busakuさん
2017/12/09
【i-DMs♪ Be a driverなオフミ2017年度最終戦(2017/12月度)in岡崎キョウセイ】
この記事は、【終了報告】Be a driver.なオフミ2017最終戦 について書いています。
2018年になりましたね、明けましておめでとうございます(*^_^*)
・マツダの運転評価システム[i-DM]を活用したドラテク向上グループのオフミ「i-DMs」に参加してから早4ヶ月、NDロードスターに乗り換えて早5ヶ月!
プライベートでも仕事の紆余曲折もあったり転勤で救われたりwと波瀾あふれる2017年でしたが、最後の締めくくりとして、Beaオフミ最終戦に、
【見学参加!】して参りました。
※言訳:参加後の週末にブログを書くつもりが気がつけば年末・・・。
帰省時に実家で書こうと思って早正月明け。。そして三連休・・・。
素晴らしい執筆スピードでございます(`Д´)
おそらく本年もゆる~く進むかと思いますが私には期待しないでください。゚(゚´Д`゚)゚。
そして、なぜか1月9日の夜に投稿したブログが・・・無い。なぜや? (記憶曖昧のため初稿より再現度は低いです)
午前の本戦メニューは参加者各人のブログに譲り私の出る幕ではございませんが、総勢30台超の ★魂動デザインのマツダ車!★ が集まった迫力はビックリでしたっ(^o^)
見学台やコース脇等で観察させて頂きましたが、限られたレギュレーションの中でせめぎ合うライン取りなどはモータースポーツさながらの迫力(音やスピード、タイヤ臭とはまた趣の異なる)がありました。
見てるものも楽しく興奮できましたね(o´∀`o)!
【午後メニュー】
・限界1Gブレーキング
90km/hからパイロンめがけて停まってみよう~
・限界コーナリング
90km/hから減速してパイロンにそってギュギュッと曲がってみよう~
・低速1Gコーナリング
60km/hの速度から減速せずグイーンと曲がってみよう~
最後に
・本戦コースを気持ちよく走ろう~ -0.5G添えで-
【限界体験を通じて】
・クローズドコース走行の経験はありましたが、1G付近で走ることは殆ど無いため、
出来るかな!?と不安な思いでございました(^◇^;)
ましてや、ロードスターはマツダ車!唯一のスポーツカー(現カタログ車で)
現代の常識を破る超軽量車重と、グリップ高めなADVANスポーツ、フロントミッドシップレイアウトからくる高運動性能
パイロン手前で止まれて、旋回出来て、安定コーナリング!と、(車は)当然な性能を備えているのです。
1.1Gブレーキング
結果は、素晴らしい!ブレーキングとは行きませんでしたが、(;゚ロ゚)笑
ノーズダイブの仕方がキレイ★(タッチ_さんをはじめとしたブレーキの踏み方が上手い方々)な車両は荷重も上手くきれいに?乗っているのかきっちり停まっているようでした。
私は少し踏み方がドンっ!傾向なのかABSも部分介入し最短制動距離なブレーキングではありませんでした
→換言すれば限界領域でも正しいブレーキ操作なら、もっと短く、タイヤの限界も使えるっと(^o^)!
2.限界コーナリング
曲がれるには曲がれているのですが、全く汚い旋回でした苦笑
クローズドコースということもあり電制OFFでも走行し、車の限界領域を体験!と積極的にw取り組みましたが、
原因:アクセルを開けるのが早く、そしてラフであった。
そのため、きれいなG円どころかリア荷重が急に掛かり弱ホイルスピンでの駆け抜けとなっています。(車載動画共有するよぅw)
気づいた方もいらっしゃったとは思いますが、旋回後の加速でハイサイドをちょくちょく起こしております(^_^;
なお、ハンドルさばきが遅くスピンも・・・経験してますw
今のスキルではまだまだ意に沿った操作は出来ていないと再認識('_')!
3.定速1Gコーナリング
このメニューも良い体験が出来たのですが、
1本目(電子制御ON)、超安定して弱アンダー気味?で旋回。
目印のパイロンに走行ラインが少しずつ外に行っているイメージがありました。
あれ、抜けたな(・∀・)といった感じ。
2本目(電子制御OFF) 旋回に入ってすぐ感じたのが、リアが巻き込む感じで、目印のパイロンより1車長分は内側のラインを通ったイメージがありました。
通ったラインを正確には確認していませんが、間隔としてはリアが不安定で滑り出す?といった感じがあったのは確かかな、です。
現代の車の性能の素晴らしさを少し垣間見た気がしました(´д`)笑
【最後の本戦コース走行】
ここはもう、G-BOWL無視でw気持ちよく走ってしまいました。多くの皆さんからもそんな雰囲気が伝わりましたが・・・(*^_^*)笑
【まとめ】
諸先輩方に比べればマツダ歴もi-DM歴もまだまだな私ですが、この日1日だけでも車の運転の奥深さ、i-DM&G-Bowl組み合わせによってきっと見えてくる車を意のままに操る運転スキルがあると思う体験でした。
2018年は(すでに年が明けてますが・・・苦笑)、楽しいロードスターライフを楽しみながらドラテク向上に励んでいきたいと思います~。
あ、ヘルメット欲しいな(*´∀`*)
【午後特別メニュー 限界1Gコーナリング車載動画】
https://youtu.be/TsdosEeyuQE
【写真掲載ログ】
限界1Gコーナリング時の三本目(タッチ_さん写真にあるスピン時のもの)
速度96km/h →約0.6Gの減速(^_^;弱い
旋回Gは割と急な立ち上がり 約0.95G
旋回速度は60~65km/h周辺
旋回後半0.9Gもある中でアクセルをがばっと開けたのがオーバーの原因。
その後のヨーやGがスカーんと無くなっている。
Posted at 2018/01/10 20:22:21
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