カテゴリ 
2018/11/28

ボンネットをデコレーション塗装とその他部品取付

カテゴリ : 外装 > 外装 > 塗装・メッキ

1
今日は先ずアンダーガードの取り付けから始めました。

アンダーガードを外す際にボルトを一本捩じ切っていました。(黄色丸部分)

ボディ側に溶接してあったナットには残ったボルトが刺さったままでしたがナットごとグラインダーで落としておいてありました。

ここはナットもボルトも締めるところが見えているのでホムセンでM8ボルトを買ってきてそれを締めました。
2
次はフェンダーを取り付けました。

M6ボルト5本で固定されています。黄色丸部分です。

ここもこの左側では2箇所、右では1箇所、ボルトを捩じ切っていたのでこれをなんとかしないとなりません。
3
ホムセンで8.5mmのドリル(左上)を買ってきてアマゾンではハンドナッター(右上)とM6ボルトのナットリベット(右下赤矢印)を買っておきました。

ハンドナッターとはただ穴が空いている鉄板などにナットリベットを差し込み、ハンドルを締め付けるとナットリベット(アルミ製なので柔らかい)が潰れて板に固定されたナットにすることができるという道具です。

今回はドリルで8.5mmの穴を開けリーマー(左下)で少しずつ穴を大きくしナットリベットにぴったりの穴に拡大しました。
4
ナットリベットがかしめられてボルトを差し込んで締め付けることができるようになりました。

今回、フェンダーのボルトを捩じ切ったところは中に手が入らず裏からナットをつけることができないところだったのでこの道具なしには取付はできませんでした。

(左)下側のフェンダー取り付け穴。すでにナットがかしめられてボルトを仮に差し込んであります。

(右)上側。ナットをかしめただけの状態。本当は左下の穴がボルトを差し込む正規の穴なのだがうまい具合にもう一つ穴が空いていたのでここにナットリベットをかしめました。
5
左フェンダーは取り付ける前にフェンダーミラーを固定しておかなければなりません。

分解した時の写真が少なく取り付けにちょっと苦労しました。右はフェンダーの中からみた取付部。
6
フェンダーウインカーもつけて位置合わせをしながら各ボルトを締めこんでいきました。

そんなこんなでフェンダーがつきました!
7
次にボンネットのデコレーションをしました。

なんでそんなことをするのかというとボンネットは素人板金をした訳ですがやはり凸凹がまだあるのでそれを目立たなくする為にこんな模様を入れてみようと思ったのでした。

❶鉛筆でボンネットにデコレーションするラインを引き先ずは縦線のマスキングをしました。

❷チェック模様にするので塗らない部分を交互に作ります。結構しんどくて集中力を使う作業。

❸片側できました。
8
チェック模様のマスキングを左右にしたら…

さらに全体をマスキングして…

艶消し黒で塗りました。使ったのはホムセンのアクリル缶スプレー。



…続く
Posted at 2018/11/28 00:38  by  よしまさ4403
イイね!
Facebookでシェアする Xでシェアする LINEでシェアする はてブでシェアする この記事をシェアする
このまとめに戻る
56/64 ページ

オススメ関連まとめ

もっと見る

ページの先頭へ ▲

みんカラ 人気のカテゴリ

もっと見る

無料会員登録をしてはじめよう

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!愛車を賢く売却して、購入資金にしませんか?

車査定ステップ
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

表示:スマートフォン|PC

ログイン