のん☆びーまるさん
2017/09/16
『小さい交差点を右左折するときの白点灯をどうにかする会』会報vol.12(最終回)
遂に交差点の白点灯に勝利したのんですこんにちわ!(゜¬゜)
人生に於ける『必勝法』というのは様々ありましょうが
私的には「勝つまで続けること」ですかね。
まだまだ完璧に白点灯が無くなるというレベルには達していませんが
全交差点中の9割以上はノーホワイトで通過できるくらいにはなりましたよ♪
【その1】
基本は以前にイメージだけで書いた操作そのものです。
①手前で「十分に減速+α」の速度まで減速
②ハンドルを切りながら「+α」分をさらに減速
③最低速のところでブレーキ→アクセルに踏み替え
(舵角一定の間は速度一定をキープ)←道幅(回転半径)による
④微加速しながらハンドルを戻す
当時イメージだけで書いたものでしたが実はこれがかなりの精度で正解だったのではないかと♪
これがキッチリ決まっていれば白は絶対に点きません。
【その2】
その中でもワンポイント的なコツで言えば
③の踏み替えを「旋回の中間地点(よりも先)」で行うイメージでやると
白が点きにくいハズです。(理由は後述)
【その3】
白が点くのは加速度変化がジグザグになってしまっているときで
交差点通行時なんかの低速走行中は簡単にジグザグになりやすいので注意なのです。
【その4】
ここでいうジグザグは「加速(小)・加速(中)・加速(大)が入り乱れている状態」ではなく
「加速と減速が入り乱れている状態」ですね。
【その5】
そう!低速走行中には「加速(小)と減速(小)がいとも簡単に入り乱れる」んです。←ココ重要!
その2で書いた③の踏み替えを「旋回の中間地点(よりも先)」で行うイメージでやると
横方向も含めた加速度の変化が自然な流れとなって加速度変化がジグザグになりにくいんです。
【その6】
会報vol.10で書いたもう一つのコツは「揺り戻しを感じてその動きと車の挙動を合わせる」です。
急ブレーキを踏んで停車した時に体が前方にガックンとなる減速ショックってありますよね。
その「前方にガックンとなる」動きと同時に車が前進すると・・・あら不思議!
車に乗ってる人には「ガックン」という感覚が無くなる(ハズですw)んです。
【その7】
上記は動作や慣性力が比較的大きい場合をイメージした例ですが
一時停止や交差点で白が点くケースではその動作や慣性力が非常に小さい領域で
全く同じことが起こっていると捉えると白が点くか点かないかの違いが腑に落ちます。
【その8】
というわけで「車の挙動に伴う慣性力」と「車の挙動」とがケンカすると
加速度の変化がジグザグになってしまって白ランプが点灯していると結論付けられます。
そしてそのケンカは速度や加速度が小さい領域だと気付くのが難しいほど些細なケンカです。
これをイメージするようになってからは極端に白ランプの点灯が減りました。
・・・というわけで、交差点の白ランプと半年以上格闘を繰り広げてまいりましたが
ここに来て、ある程度の成果は上がった・・・のかなぁという感覚です。
ちなみに余談ですが自分的にはハンドル青1ランプも
この「揺り戻し」と上手に付き合った結果で点灯してる感触。
ハンドル操作時に揺り戻し(この場合は主に左右方向の揺り戻し)を意識するようになってからは
こぶし1個分程度の操作でパッと青が点く場面が劇的に増えました。
以前にタッチ_さんのこぶし1個分ハンドルのG-Bowlログを見たときにグラフの振れ具合を見ていて
「ん!?もしや?」と思ったことがあったのですが、それも理屈が分かってくると
なるほど納得のログだったとかいうオチですね。
そんなこんなで、交差点の白点灯を撲滅したい!で始めた取組みでしたが
終わってみれば交差点以外での運転操作に関わるところまで色々と発見や進歩があったという
意外と実りの多い活動となりました。(やって良かったw)
以上、交差点の白点灯にまつわる「会報」シリーズはひとまず今回をもって終了しようと思います。
私の奮闘結果がi-DMに取り組んでおられる方々の一助になるようでしたら幸いです>w<
人生に於ける『必勝法』というのは様々ありましょうが
私的には「勝つまで続けること」ですかね。
まだまだ完璧に白点灯が無くなるというレベルには達していませんが
全交差点中の9割以上はノーホワイトで通過できるくらいにはなりましたよ♪
【その1】
基本は以前にイメージだけで書いた操作そのものです。
①手前で「十分に減速+α」の速度まで減速
②ハンドルを切りながら「+α」分をさらに減速
③最低速のところでブレーキ→アクセルに踏み替え
(舵角一定の間は速度一定をキープ)←道幅(回転半径)による
④微加速しながらハンドルを戻す
当時イメージだけで書いたものでしたが実はこれがかなりの精度で正解だったのではないかと♪
これがキッチリ決まっていれば白は絶対に点きません。
【その2】
その中でもワンポイント的なコツで言えば
③の踏み替えを「旋回の中間地点(よりも先)」で行うイメージでやると
白が点きにくいハズです。(理由は後述)
【その3】
白が点くのは加速度変化がジグザグになってしまっているときで
交差点通行時なんかの低速走行中は簡単にジグザグになりやすいので注意なのです。
【その4】
ここでいうジグザグは「加速(小)・加速(中)・加速(大)が入り乱れている状態」ではなく
「加速と減速が入り乱れている状態」ですね。
【その5】
そう!低速走行中には「加速(小)と減速(小)がいとも簡単に入り乱れる」んです。←ココ重要!
その2で書いた③の踏み替えを「旋回の中間地点(よりも先)」で行うイメージでやると
横方向も含めた加速度の変化が自然な流れとなって加速度変化がジグザグになりにくいんです。
【その6】
会報vol.10で書いたもう一つのコツは「揺り戻しを感じてその動きと車の挙動を合わせる」です。
急ブレーキを踏んで停車した時に体が前方にガックンとなる減速ショックってありますよね。
その「前方にガックンとなる」動きと同時に車が前進すると・・・あら不思議!
車に乗ってる人には「ガックン」という感覚が無くなる(ハズですw)んです。
【その7】
上記は動作や慣性力が比較的大きい場合をイメージした例ですが
一時停止や交差点で白が点くケースではその動作や慣性力が非常に小さい領域で
全く同じことが起こっていると捉えると白が点くか点かないかの違いが腑に落ちます。
【その8】
というわけで「車の挙動に伴う慣性力」と「車の挙動」とがケンカすると
加速度の変化がジグザグになってしまって白ランプが点灯していると結論付けられます。
そしてそのケンカは速度や加速度が小さい領域だと気付くのが難しいほど些細なケンカです。
これをイメージするようになってからは極端に白ランプの点灯が減りました。
・・・というわけで、交差点の白ランプと半年以上格闘を繰り広げてまいりましたが
ここに来て、ある程度の成果は上がった・・・のかなぁという感覚です。
ちなみに余談ですが自分的にはハンドル青1ランプも
この「揺り戻し」と上手に付き合った結果で点灯してる感触。
ハンドル操作時に揺り戻し(この場合は主に左右方向の揺り戻し)を意識するようになってからは
こぶし1個分程度の操作でパッと青が点く場面が劇的に増えました。
以前にタッチ_さんのこぶし1個分ハンドルのG-Bowlログを見たときにグラフの振れ具合を見ていて
「ん!?もしや?」と思ったことがあったのですが、それも理屈が分かってくると
なるほど納得のログだったとかいうオチですね。
そんなこんなで、交差点の白点灯を撲滅したい!で始めた取組みでしたが
終わってみれば交差点以外での運転操作に関わるところまで色々と発見や進歩があったという
意外と実りの多い活動となりました。(やって良かったw)
以上、交差点の白点灯にまつわる「会報」シリーズはひとまず今回をもって終了しようと思います。
私の奮闘結果がi-DMに取り組んでおられる方々の一助になるようでしたら幸いです>w<
Posted at 2017/09/16 08:16:24
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