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絡繰屋さん
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2019/06/12

EcuFlash 失敗編 2

カテゴリ : 電装系 > コンピュータ > 修理

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EcuFlashでECUに書込み、もしくは読込みなどのアクセス中に通信を断つと車が不動になります。ちなみにCX4Aの症状の場合は電装はすべて使えるしセルも回るもののファンが全開稼働になりエンジンがかからなくなります。恐らくECUが外部からのアクセスを受けた際にそれが変なものだと、エンジンがかかることでECUが誤作動をおこしたまま働くことで車両が暴走しないように点火にロックがかかるのだと思います。
2
失敗1
そもそもなぜ通信を断ってしまうというあほなことをしたか。それは当時作業に使っていたPCのOSがwin10でまだ操作というか挙動に慣れておらずスマホ弄ってたら気づいた時にはまさかの謎の再起動というしょうもない理由でした。ここから学んだことはまずPCの挙動などバッテリー状況なども含め安定動作が約束された機材を使うことが作業のうえでの絶対条件ということです。
3
失敗2
Open PortとPCのUSBポートを繋ぐケーブルもよく吟味すべきポイントでした。私が初めてEcuFlashで読込みを行った際は約10分くらいの時間が掛かりました。画像の読込み状態からが長かったです。今ならそれが異常な時間だとはわかります。それに当時も先人達のブログなどを拝見して、そんなに時間が掛からないことは知ってはいましたがもしかしてCX4Aはこんなものかな?という憶測が先行してしまい、このことへの対処を怠ってしまいました。ちなみにこの時使っていたケーブルはSONYのハンディカムの付属品で見た目は問題なしでしたが通信不良を起こしてたことが後に判明。これによって通信の妨げを起こしてして読込み、後の復旧作業の際のエラー連発の原因を作っていました。ケーブルは必ず新品を用意して、通信テストをしたうえでOpen Port用に用意することをお勧めします。
4
次は対処・復旧方法を…
Posted at 2019/06/12 23:17  by  絡繰屋
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