陽一_GT86さん
2017/11/03
GT6ニュル北 第54回:Mercedes-Benz SLS AMG ′10
ニュル北
「ハイパフォーマンスカー乗り比べ!」
まだまだ「スーパースポーツ」はたくさんいます。続いては「Mercedes-BenzのSLS」です。6.2L V8エンジン、このクラスは大排気量のNAエンジンが多く、乗り比べも特に楽しいです(^∇^)。「Mercedes-Benz」の最高峰のスーパースポーツ、コイツはなかなか楽しそうなクルマです。
メルセデスの歴史とAMGの走りの遺伝子を持つスーパースポーツ
【車両】Mercedes-Benz SLS AMG ′10
【新車価格】Cr.19,762,000
【総排気量】6208cc
【最高出力】571ps/6800rpm
【最大トルク】66.3kgfm/4750rpm
【駆動形式/吸気形式】FR/NA
【車両重量】1620kg
【初期タイヤ】スポーツハード
※車両情報はGT6中のものです。
【①高速コーナーでの安定性】◎
足の硬さを若干感じますが、安定感抜群で非常に乗りやすいです。それでも「フルークプラッツ」と「シュヴェーデンクロイツ」の間の高速区間では速度が乗り過ぎて怖いくらいでした(^_^;)。速いですこのクルマ。
【②エンジン】◎
6.2L 571psは伊達じゃありません!なかなかエグい加速です。上り坂などものともしません。
【③低中速コーナーでの回頭性】◎
デカイ図体ですが、回頭性は思いの外 良いです。ブレーキも強力なので激しい加速と急制動を繰り返しながらテクニカルセクションを抜けていきます。加速が良すぎる背反として、すぐ次のコーナーが来てしまうのでアクセル全開区間は短めで、爽快感は今一つという所でした。
【④最高速】
ストレートエンドで「304km/h」。
「LFA」「R8」に続き、こちらも300km/h越え、速いです。
【総評】
5000回転以上回した際の加速感はかなりスゴいです(^∇^)。ただ正直な所、このパワー「ニュルでも持て余す」という印象です。もっともディフォルトのタイヤ(スポーツハード)で走っているので、コーナーでの限界が低いというのが1番の原因でしょうけどね(^_^;)。ソフトタイヤ履かせたら また違う印象になると思います。まさに「スーパースポーツ」楽しいクルマでした(^∇^)。
「ハイパフォーマンスカー乗り比べ!」
まだまだ「スーパースポーツ」はたくさんいます。続いては「Mercedes-BenzのSLS」です。6.2L V8エンジン、このクラスは大排気量のNAエンジンが多く、乗り比べも特に楽しいです(^∇^)。「Mercedes-Benz」の最高峰のスーパースポーツ、コイツはなかなか楽しそうなクルマです。
メルセデスの歴史とAMGの走りの遺伝子を持つスーパースポーツ
【車両】Mercedes-Benz SLS AMG ′10
【新車価格】Cr.19,762,000
【総排気量】6208cc
【最高出力】571ps/6800rpm
【最大トルク】66.3kgfm/4750rpm
【駆動形式/吸気形式】FR/NA
【車両重量】1620kg
【初期タイヤ】スポーツハード
※車両情報はGT6中のものです。
【①高速コーナーでの安定性】◎
足の硬さを若干感じますが、安定感抜群で非常に乗りやすいです。それでも「フルークプラッツ」と「シュヴェーデンクロイツ」の間の高速区間では速度が乗り過ぎて怖いくらいでした(^_^;)。速いですこのクルマ。
【②エンジン】◎
6.2L 571psは伊達じゃありません!なかなかエグい加速です。上り坂などものともしません。
【③低中速コーナーでの回頭性】◎
デカイ図体ですが、回頭性は思いの外 良いです。ブレーキも強力なので激しい加速と急制動を繰り返しながらテクニカルセクションを抜けていきます。加速が良すぎる背反として、すぐ次のコーナーが来てしまうのでアクセル全開区間は短めで、爽快感は今一つという所でした。
【④最高速】
ストレートエンドで「304km/h」。
「LFA」「R8」に続き、こちらも300km/h越え、速いです。
【総評】
5000回転以上回した際の加速感はかなりスゴいです(^∇^)。ただ正直な所、このパワー「ニュルでも持て余す」という印象です。もっともディフォルトのタイヤ(スポーツハード)で走っているので、コーナーでの限界が低いというのが1番の原因でしょうけどね(^_^;)。ソフトタイヤ履かせたら また違う印象になると思います。まさに「スーパースポーツ」楽しいクルマでした(^∇^)。
Posted at 2017/11/03 14:57:27
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