麺屋 魔裟維さん
2015/07/01
世界の名車 Vol.31
シリーズ『世界の名車』第31弾は、往年のイタリアン・スーパーカーの登場・・・ランボルギーニ社がポルシェ911が作った2+2市場へ投入するために開発した名車です(^O^)
本来は年間2000台規模での生産を予定しながら、ランボルギーニ社の主力トラクターの販売が低迷し、大量生産が出来なくなったスポーツカーでもあります(^_^.)




その車は1973年発売のランボギーニ【ウラッコ】(Urraco)・・・その前衛的なデザインはベルトーネに在籍していたマルチェロ・ガンディーニですね(*^_^*)



搭載エンジンは水冷V8SOHC2.5L(220ps)が先ず登場・・・後にV8SOHC2L、V8DOHC3.0L(250ps)等が追加されました(^O^)


美しいボディの内側のシャーシは圧延鋼板を溶接したセミモノコック構造・・・ただ残念だったのが上記エンジンの信頼性の低さで、販売が低迷した大きな要因となりました(-。-)y-゜゜゜



室内はスポーティーかつ前衛的なイメージをもったもの・・・スピード&タコメーターを両端の備え、センターにウォーニングランプ、左右に補助メーターのレイアウトとは恐れ入りますね(*^^)v



発売当初から信頼性面で大きくつまずいたウラッコの販売は低迷・・・結局は791台の生産で1979年にその生涯を終えました(T_T)
ボディサイズ 4,249×1,760×1,115mm ホイールベース2,448mm 車重 1,150kg(P250)
本来は年間2000台規模での生産を予定しながら、ランボルギーニ社の主力トラクターの販売が低迷し、大量生産が出来なくなったスポーツカーでもあります(^_^.)




その車は1973年発売のランボギーニ【ウラッコ】(Urraco)・・・その前衛的なデザインはベルトーネに在籍していたマルチェロ・ガンディーニですね(*^_^*)



搭載エンジンは水冷V8SOHC2.5L(220ps)が先ず登場・・・後にV8SOHC2L、V8DOHC3.0L(250ps)等が追加されました(^O^)


美しいボディの内側のシャーシは圧延鋼板を溶接したセミモノコック構造・・・ただ残念だったのが上記エンジンの信頼性の低さで、販売が低迷した大きな要因となりました(-。-)y-゜゜゜



室内はスポーティーかつ前衛的なイメージをもったもの・・・スピード&タコメーターを両端の備え、センターにウォーニングランプ、左右に補助メーターのレイアウトとは恐れ入りますね(*^^)v



発売当初から信頼性面で大きくつまずいたウラッコの販売は低迷・・・結局は791台の生産で1979年にその生涯を終えました(T_T)
ボディサイズ 4,249×1,760×1,115mm ホイールベース2,448mm 車重 1,150kg(P250)
Posted at 2015/07/01 06:41:14
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