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2014/04/26

日本の名車 Vol.11

シリーズ『日本の名車』第11弾は、現在はトラック・バスといった商用車専業メーカー、トラック野郎からは絶大なる信頼を持ち、またダカールラリーでも大活躍する日野自動車から・・・『ルノー4CV』のノックダウン生産の経験を基に開発した、同社自社開発としては唯一の乗用車である1961年発売の【コンテッサ】の登場です(^O^)




日野自動車は1953年にルノー公団とライセンス契約を締結し、写真のルノー4CVをノックダウン生産・・・徐々に部品の国産化を進め、58年に完全国産化、63年まで生産されました!




1961年に発売されたのは直4OHV893cc(35ps)搭載の【コンテッサ900】・・・4ドアセダンで、グリルレスに丸目2灯ヘッドランプ、サイドのエアインテーク、テールフィンなどが特徴的でした(*^_^*)




1964年には直4OHV1251cc(55ps)搭載の【コンテッサ1300】が登場、4灯ヘッドライトと細いピラーと長いリアデッキのスタイルは900と同様でミケロッティのデザインでした(*^^)v




65年には2ドアのクーペが登場・・・エンジンの排気量はそのままながら65psにパワーアップ、低く流れるスタイルは今見ても美しいシルエットですね(^_-)-☆





リアエンジンながらコラム&フロアシフト、ダブルロッカーアームのクロスフローエンジン、オプションの電磁クラッチ、国産初のディスクブレーキ等当時としては先進技術満載の名車でしたがトヨタとの提携により、乗用車生産から撤退が決定し、67年にその生涯を終えました(T_T)


ボディサイズ:4,150×1,530×1,340-1,390mm ホイールベース 2,280mm 車重 940kg
Posted at 2014/04/26 10:39:07
イイね!
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