麺屋 魔裟維さん
2015/02/18
日本の名車 Vol.53
シリーズ『日本の名車』は第53弾・・・大ヒット作の後のモデルチェンジは非常に難しく、失敗となるケースが多いですがそれを痛感させる名車の登場です(^_^.)
その1台とは空前の大ヒット作の名車510型のオーソドックス&ボキシーなイメージから一転したスタイルで登場した日産【ブルーバードU】(610型)です(^O^)



71年8月発売の610型ブルーバードUは、510型よりも上級移行を狙ったデザインはややアクが強いイメージ・・・4ドアセダン・2ドアハードトップ・ワゴン/バンのラインナップでした( ..)φメモ



フロントのイメージはポンティアック風でスカットル部分がサメのエラに見えた事から、サメブルの愛称がありました(^O^)
またリアウィンドー下のJラインと呼ばれたガーニッシュも特長的でした(*^_^*)


エンジンは直4SOHC1600&1800ccと直6SOHC2000のL型が搭載・・・直62000cc搭載車はホイールベースが150mm延長され、2000GTシリーズとして73年8月に追加されたものでした(*^^)v


インテリアは510型より高級感を狙ったデザインでトランクを含め、居住性・積載性も広くなりました(^O^)


510型の大ヒットとは裏腹に売上は伸びず、特に排ガス規制以降のマイナーチェンジは更に悪化し、76年の9月に後継の810型とバトンタッチする形でその生涯を終えました(T_T)
因みにこのブルーバードは最後の『ダットサン・ブルーバード』でした・・・
ボディサイズ 4,215×1,600×1,415mm ホイールベース 2,500mm 車重 1,035kg
その1台とは空前の大ヒット作の名車510型のオーソドックス&ボキシーなイメージから一転したスタイルで登場した日産【ブルーバードU】(610型)です(^O^)



71年8月発売の610型ブルーバードUは、510型よりも上級移行を狙ったデザインはややアクが強いイメージ・・・4ドアセダン・2ドアハードトップ・ワゴン/バンのラインナップでした( ..)φメモ



フロントのイメージはポンティアック風でスカットル部分がサメのエラに見えた事から、サメブルの愛称がありました(^O^)
またリアウィンドー下のJラインと呼ばれたガーニッシュも特長的でした(*^_^*)


エンジンは直4SOHC1600&1800ccと直6SOHC2000のL型が搭載・・・直62000cc搭載車はホイールベースが150mm延長され、2000GTシリーズとして73年8月に追加されたものでした(*^^)v


インテリアは510型より高級感を狙ったデザインでトランクを含め、居住性・積載性も広くなりました(^O^)


510型の大ヒットとは裏腹に売上は伸びず、特に排ガス規制以降のマイナーチェンジは更に悪化し、76年の9月に後継の810型とバトンタッチする形でその生涯を終えました(T_T)
因みにこのブルーバードは最後の『ダットサン・ブルーバード』でした・・・
ボディサイズ 4,215×1,600×1,415mm ホイールベース 2,500mm 車重 1,035kg
Posted at 2015/02/18 18:33:27
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