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2014/11/10

日本の名車 Vol.31

シリーズ『日本の名車』70年代第6弾は、日本の軽自動車界を引っ張り、今ではインドで断トツのNO.1メーカーであるスズキの名車の登場です!
私が大学に入学した当時、何とか4輪車をバイトで苦労して購入していた学生達の愛車は決まって5年~10年落ちの軽自動車が中心でその中でもダイハツの「フェローMAX」と並んで主流をなしていた車がありました(^O^)



そのクルマとは3代目【フロンテ(71)】(LC10Ⅱ型)です!




3台目フロンテ(71)は70年11月の発売・・・当初は空冷エンジンのみでスタート、RRでやや車高低めの直線基調のスタイルがスポーティで通称【スティングレイ・ルック】と呼ばれ大人気でした(^O^)





71年5月には水冷エンジンを搭載した【フロンテ71W】が登場・・・新開発の2ストローク3気筒(34/37ps)でしたが空冷と併売されたそうです( ..)φメモ




当時の軽自動車ですから室内は至ってシンプルでしたが軽自動車としては初めての吊り下げ式のクーラーが設定された一台でした(*^_^*)





人気を博した3代目フロンテでしたが非常に短命・・・73年7月に20型の4代目とバトンタッチする形でその生涯を終えました(T_T)

大学のテニス部の先輩が2人乗っていた車なのでホント懐かしい名車ですよ(*^^)v




サス F:ダブルウィッシュボーン/コイル R:セミトレ/コイル
ボディサイズ 2,995×1,295×1,295mm ホイールベース 2,010mm 車重 475kg
Posted at 2014/11/10 18:55:33
イイね!
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