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2014/11/28

世界の名車 Vol.12

シリーズ『世界の名車』は第12弾・・・1920年代フェルディナント・ポルシェにより設計・開発が進められ、アドルフ・ヒトラーにより開発が進むも、第二次世界大戦により、軍用に転用され、終戦後イギリス将校によって再興し、元オペル幹部のハインリヒ・ノルトホフの手で長き渡る大成功を収めたという歴史の名車の登場です( ..)φメモ





勿論車名は【フォルクスワーゲン・タイプ1】・・・
通称:ビートル(Beetle)で、何と発売は1938年ですね(^O^)





あの可愛いユーモラスな流線型のボディは、全鋼製セミ・モノコック構造で当時としては空力が高く、高剛性ながら軽量という優れたもので、2ドアカブリオレのみの構成で4ドアはありませんでした!




エンジンは空冷4ストローク水平対向4気筒OHVで発売当初は1.0Lで最終的には1.6Lまで拡大され、これをリアに搭載したRR、ガソリンタンク&スペアタイヤはフロントに置かれていました(^O^)
足回りはポルシェ式のフロント:上下2段式トレーリングアーム/トーションバー、リア:シングルトレーリングアーム/トーションバーで、長きに渡る生産で操縦安定性や乗り心地面が問題となって末期にはフロントがストラットに改められたそうです!





室内は実用性の高い居住性を確保したシンプルなもの・・・当時としては広いガラスエリアで今乗っても視界はそこそこいい感じの車です(*^_^*)





世界中で愛されたビートルは72年2月に累計生産でT型フォードを抜き世界一の生産台数の車に(*^^)v
ただGOLFへのシフトによってドイツでは78年に生産が終了(それでも40年間!)、ただメキシコでは生産が継続され、最終的には2003年7月総生産台数約2153万台を達成してその生涯を終えました(T_T)






65年もの長寿を誇った車はビートルただ一台・・・私よりもまだまだ先輩ですね~(爆)



ボディサイズ:4,070-4,140×1,540-1,585×1,500mm  車重 730-930kg
Posted at 2014/11/28 18:38:06
イイね!
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