麺屋 魔裟維さん
2014/04/25
日本の名車 Vol.10
シリーズ『日本の名車』第10弾は、後の910型とともに大ヒットととなった当時の日産の基幹車種であった【ブルーバード(510型)】の登場です(^O^)



アメリカンスタイルが特徴の410型ブルーバードの後継として1967年8月に登場した510型ブルーバードのボディスタイルは2/4ドアセダン、2ドアクーペ、4ドアワゴン/バンと多種多彩・・・2ドアクーペは宿命のライバル【コロナ】ハードトップに対抗するため、68年11月に登場しました(*^_^*)


『スーパーソニックライン』といわれる直線的で彫りの深いデザインは箱中の箱でスタイリッシュ・・・410型まであった三角窓が無くなっているのも特徴的です(*^^)v

エンジンは新開発の水冷直4 SOHCのL型で1.3L、1.6Lが当初から搭載され、1970年の9月に1.8Lが新しく、1.3Lが1.4Lに変更されました(^O^)
サスペンションは日産初の四輪独立懸架(フロント:マクファーソン・ストラット、リア:セミトレーリングアーム)を採用し、その走りを強くアピールしました(^_-)-☆


室内もボキシーデザイン・・・大きなメーターがイイ感じです(^_-)-☆

510型はラリー界で大活躍・・・1970年の『第18回東アフリカサファリラリー』で総合・チーム優勝の2冠達成をし、【ラリーの日産】と言われたそうです(*^_^*)


1971年9月に後継の【ブルーバードU】登場後も車種整理しながら生産は続き、1972年の12月にその名車の生産は終了しました(T_T)
国内だけではなく、北米でも大ヒットとなり、『ダットサン』の地位を確立した車としても有名ですね(*^^)v
ボディーサイズ:4,095×1,560×1,420mm ホイールベース:2,420mm 車重;945kg
※データは4ドアセダン 1800SSS 4速MT(後期型)



アメリカンスタイルが特徴の410型ブルーバードの後継として1967年8月に登場した510型ブルーバードのボディスタイルは2/4ドアセダン、2ドアクーペ、4ドアワゴン/バンと多種多彩・・・2ドアクーペは宿命のライバル【コロナ】ハードトップに対抗するため、68年11月に登場しました(*^_^*)


『スーパーソニックライン』といわれる直線的で彫りの深いデザインは箱中の箱でスタイリッシュ・・・410型まであった三角窓が無くなっているのも特徴的です(*^^)v

エンジンは新開発の水冷直4 SOHCのL型で1.3L、1.6Lが当初から搭載され、1970年の9月に1.8Lが新しく、1.3Lが1.4Lに変更されました(^O^)
サスペンションは日産初の四輪独立懸架(フロント:マクファーソン・ストラット、リア:セミトレーリングアーム)を採用し、その走りを強くアピールしました(^_-)-☆


室内もボキシーデザイン・・・大きなメーターがイイ感じです(^_-)-☆

510型はラリー界で大活躍・・・1970年の『第18回東アフリカサファリラリー』で総合・チーム優勝の2冠達成をし、【ラリーの日産】と言われたそうです(*^_^*)


1971年9月に後継の【ブルーバードU】登場後も車種整理しながら生産は続き、1972年の12月にその名車の生産は終了しました(T_T)
国内だけではなく、北米でも大ヒットとなり、『ダットサン』の地位を確立した車としても有名ですね(*^^)v
ボディーサイズ:4,095×1,560×1,420mm ホイールベース:2,420mm 車重;945kg
※データは4ドアセダン 1800SSS 4速MT(後期型)
Posted at 2014/04/25 06:05:42
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