麺屋 魔裟維さん
2015/10/26
日本の名車 Vol.84
シリーズ【日本の名車】は第84弾は私がかつて載った愛車の登場・・・トヨタ製旧車を乗り継いで来たものの、特に最後の47トレノの燃費の悪さと車検整備費用に耐えかねて奮起し、貯めたバイト代で購入した初の新車となった記念すべき車の登場です(^O^)
その車とは、タイトル画像の通り・・・

初代スズキ【セルボ】(SS20)です(*^_^*)


初代セルボは軽550cc規格のスペシャリティークーペ・・・360cc時代のジウジアーロ作【フロンテクーペ】をベースに新規格に合わせたサイズアップが図られ、水冷2スト直3OHCシングルキャブ(28ps)を後部に搭載したリアエンジン・リアドライブの車でした(*^^)v


※上がフロンテクーペ、下がSS20セルボ
ボディサイズで見ると
フロンテクーペが2,995×1,295×1,200mm ホイールベース2,010mm
SS20セルボが3,190×1,395×1,210mm ホイールベース2,030mm
他にはヘッドライトの丸型化、フォグを角型化してグリル内へ移動、バンパーの大型化やリアゲートのガラスハッチ化等が変更されました( ..)φメモメモ

この車RRのためリアにはエンジンがあるのですがこのガラスハッチがあるおかげでリアシートに荷物が掘り込めたので非常に重宝した思い出がありますね(*^_^*)


当時車高が低い国産スポーツカーと言えばSA22型の【RX-7】でしたがセブンよりも車高が5cmも軽であるのに低く、しかもRRだったため下のカタログ写真のようにリアシートは全く使えないもの・・・座れば頭も膝もつっかえる状態でした(爆)

足回りはF:ウィッシュボーン/コイル、R:セミトレ/コイルの4輪独立懸架で購入したCX-Gは10インチスチールラジアルに前輪ディスクブレークで武装(?!)・・・2スト独特の吹き上がりのいいエンジンの気持ちよさとストロークが短いため、やや跳ねる感じはあったものの、RRらしい回頭性の良さが印象深い車でした(*^^)v

走りが楽しく燃費もいい車でしたが当時47万円で発売されたアルトを初めとするボンバンタイプの軽自動車が大流行したこともあり、セルボは営業的には不成功に終わりました(>_<)
今考えるとこの2ストの魅力は忘れられない記憶の1つですね(*^_^*)
その車とは、タイトル画像の通り・・・

初代スズキ【セルボ】(SS20)です(*^_^*)


初代セルボは軽550cc規格のスペシャリティークーペ・・・360cc時代のジウジアーロ作【フロンテクーペ】をベースに新規格に合わせたサイズアップが図られ、水冷2スト直3OHCシングルキャブ(28ps)を後部に搭載したリアエンジン・リアドライブの車でした(*^^)v


※上がフロンテクーペ、下がSS20セルボ
ボディサイズで見ると
フロンテクーペが2,995×1,295×1,200mm ホイールベース2,010mm
SS20セルボが3,190×1,395×1,210mm ホイールベース2,030mm
他にはヘッドライトの丸型化、フォグを角型化してグリル内へ移動、バンパーの大型化やリアゲートのガラスハッチ化等が変更されました( ..)φメモメモ

この車RRのためリアにはエンジンがあるのですがこのガラスハッチがあるおかげでリアシートに荷物が掘り込めたので非常に重宝した思い出がありますね(*^_^*)


当時車高が低い国産スポーツカーと言えばSA22型の【RX-7】でしたがセブンよりも車高が5cmも軽であるのに低く、しかもRRだったため下のカタログ写真のようにリアシートは全く使えないもの・・・座れば頭も膝もつっかえる状態でした(爆)

足回りはF:ウィッシュボーン/コイル、R:セミトレ/コイルの4輪独立懸架で購入したCX-Gは10インチスチールラジアルに前輪ディスクブレークで武装(?!)・・・2スト独特の吹き上がりのいいエンジンの気持ちよさとストロークが短いため、やや跳ねる感じはあったものの、RRらしい回頭性の良さが印象深い車でした(*^^)v

走りが楽しく燃費もいい車でしたが当時47万円で発売されたアルトを初めとするボンバンタイプの軽自動車が大流行したこともあり、セルボは営業的には不成功に終わりました(>_<)
今考えるとこの2ストの魅力は忘れられない記憶の1つですね(*^_^*)
Posted at 2015/10/26 06:56:48
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