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2015/11/14

日本の名車 Vol.85

シリーズ『日本の名車』第85弾はダイハツが実質トヨタのOEM小型車コンソルテの後継としてオリジナルとして開発、発売した名車の登場です(^O^)
欧州のコンパクトカーのトレンド通り、FFでやや背の高い合理的なパッケージングで登場、キャッチコピーは「5平米カー」・・・1977年11月発売のダイハツ初代【シャレード】(G10)ですね(*^_^*)









ボディスタイルは当時日本では少なかったやや背の高い2BOXシルエットの3/5ドアHB・・・今では珍しくない形ではありますが当時としては画期的なデザインでした(*^^)v











78年9月に追加された3ドア(クーペ)の特長は駆け上がるウィンドグラフィックと【マリンウィンドウ】と呼ばれたリアの丸い小窓(^O^)













ボンネットに収まるエンジンはCB10型直3SOHC993cc(55ps)を横置き・・・量販車としては世界初の4ストロークの3気筒エンジンで課題となる騒音と振動はバランサーシャフトで軽減していました(*^^)v












合理的な設計でリッターカーとしては広々とした室内空間と積載性を確保・・・シンプルなインテリアは合理的な設計で好感度の高い物だったそうです(-。-)y-゜゜゜











エンジンのパワーアップ・角形2灯ヘッドライトへマイナーチェンジ等を経ながら、ダイハツ始まって以来の大成功を収めたシャレードは78年のカーオブザイヤーを獲得・・・高人気を誇りながら83年1月に2代目シャレードとバトンタッチする形でその生涯を終えました(T_T)



サス F:マクファーソンストラット R:5リンク
ボディサイズ:3,460×1,510×1,360mm  ホイールベース 2,300mm 車重 630~660kg
Posted at 2015/11/14 07:27:18
イイね!
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