カテゴリ 
2018/10/30

サイドシルなどボディワーク

カテゴリ : 外装 > 外装 > キズ・凹み補修

1
ウチの子はいわゆるエアロダウンだったのですがエアロパーツは取ってしまっていました。

サイドシル部分のエアロを取り外すと取付穴が開いたまま残ります。

それをかなり昔にアルミテープで塞いでパテで見た感じ平らに見えるようにしていたのですが今回、サビ落としや経年劣化で何箇所か再び穴が開いてしまいました。

タイヤもできたので取り付けてジャッキダウンしてサイドシルの穴を埋めたり整えたりジャッキポイントのサビ落としをします。
2
何ヶ月ぶりのジャッキダウン。

ドアもボンネットもバンパーもないけど車に見えてきました。
3
プラスチックの薄い板をサイドシルの穴より少し長く切り出して真ん中にピンバイスで穴を開けます。

そこへ爪楊枝を差し込み瞬間接着剤で固定します。

それをたくさん作りました。
4
(左上)エポキシ接着剤を混ぜ…

(右上)さっき作ったプラスチック部品の両端に塗り、穴に斜めに差し込み…

(左下)軽く引っ張って穴を塞ぎます。

(右下)そうして穴を全て塞ぎエポキシが硬化するのを待ちました。

この方法はテリキの整備記録でどなたかがされていたのを覚えていて今回やってみました。ありがとうございます。
5
エポキシが硬化したらパテを盛り、パテが硬化したら研磨して完成です。

…でも実はそんな簡単にはできませんでした。

古いアルミテープがなかなか剥がれず結局ディスクグラインダーで削ったり…

研磨していると先程まで塞がっていた穴がアルミテープが削れたために開いたり…

この工程を何回も何回も繰り返し、今日は全部綺麗にすることはできませんでした。
6
またジャッキポイントのサビを研磨していつものサビキラーを塗布しました。
7
今日は硬化を待つ間にカウルカバーとワイパーを外しました。

カウルカバーを外したところはエンジンルームにゴミを落とさないように掃除してブラシで洗いました。

ワイパーはサビを落としカウルカバーも洗って割れたところをプラ板で補強した上でパテを盛り整形しました。

さらに艶消し黒を塗っておきました。
8
タイヤを取り付けた時に右リアタイヤ(今回組み替えたもののうちの1つ)が柔らかくなってました。

再度エアを入れましたがやっぱり少しずつ空気圧が下がっていきます。

バルブを触っていると少し指が冷たくなるような気がしました。

バルブに石鹸水をかけてみると…!

泡が大きくなっていきます…やっちまった_| ̄|○

バルブがダメになっていたのか組み替えの時にダメにしたのか?

このタイヤは再度組み替え必要になりました。

ああタイヤ組み替えするならバルブも変えましょう!
Posted at 2018/10/30 21:46  by  よしまさ4403
イイね!
Facebookでシェアする Xでシェアする LINEでシェアする はてブでシェアする この記事をシェアする
このまとめに戻る
46/64 ページ

オススメ関連まとめ

もっと見る

ページの先頭へ ▲

みんカラ 人気のカテゴリ

もっと見る

無料会員登録をしてはじめよう

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!愛車を賢く売却して、購入資金にしませんか?

車査定ステップ
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

表示:スマートフォン|PC

ログイン