゴシゴシ・・・
汚れを落とし塗料の乗りをよくするようにします
汚れを落とし塗料の乗りをよくするようにします
3
ここで新材料、ゴムスプレー
吹き付けると硬化しゴム状になります
吹き付けると硬化しゴム状になります
4
上 施工前
下 施工後
ペラペラのプラスチック樹脂にゴムの柔軟性を持たせることで質量と柔軟性を稼ぎ、飛び石音を低減、遮音の効果を持たせます
下 施工後
ペラペラのプラスチック樹脂にゴムの柔軟性を持たせることで質量と柔軟性を稼ぎ、飛び石音を低減、遮音の効果を持たせます
5
前輪二本の後ろ側、飛び石がよく当たる部分を中心にスプレー
1本310g使いきりました
1本310g使いきりました
6
乾いたら裏側の施工
ブチル両面テープでラバーシートを貼り付けていきます
フェルトだと保水、耐水に問題があるのでラバーシートが○
ブチル両面テープでラバーシートを貼り付けていきます
フェルトだと保水、耐水に問題があるのでラバーシートが○
7
インナーを外したタイヤハウス、内側の鉄板部分にブチル&ゴムシートを貼ります
全て隠れてしまう部分に施工するので脱脂、接着は念入りに行います
全て隠れてしまう部分に施工するので脱脂、接着は念入りに行います
8
黒い部分が施工済み
ここには大きな空洞があるので音の反響もしやすく、ロードノイズが薄いプラ樹脂インナーに共鳴し増幅されている可能性もあります。
バラすとわかるのですが、軽自動車は見えない部分ではコストカットされているのがよくわかります。
特に遮音に対してメーカーも割り切っているようで基本的にチープに作られています
どうせやるなら徹底的にやる
これがDIYの醍醐味でもあり、結果にも出る
しんどいけど楽しい作業です
その2に続く・・・
ここには大きな空洞があるので音の反響もしやすく、ロードノイズが薄いプラ樹脂インナーに共鳴し増幅されている可能性もあります。
バラすとわかるのですが、軽自動車は見えない部分ではコストカットされているのがよくわかります。
特に遮音に対してメーカーも割り切っているようで基本的にチープに作られています
どうせやるなら徹底的にやる
これがDIYの醍醐味でもあり、結果にも出る
しんどいけど楽しい作業です
その2に続く・・・
Posted at 2016/09/27 00:56 by ugari@関西支部長 2
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