たつND5RCさん
2019/06/02
西海ツーリングwith姐さん
ワンダートレジャー姐さんが遥々大阪から佐世保へ遊びに来た話。
初日の平戸・生月デートツーリングは、こちら。
ほんで翌日の西海ツーリングのご報告です。
朝は姐さんご宿泊のホテルへ迎えに行って、それから佐世保の愛車撮影スポットである前畑倉庫前へ向かいました。
なんだかんだ何度も来てますが、朝から来るのは初めてです。

姐さんがゲストなのになぜか自分の愛車メインの写真を撮っているバカな僕。

そうこうしてたら△HONDA△さんが登場。

お2人が初めましてのご挨拶をされているというのに、ほとんど構わず撮影続行。
いいんです、お互いいい大人なんだから自己紹介ぐらい放ったらかしでも勝手にできます(雑な主催者)。

さて・・・(姐さんのCX-5がメインの写真を1枚も撮ってないことに後で気づくなど・・・)。
3人揃ってひとしきりお喋りしてから、展海峰へ向かいます。

午前中の早い時間なので駐車場はクルマもまばら。
もうすでに暑いので木陰にを陣取りました。

誰もいない展望台へ一番乗りすると、この景色。
前日より霞は幾分良くなっていて、昨日の判断(展海峰は翌日に回す)は正解でした。
こういう多島風景って全国的にもあんまり無いらしいです。

パノラマも置いときます。
展海峰の景色を楽しんだ後は、姐さんリクエストの西海橋を目指します。
ここでATM(アトム)さんとスミトモさんが合流予定ってことで、3人でお喋りしながら待っていると、程なくATM(アトム)さんが合流。
山口からお疲れ様です。聞くと朝6時に出て下道でやって来たとか。時刻すでに11時です。すごい。
あまりに暑いので木陰を探して涼みながらスミトモ親子を待ち、到着されたらお喋りもそこそこに、昼ごはん会場へ移動しました。
積もる話は飯を食いながらってことで。

実はこんなところに「らりるれろ」があるのを知ったのは、本当にごく最近。
店内の雰囲気は何とも言えない鄙びた感じで、ともすると「この店大丈夫?」って思っちゃうようなアレでしたが、実際のところは店内で食べていくお客さんやテイクアウトのお客さんで、客足は途切れることなく続いてました。
さすが老舗、さすが元祖佐世保バーガーのお店ですね。
40代の佐世保市民は「らりるれろ」と聞くとエモを感じるんだそうです。

お店の定番メニュー、ベーコンエッグバーガーを注文しました。
美味そうですね。
美味かったです。
ドリンクのコーラは調子に乗ってLサイズを頼んだけど、多すぎてちょっと後悔。

もちろんポテトも頼んで満腹至極。

スミトモ家はサンドイッチも注文されてました。
僕も実はこれの数日前に食べたんですよ。美味しいですよね。
その時はテイクアウトしてピクニック気分で楽しみました。

お腹を満たした後は、西海橋公園に戻り、駐車場を移動してみんなで整列し、記念撮影。

撮る人を撮る笑
関西ではお決まりの構図?

キュートなヒップが並んでいて、よき。

新西海橋の下を歩いて渡って対岸を目指します。

橋の下からはものものしい雰囲気で聳える針尾電波塔の姿が。
ハワイ真珠湾開戦の暗号「ニイタカヤマノボレ一二0八」が発信されたとされる電波塔です。
白い灯台のある小さな島は弁天島。
潮流がすごい時は、急流の中の岩のような雰囲気で流れに抗い、鎮座しています。
38万4千km離れた月の引力の影響力に思いを馳せるわけです。
しかしこの日は小潮でかつ潮止まりの時刻の前だったようで、流れは緩やかでした。

橋の真ん中付近にはこんな覗き窓もありますよ。
だけど前述の通り潮の流れが控えめだったので、渦潮は見れず。

撮る人を撮る(パート2)笑

歩いて渡ると結構距離ありますが、ちびっこは元気なものです。

橋を渡った先の西海の丘展望台からは、新旧の西海橋を望むことができます。

姐さん元気だな〜。
この時僕はもうすでにヘトヘト。
しかも姐さんの命を受け、自販機探索に旅立った時に振り返って撮った写真なので、余計にね・・・笑

無事に自販機を発見してありついた冷たい爽健美茶は、冷たくてとても美味しかった。
生き返る感じがしました。

暑さのために大人たちがへばっている中、ちびっこはビーサンで芝生を駆け回っていて、すごいな〜って(小並感)。
駐車場へ戻ってからは、西海の山と海沿いのご機嫌ワインディングを快走しつつ、道の駅夕陽ヶ丘そとめを目指しました。
地元民wのはずのスミトモさんがミスコースしたらしくてATM(アトム)さんと2台で少しはぐれちゃいましたが、程なく合流。

人気スポットなだけに混雑してましたが、到着のタイミングがずれたこともあり、奇跡的に5台一緒に並べることができました。
ソウルレッドがこれだけ揃ってることもあって、他の利用客からも結構注目されていたような気がします。

ここへ来た目的は、ソフトクリーム!
しかもなんと姐さんのおごりでした、やったぜ。
「ありがとうございます〜!」って言ってたら「なんかあんただけやけに素直に奢られるんやな」って言われちゃいました笑

その名の通り、夕陽が綺麗なスポットではあるのですが、日中の時間帯もキラキラ光る角力灘を眺めることのできる屈指のビュースポット・・・
なのですが、この日はまたしてもあいにくの霞で、午前中よりも強くなっちゃったおかげで景観はあまり楽しめませんでしたね。
ゆっくりお喋りしてたら時刻はすでに17時。
山口まで帰らなきゃいけないATM(アトム)さんをお見送りし、長崎市方面に帰宅されるスミトモさんともここでお別れ。
残った姐さん、△HONDA△さんと3人で佐世保市へ戻りました。

晩飯は僕と△HONDA△さんはトルコライス、姐さんはレモンステーキ。
ご覧の通りカロリーが超音速、いわゆるマッハですが、昼にだいぶ歩いたのでよかろうて。
このブログ書いてて思い出したんですけど、本陣のハンバーグが良かったかなぁ。
駐車場も無料だし・・・なんて思っても、後の祭り。
次回の宿題ですね!笑
晩飯を食ったら、ササ〜っと大阪に向けて出発された姐さん。
「来る時もあっという間やったから帰りも多分あっという間やわ〜」なんていう心強い言葉を残して、帰っていかれました。
まさに嵐のよう・・・w
最後は疲労で抜け殻みたいになってしまった僕でしたが、とても楽しい2日間でした。
それもこれも、姐さんが遊びに来たってことと、それに合わせて皆が集まってくれたおかげですね。
感謝!
と、いうわけで、めっちゃ長編になってしまいましたが、これにてワンダートレジャー姐さんの長崎ツーリングのご報告もおしまいといたします。
初日の平戸・生月
ほんで翌日の西海ツーリングのご報告です。
朝は姐さんご宿泊のホテルへ迎えに行って、それから佐世保の愛車撮影スポットである前畑倉庫前へ向かいました。
なんだかんだ何度も来てますが、朝から来るのは初めてです。

姐さんがゲストなのになぜか自分の愛車メインの写真を撮っているバカな僕。

そうこうしてたら△HONDA△さんが登場。

お2人が初めましてのご挨拶をされているというのに、ほとんど構わず撮影続行。
いいんです、お互いいい大人なんだから自己紹介ぐらい放ったらかしでも勝手にできます(雑な主催者)。

さて・・・(姐さんのCX-5がメインの写真を1枚も撮ってないことに後で気づくなど・・・)。
3人揃ってひとしきりお喋りしてから、展海峰へ向かいます。

午前中の早い時間なので駐車場はクルマもまばら。
もうすでに暑いので木陰にを陣取りました。

誰もいない展望台へ一番乗りすると、この景色。
前日より霞は幾分良くなっていて、昨日の判断(展海峰は翌日に回す)は正解でした。
こういう多島風景って全国的にもあんまり無いらしいです。

パノラマも置いときます。
展海峰の景色を楽しんだ後は、姐さんリクエストの西海橋を目指します。
ここでATM(アトム)さんとスミトモさんが合流予定ってことで、3人でお喋りしながら待っていると、程なくATM(アトム)さんが合流。
山口からお疲れ様です。聞くと朝6時に出て下道でやって来たとか。時刻すでに11時です。すごい。
あまりに暑いので木陰を探して涼みながらスミトモ親子を待ち、到着されたらお喋りもそこそこに、昼ごはん会場へ移動しました。
積もる話は飯を食いながらってことで。

実はこんなところに「らりるれろ」があるのを知ったのは、本当にごく最近。
店内の雰囲気は何とも言えない鄙びた感じで、ともすると「この店大丈夫?」って思っちゃうようなアレでしたが、実際のところは店内で食べていくお客さんやテイクアウトのお客さんで、客足は途切れることなく続いてました。
さすが老舗、さすが元祖佐世保バーガーのお店ですね。
40代の佐世保市民は「らりるれろ」と聞くとエモを感じるんだそうです。

お店の定番メニュー、ベーコンエッグバーガーを注文しました。
美味そうですね。
美味かったです。
ドリンクのコーラは調子に乗ってLサイズを頼んだけど、多すぎてちょっと後悔。

もちろんポテトも頼んで満腹至極。

スミトモ家はサンドイッチも注文されてました。
僕も実はこれの数日前に食べたんですよ。美味しいですよね。
その時はテイクアウトしてピクニック気分で楽しみました。

お腹を満たした後は、西海橋公園に戻り、駐車場を移動してみんなで整列し、記念撮影。

撮る人を撮る笑
関西ではお決まりの構図?

キュートなヒップが並んでいて、よき。

新西海橋の下を歩いて渡って対岸を目指します。

橋の下からはものものしい雰囲気で聳える針尾電波塔の姿が。
ハワイ真珠湾開戦の暗号「ニイタカヤマノボレ一二0八」が発信されたとされる電波塔です。
白い灯台のある小さな島は弁天島。
潮流がすごい時は、急流の中の岩のような雰囲気で流れに抗い、鎮座しています。
38万4千km離れた月の引力の影響力に思いを馳せるわけです。
しかしこの日は小潮でかつ潮止まりの時刻の前だったようで、流れは緩やかでした。

橋の真ん中付近にはこんな覗き窓もありますよ。
だけど前述の通り潮の流れが控えめだったので、渦潮は見れず。

撮る人を撮る(パート2)笑

歩いて渡ると結構距離ありますが、ちびっこは元気なものです。

橋を渡った先の西海の丘展望台からは、新旧の西海橋を望むことができます。

姐さん元気だな〜。
この時僕はもうすでにヘトヘト。
しかも姐さんの命を受け、自販機探索に旅立った時に振り返って撮った写真なので、余計にね・・・笑

無事に自販機を発見してありついた冷たい爽健美茶は、冷たくてとても美味しかった。
生き返る感じがしました。

暑さのために大人たちがへばっている中、ちびっこはビーサンで芝生を駆け回っていて、すごいな〜って(小並感)。
駐車場へ戻ってからは、西海の山と海沿いのご機嫌ワインディングを快走しつつ、道の駅夕陽ヶ丘そとめを目指しました。
地元民wのはずのスミトモさんがミスコースしたらしくてATM(アトム)さんと2台で少しはぐれちゃいましたが、程なく合流。

人気スポットなだけに混雑してましたが、到着のタイミングがずれたこともあり、奇跡的に5台一緒に並べることができました。
ソウルレッドがこれだけ揃ってることもあって、他の利用客からも結構注目されていたような気がします。

ここへ来た目的は、ソフトクリーム!
しかもなんと姐さんのおごりでした、やったぜ。
「ありがとうございます〜!」って言ってたら「なんかあんただけやけに素直に奢られるんやな」って言われちゃいました笑

その名の通り、夕陽が綺麗なスポットではあるのですが、日中の時間帯もキラキラ光る角力灘を眺めることのできる屈指のビュースポット・・・
なのですが、この日はまたしてもあいにくの霞で、午前中よりも強くなっちゃったおかげで景観はあまり楽しめませんでしたね。
ゆっくりお喋りしてたら時刻はすでに17時。
山口まで帰らなきゃいけないATM(アトム)さんをお見送りし、長崎市方面に帰宅されるスミトモさんともここでお別れ。
残った姐さん、△HONDA△さんと3人で佐世保市へ戻りました。

晩飯は僕と△HONDA△さんはトルコライス、姐さんはレモンステーキ。
ご覧の通りカロリーが超音速、いわゆるマッハですが、昼にだいぶ歩いたのでよかろうて。
このブログ書いてて思い出したんですけど、本陣のハンバーグが良かったかなぁ。
駐車場も無料だし・・・なんて思っても、後の祭り。
次回の宿題ですね!笑
晩飯を食ったら、ササ〜っと大阪に向けて出発された姐さん。
「来る時もあっという間やったから帰りも多分あっという間やわ〜」なんていう心強い言葉を残して、帰っていかれました。
まさに嵐のよう・・・w
最後は疲労で抜け殻みたいになってしまった僕でしたが、とても楽しい2日間でした。
それもこれも、姐さんが遊びに来たってことと、それに合わせて皆が集まってくれたおかげですね。
感謝!
と、いうわけで、めっちゃ長編になってしまいましたが、これにてワンダートレジャー姐さんの長崎ツーリングのご報告もおしまいといたします。
Posted at 2019/06/03 00:57:12
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