2018/06/10
参加報告:【i-DMs九州】Be a driver.なオフミ2018 第2戦
「イベント:【i-DMs九州】Be a driver.なオフミ2018 第2戦」についての記事
※この記事は【i-DMs九州】Be a driver.なオフミ2018 第2戦の参加報告です。
昨日のブログに引き続き、6月10日に九州は福岡の某所で開催されたBe a driver.なオフミ2018 九州の第2戦に見学に行ってきました。
主催されたたつND5RCクン、ご苦労さまでした。
参加されたATM(アトム)クン、ガマ20さん、むしゃさん、ip_HONDAさん、スミトモさん、mojorisinさん、お疲れ様でした。
ところで、、、当日の天気予報は雨、事前に聞いていた降水確率は70%だったハズなのですが、、、A^_^;)
前日、ショウケ越という峠道で同乗走行や先導走行を行いました。「i-DMでトレーニングするとこんな風に走れるようになるんですょ♪」を手っ取り早く知って貰うための体験会みたいなものです。(^_^)b
実はクルマの運転って物理法則には逆らえないので、体験して貰った「あんな風に走る」というのは理詰めで積木ブロックというか、パズルのように組み立てることが出来ます。ブレーキやハンドル、アクセルなどの運転操作も、結果として出したスピードも全部パズルのピースであって、どれかひとつでも形が違うと綺麗に組み上がらずに変な形(運転)になるワケ。(^_^;)
実際の峠道は様々なカーブが次から次へと登場するワケで、そのカーブに応じたパズルのピースを準備して組み立てなければなりませんから、カーブ毎に何通りものピースを揃えるのは大変です(苦笑)。

じゃ逆に、走るコースのカーブが全てとっても単純な同じ形であったなら、準備するパズルのピースも1種類で良くなります。それが今年のBe a driver.なオフミのコース、通称「碁盤の目」ですd(^_^)。
午前と午後で走行条件を二種類にしますが、どれも同じ直角カーブなので、まぁこんな感じに走ればイイワケです。

理屈と、このBe a driver.なオフミの意図するところはまぁそんな感じなのですが、今回初参加してくれたむしゃさん、ip_HONDAさん、スミトモさん、mojorisinさんの4名はきっと頭では「同じカーブを同じように走れば良い」とわかっているものの、実際にやってみると如何に難しいか、つまりクルマってドライバーの意のままに走らせるのってこんなに難しいのか!?を痛感されたことと思います(^m^)。
一種類のパズルのピース群を用意するのも、それをどのカーブでも繰り返し同じように行うのが容易ではないならば、様々なカーブに応じた複数のピースが必要となる峠道を、イキナリ上手に走れないのも当たり前ですょね?(^_^;)
参考:基礎は大事、という話
そして「なんで上手く行かない?」「どうしたら上手くいく?」をアレコレ悩み始めると、運転という底無し泥沼にドップリ嵌まり込んでいくワケです(爆)。
イベントの結果は主催のたつND5RCクンの終了報告を見て頂くとして、当日は競技ルールに沿って同乗走行をしたり、参加者の運転に同乗してアドバイスなどを行いました。
G-Bowlアプリは運転の可視化ツールなので、このログを見るとどんな運転になっているかは判ります。しかし運転の正解とそのログの形を知らなければ、いくらグラフを見ても善し悪しの判断が付きません。勢いG-Bowlアプリの採点機能の点数にばかり目が行く場合もあるのですが、i-DMのスコアと同様で、数字は非常に判り易いですからね(苦笑)。
同乗走行によるお手本と、G-Bowlアプリのログの見方、運転に同乗してのアドバイスと様々なことをしましたが、今日ブログに書いたことも含めて理屈は一度解ってしまえば意外に難解でも複雑でもありません。どんな風に走れればイイのか?は意外に単純です。
難しいのは、その意外に単純な事を実際の運転で実践できることである点が良く解ったと思います。悩むのはソコなんですねw
当日は順位が付きますから、ガッカリされた方も居ると思います。しかし以前から申し上げている通りで、別にメンバーに序列を付けることが目的ではありません。とっても単純であるが故に奥が深くて難しい運転ってヤツを、少しでも上達したいと思えばやはり練習は必要です。それを頑張ろうと思えるモチベーションを与えるための、まぁ仕掛けというワケですね。i-DMのステージやスコアと、本質的には同じものです。
人間って「悔しい!」と思えばやる気が出ますし、多少なりとも練習して上達を実感して「嬉しい」「楽しい」と思えばやる気が継続するものなのです。(^_^)b

奥が深くて難しいクルマの運転の練習って、中々上手くならないので地道な努力を長く続けないとイケません。そんなときにこんな風に集まれる仲間が居るって、モチベーションを維持するにはとっても良いものなんですね。
刺激を貰ったり、イイところを見せたいと思ったりw
今回集まってくれた皆さんは、是非今後も交流を続けながら競い合ったり励まし合ったりしながら、人馬一体の運転する楽しさを味わって欲しいと思っています。
二日間お付き合い頂き、とても楽しく、かつ皆さんの様子を見ていてとても嬉しく思いました。
昨日のブログで書き忘れましたが、前夜祭の宴会では皆さんにご馳走になりました。m(_"_)m
むしゃさんにはお土産を頂いて感謝です。m(_"_)m
次回がいつになるかは今はお約束できませんが(^_^;)、またお会いできる日を楽しみにしています。
※この記事は【i-DMs九州】Be a driver.なオフミ2018 第2戦の参加報告です。
昨日のブログに引き続き、6月10日に九州は福岡の某所で開催されたBe a driver.なオフミ2018 九州の第2戦に見学に行ってきました。
主催されたたつND5RCクン、ご苦労さまでした。
参加されたATM(アトム)クン、ガマ20さん、むしゃさん、ip_HONDAさん、スミトモさん、mojorisinさん、お疲れ様でした。
ところで、、、当日の天気予報は雨、事前に聞いていた降水確率は70%だったハズなのですが、、、A^_^;)
前日、ショウケ越という峠道で同乗走行や先導走行を行いました。「i-DMでトレーニングするとこんな風に走れるようになるんですょ♪」を手っ取り早く知って貰うための体験会みたいなものです。(^_^)b
実はクルマの運転って物理法則には逆らえないので、体験して貰った「あんな風に走る」というのは理詰めで積木ブロックというか、パズルのように組み立てることが出来ます。ブレーキやハンドル、アクセルなどの運転操作も、結果として出したスピードも全部パズルのピースであって、どれかひとつでも形が違うと綺麗に組み上がらずに変な形(運転)になるワケ。(^_^;)
実際の峠道は様々なカーブが次から次へと登場するワケで、そのカーブに応じたパズルのピースを準備して組み立てなければなりませんから、カーブ毎に何通りものピースを揃えるのは大変です(苦笑)。

じゃ逆に、走るコースのカーブが全てとっても単純な同じ形であったなら、準備するパズルのピースも1種類で良くなります。それが今年のBe a driver.なオフミのコース、通称「碁盤の目」ですd(^_^)。
午前と午後で走行条件を二種類にしますが、どれも同じ直角カーブなので、まぁこんな感じに走ればイイワケです。

理屈と、このBe a driver.なオフミの意図するところはまぁそんな感じなのですが、今回初参加してくれたむしゃさん、ip_HONDAさん、スミトモさん、mojorisinさんの4名はきっと頭では「同じカーブを同じように走れば良い」とわかっているものの、実際にやってみると如何に難しいか、つまりクルマってドライバーの意のままに走らせるのってこんなに難しいのか!?を痛感されたことと思います(^m^)。
一種類のパズルのピース群を用意するのも、それをどのカーブでも繰り返し同じように行うのが容易ではないならば、様々なカーブに応じた複数のピースが必要となる峠道を、イキナリ上手に走れないのも当たり前ですょね?(^_^;)
参考:基礎は大事、という話
そして「なんで上手く行かない?」「どうしたら上手くいく?」をアレコレ悩み始めると、運転という底無し泥沼にドップリ嵌まり込んでいくワケです(爆)。
イベントの結果は主催のたつND5RCクンの終了報告を見て頂くとして、当日は競技ルールに沿って同乗走行をしたり、参加者の運転に同乗してアドバイスなどを行いました。
G-Bowlアプリは運転の可視化ツールなので、このログを見るとどんな運転になっているかは判ります。しかし運転の正解とそのログの形を知らなければ、いくらグラフを見ても善し悪しの判断が付きません。勢いG-Bowlアプリの採点機能の点数にばかり目が行く場合もあるのですが、i-DMのスコアと同様で、数字は非常に判り易いですからね(苦笑)。
同乗走行によるお手本と、G-Bowlアプリのログの見方、運転に同乗してのアドバイスと様々なことをしましたが、今日ブログに書いたことも含めて理屈は一度解ってしまえば意外に難解でも複雑でもありません。どんな風に走れればイイのか?は意外に単純です。
難しいのは、その意外に単純な事を実際の運転で実践できることである点が良く解ったと思います。悩むのはソコなんですねw
当日は順位が付きますから、ガッカリされた方も居ると思います。しかし以前から申し上げている通りで、別にメンバーに序列を付けることが目的ではありません。とっても単純であるが故に奥が深くて難しい運転ってヤツを、少しでも上達したいと思えばやはり練習は必要です。それを頑張ろうと思えるモチベーションを与えるための、まぁ仕掛けというワケですね。i-DMのステージやスコアと、本質的には同じものです。
人間って「悔しい!」と思えばやる気が出ますし、多少なりとも練習して上達を実感して「嬉しい」「楽しい」と思えばやる気が継続するものなのです。(^_^)b

刺激を貰ったり、イイところを見せたいと思ったりw
今回集まってくれた皆さんは、是非今後も交流を続けながら競い合ったり励まし合ったりしながら、人馬一体の運転する楽しさを味わって欲しいと思っています。
二日間お付き合い頂き、とても楽しく、かつ皆さんの様子を見ていてとても嬉しく思いました。
昨日のブログで書き忘れましたが、前夜祭の宴会では皆さんにご馳走になりました。m(_"_)m
むしゃさんにはお土産を頂いて感謝です。m(_"_)m
次回がいつになるかは今はお約束できませんが(^_^;)、またお会いできる日を楽しみにしています。
Posted at 2018/06/11 22:43:26
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