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2015/10/28

世界の名車 Vol.41

シリーズ『世界の名車』第41弾は、イギリスはロータスの誇るライトウェイトオープンカーが登場・・・コードネームはロータス26と言うのですが分かるかな???
鋼板によるY型バックボーンフレーム+フロアまでのFRP一体構造というロータスらしいその名車とは・・・1962年発売の【ロータス・エラン】(初代)ですね(^O^)









初代エリートの後継として開発されたエランはその後のロータスに採用されたY型バックボーンフレームを最初に採用した車でした(*^_^*)









通称シリーズ1はオープンボディのみでしたがシリーズ2からはフィクストヘッドクーペと呼ばれるクローズドボディも登場(*^^)v










エンジンは直4DOHCエンジンでシリーズ1が1.5L(102ps)、シリーズ2が1.6L(105ps)を搭載・・・リアサスはこれまでのチャップマン・ストラットからマクファーソン・ストラットに変更され、ハンドリングが劇的に良くなったそうです( ..)φメモメモ










派生車種として2+2クーペの【ロータス+2 S130】(119ps)や高性能126psエンジンを搭載し、上下でカラーを塗り分けた【エラン・スプリントFHC】などが登場しました(^O^)











室内は木目パネルが英国車らしさを醸し出していますがやはりライトウェイトスポーツカーらしさ満載(*^_^*)










ライトウェイトスポーツの名車エランは1975年まで製造され、総生産台数は約18000台・・・Y型バックボーンフレームはトヨタ2000GTにそのスタイリングはユーノスロードスターに影響を与えた、まさに日本の名車にも大きな影響を与えた名車でした(*^^)v
Posted at 2015/10/28 06:38:17
イイね!
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