タッチ_さん
2017/12/17
【i-DMs】福島ラーメンオフwに行ってきた
先週末になりますが、山形のi-DMsメンバーと福島でラーメンオフしてきましたぁ(^o^)ノ
(゜o゜)☆\(^_^;)ポカッ
8月にやったi-DMs東北プチオフの第二回目wをやってきました(^_^;)。
Be a driver.なオフミの最終戦が終わった翌週…というなかなか多忙な時期でしたが、福島まで足を運んだ理由は二つありました。(^_^)v
ひとつ目は8月のオフミで折角メンバー間のコネが出来たので、是非それを維持して欲しいところなのですが、10月に一回つーさん。。とぷらむ☆さんがプチオフをやってくれたものの後が続きません。東北はまだ層が薄いことと、中心になるメンバーが居ないのでね(^_^;)
ふたつ目は、実はウチのスタッドレスが4シーズン目で、2本はプラットフォームが出ちゃってます。もう雪道には不適切なサインですが、如何せん降雪地域に住んでいないため、ドライ路面でならまだまだ使えます。今シーズンも降雪地帯に行くかどうか微妙な中で、スタッドレスを新調するか今シーズンも引っ張るかは悩みどころなのですが、そうなるとこのタイヤが雪道でどのくらいイケる(いや、イケないかw)かを試してみたくなるじゃないですか(^_^;)。
というワケで、微妙に降雪が始まった時期にもう一回、東北に足を運んでみたくて、東北メンバーに声掛けして行ってきました(^_^;)。結局当日のオフミの場所は降雪に恵まれず(曝)でしたがw
i-DMsのメンバーも東北、北海道は少ないのですが、積雪シーズンになると恐らくアベレージがだだ下がりになるので、i-DMを積極活用しているオーナーは少ないです。路面状況如何でスコアが下がるのはドライバーの腕とは違う話で別に気にするところじゃないのですが、やっぱり他地域の人達に対して劣等感みたいなものを覚えるのかな(^_^;)。一方で青ランプが点く(白ランプが点かない)運転操作は低ミュー路でも安全に運転出来なければならない降雪地域でこそ威力を発揮するはずで、東北や北陸のオーナーにも是非、有効活用して欲しいとボクは思っていました。そうボクが東北、北陸に出向いてオフミをやったのは偶然ではありません(^_^;)。
結局、集まってくれたのはぷらむ☆さんとつーさん。。お二人でしたが、ちぇんさんが一緒に来てくれたこともあって、ボクとちぇんさんの二人で午前と午後の交互にマンツーマンで指導が出来ましたので、なかなか贅沢wなプチオフになりました。8月にやった一回目のときは、お手本は見せてあげられましたが、あまり細かな指導は出来なかったのでねA^_^;)。
ボクは午前中はつーさん。。の運転を見ましたが、運転操作の基本、特にブレーキの踏み方は全くわかっていなかったので、先ずはそこを重点的に指導。そしたら白しか点かず「全くわからない」と言っていたプレーキングで青ランプがポンポン点くようになって、運転が楽しくなったとひとりでずっとグルグル走り回ってました(^o^;)。
朝イチに踏んでいたブレーキングではG-Bowlのボール回しは出来ても普段の、特に積雪路では絶対に踏めません。あれではロックしてABS作動は確実で危険。でも青1が点くブレーキングなら、普段の運転でも全く普通に踏めるし、圧接路やアイスバーンでもロックはし難いハズ。なにより普段の運転でも「練習が出来る」点が最大のメリットです。
つーさん。。はボクが運転して見せて、どうやってペダルを踏むかを解説して、それをやるためのG-Bowlの音の活用方法を教えてやらせただけで、白ばっかりだったのが少なくとも二回に一回以上は青ランプが点くようになって「いやビックリです。」「来て良かった!」「運転が変わった。全然違う!」と、本当に何度も何度も言ってましたね(^_^;)。いやボクも行って良かったです。
お昼のメインイベントを挟んで。。。(爆)
午後はぷらむ☆さんの運転を見ました。ちぇんさんからは「単独操作は完璧」と聞いていたのですが、アクセルとブレーキングは本当にケチの付け所がほとんどないくらい。特にブレーキングは見事で、8月からたった4ヶ月でここまで精度(確率)を上げられたのは素晴らしい♪
一方でハンドル操作についてはどうもしっくり来ていないようで、お昼の時間にハンドル操作について「なぜはじめゆっくり、徐々に速く」操作しなければイケないのか理屈を説明して、午後は実演を交えて指導しました。
ぷらむ☆さんのハンドル操作は「はじめゆっくり、ずっとゆっくりw」なので、けっして悪くはありません。「はじめから速くずっと速く」よりは100倍はマシ(笑)なのですが、このままだと不慣れなワィンディングであったり、少し走行ペースが上がった際に、ハンドル操作が追い付かなくなって運転が段々破綻していきます(^_^;)。
なので、はじめゆっくりはそのままに、徐々に速くハンドルを動かせるよう意識することや練習のポイントをアドバイス。何しろハンドル操作はブレーキと違って動かせばクルマの進路は変わってしまうので、自由にゆっくりとか速くとか変えることが出来ません。あくまで車線を守った上での操作である点が、ブレーキングとは違う部分。
短期的には少し乱暴に思えるハンドル操作になるかもしれませんが、勝手が解ってくれば、同乗者にも不快でない加減でハンドル操作が出来るようになるでしょう。

今回お二人の運転をみて、恐らくぷらむ☆さんは昨シーズンに比べて遥かに安定・安心してブレーキが踏めるようになったハズです。つーさん。。は青1ブレーキのコツを掴んだので、これを常に意識して今シーズンを過ごせば、3月くらいには相当に運転が変わるでしょう(^-^)。
しかし今回は、ぷらむ☆さんの前回からの成長ぶりと、つーさん。。の当日の指導をあっという間に吸収しちゃったことと、参加者お二人に驚かされました。特につーさん。。は、若いってイイなぁ~と素直に思いましたね(苦笑)。
この冬のお二人の成長がとっても楽しみになったので、降雪シーズン中に圧雪路でプチオフが一回出来ると面白いかもなぁ、、、なんて思いました。ボク自身、i-DMで鍛えたドライビングテクニックが雪道でどのくらい通用するのか、自分自身で試してみたいところもありますのでね(^-^)。
勿論、美味しい物と温泉をセットで(笑)。
(゜o゜)☆\(^_^;)ポカッ
8月にやったi-DMs東北プチオフの第二回目wをやってきました(^_^;)。
Be a driver.なオフミの最終戦が終わった翌週…というなかなか多忙な時期でしたが、福島まで足を運んだ理由は二つありました。(^_^)v
ひとつ目は8月のオフミで折角メンバー間のコネが出来たので、是非それを維持して欲しいところなのですが、10月に一回つーさん。。とぷらむ☆さんがプチオフをやってくれたものの後が続きません。東北はまだ層が薄いことと、中心になるメンバーが居ないのでね(^_^;)
ふたつ目は、実はウチのスタッドレスが4シーズン目で、2本はプラットフォームが出ちゃってます。もう雪道には不適切なサインですが、如何せん降雪地域に住んでいないため、ドライ路面でならまだまだ使えます。今シーズンも降雪地帯に行くかどうか微妙な中で、スタッドレスを新調するか今シーズンも引っ張るかは悩みどころなのですが、そうなるとこのタイヤが雪道でどのくらいイケる(いや、イケないかw)かを試してみたくなるじゃないですか(^_^;)。
というワケで、微妙に降雪が始まった時期にもう一回、東北に足を運んでみたくて、東北メンバーに声掛けして行ってきました(^_^;)。結局当日のオフミの場所は降雪に恵まれず(曝)でしたがw
i-DMsのメンバーも東北、北海道は少ないのですが、積雪シーズンになると恐らくアベレージがだだ下がりになるので、i-DMを積極活用しているオーナーは少ないです。路面状況如何でスコアが下がるのはドライバーの腕とは違う話で別に気にするところじゃないのですが、やっぱり他地域の人達に対して劣等感みたいなものを覚えるのかな(^_^;)。一方で青ランプが点く(白ランプが点かない)運転操作は低ミュー路でも安全に運転出来なければならない降雪地域でこそ威力を発揮するはずで、東北や北陸のオーナーにも是非、有効活用して欲しいとボクは思っていました。そうボクが東北、北陸に出向いてオフミをやったのは偶然ではありません(^_^;)。
結局、集まってくれたのはぷらむ☆さんとつーさん。。お二人でしたが、ちぇんさんが一緒に来てくれたこともあって、ボクとちぇんさんの二人で午前と午後の交互にマンツーマンで指導が出来ましたので、なかなか贅沢wなプチオフになりました。8月にやった一回目のときは、お手本は見せてあげられましたが、あまり細かな指導は出来なかったのでねA^_^;)。
ボクは午前中はつーさん。。の運転を見ましたが、運転操作の基本、特にブレーキの踏み方は全くわかっていなかったので、先ずはそこを重点的に指導。そしたら白しか点かず「全くわからない」と言っていたプレーキングで青ランプがポンポン点くようになって、運転が楽しくなったとひとりでずっとグルグル走り回ってました(^o^;)。
朝イチに踏んでいたブレーキングではG-Bowlのボール回しは出来ても普段の、特に積雪路では絶対に踏めません。あれではロックしてABS作動は確実で危険。でも青1が点くブレーキングなら、普段の運転でも全く普通に踏めるし、圧接路やアイスバーンでもロックはし難いハズ。なにより普段の運転でも「練習が出来る」点が最大のメリットです。
つーさん。。はボクが運転して見せて、どうやってペダルを踏むかを解説して、それをやるためのG-Bowlの音の活用方法を教えてやらせただけで、白ばっかりだったのが少なくとも二回に一回以上は青ランプが点くようになって「いやビックリです。」「来て良かった!」「運転が変わった。全然違う!」と、本当に何度も何度も言ってましたね(^_^;)。いやボクも行って良かったです。
お昼のメインイベントを挟んで。。。(爆)
午後はぷらむ☆さんの運転を見ました。ちぇんさんからは「単独操作は完璧」と聞いていたのですが、アクセルとブレーキングは本当にケチの付け所がほとんどないくらい。特にブレーキングは見事で、8月からたった4ヶ月でここまで精度(確率)を上げられたのは素晴らしい♪
一方でハンドル操作についてはどうもしっくり来ていないようで、お昼の時間にハンドル操作について「なぜはじめゆっくり、徐々に速く」操作しなければイケないのか理屈を説明して、午後は実演を交えて指導しました。
ぷらむ☆さんのハンドル操作は「はじめゆっくり、ずっとゆっくりw」なので、けっして悪くはありません。「はじめから速くずっと速く」よりは100倍はマシ(笑)なのですが、このままだと不慣れなワィンディングであったり、少し走行ペースが上がった際に、ハンドル操作が追い付かなくなって運転が段々破綻していきます(^_^;)。
なので、はじめゆっくりはそのままに、徐々に速くハンドルを動かせるよう意識することや練習のポイントをアドバイス。何しろハンドル操作はブレーキと違って動かせばクルマの進路は変わってしまうので、自由にゆっくりとか速くとか変えることが出来ません。あくまで車線を守った上での操作である点が、ブレーキングとは違う部分。
短期的には少し乱暴に思えるハンドル操作になるかもしれませんが、勝手が解ってくれば、同乗者にも不快でない加減でハンドル操作が出来るようになるでしょう。

今回お二人の運転をみて、恐らくぷらむ☆さんは昨シーズンに比べて遥かに安定・安心してブレーキが踏めるようになったハズです。つーさん。。は青1ブレーキのコツを掴んだので、これを常に意識して今シーズンを過ごせば、3月くらいには相当に運転が変わるでしょう(^-^)。
しかし今回は、ぷらむ☆さんの前回からの成長ぶりと、つーさん。。の当日の指導をあっという間に吸収しちゃったことと、参加者お二人に驚かされました。特につーさん。。は、若いってイイなぁ~と素直に思いましたね(苦笑)。
この冬のお二人の成長がとっても楽しみになったので、降雪シーズン中に圧雪路でプチオフが一回出来ると面白いかもなぁ、、、なんて思いました。ボク自身、i-DMで鍛えたドライビングテクニックが雪道でどのくらい通用するのか、自分自身で試してみたいところもありますのでね(^-^)。
勿論、美味しい物と温泉をセットで(笑)。
Posted at 2017/12/24 15:23:26
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