ドウガネブイブイさん
2019/09/09
(ハスラー)新潟・燕温泉
6月ごろの話。
その土日は何の予定も立ててなかったけど、
どっか行きたい病の発作が起きてしまい、
土日で新潟の「燕温泉」へハスラーで
家内誘って行ってみました。
土曜の昼にどっか行きたい!と言っていきなり出発したので、どこも予約して
ません。
夜に高速で新潟まで走り、妙高山付近の道の駅で車中泊します。

小さな軽自動車のハスラーでの車中泊ですけどね。
宿が無いので仕方なく、ではなくて、ちゃんとしたイベントと考える!
これはこれで楽しいじゃないか。

おはようございます。
早朝は気持ちいいですね!空気も美味い。
このあたりは前日雨で今日快晴だからか、妙高山がとても綺麗に見えた。

下道を車を走らせて燕温泉に向かう。
寸志温泉の朝風呂を決めようと、ただそれだけのためにやってきたのだ。
妙高山を登り、道の駅から30分で到着。
燕温泉は中腹の傾斜のキツい場所にひしめくように建ってる温泉郷。
ここには野湯の寸志温泉が2か所「黄金の湯」「河原の湯」があるのだ!
寸志なので営業時間無しだし、まだ朝の7時前だけど入るぜ!

寸志温泉まではけっこうキツイ坂だった。
しまったな、朝ごはん食べてくればよかった。ハングリー。
このニ差路を右に行けば河原の湯。左に行けば黄金の湯。
うーん悩むけど、まずは黄金の湯から行くか。

歩く。朝7時過ぎだと誰もいなくてうれしい。
でも昼以降は登山の下山客でイモ洗い状態になるんだろうな。

10分も登れば黄金の湯を見つけられました!
無料寸志だけど、温泉を守ってくれる同志のため、心ばかし1人300円ほどを
賽銭箱に寄付をします。
これは男湯。うはー奇麗なお湯だ!しかも朝一番でサイコーの湯だ。
硫黄臭で青みがかった白濁湯は、九州の鉄輪温泉みたいだな。
太陽の光がキラキラ反射してる。

ではこの素晴らしい湯を楽しみますか!
岩風呂のまわりは木々があり、フィトンチッドたっぷりです。

むふーん、やわらかい肌当たりのいい湯だなー。
泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム - 炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉。
黄金の湯の方は展望はイマイチだけど、緑に囲まれててとてもリラックスできる
寸志温泉だった。寿命が延びるぜ。
無計画だったけど、この湯に入るだけでも来てよかったー。

今度はちょっと道を戻って、河原の湯を探すべくV字型の渓谷沿いを歩きます。
渓谷沿いの川は30mは下にあるし、土砂崩れで崩れて細くなった遊歩道なので
ちょっと怖い道だなー。

黄金の湯と同じ「徒歩10分くらい」とか書かれてるわりにはわりかし遠い…。

10分以上歩いてるのに全然見つけられなくて焦る。
吊り橋渡った草の影に標識をやっと見つけて、そこから橋の下に降りていった。

ふへーやっと発見。標識見つけられなかったら探し出せなかった。
主流から分かれた枝道の奥にあるので見つけにくいですわ。
もう8時過ぎてるので日が昇ってて正直暑い。汗だく。

到着。
しかし何と浴槽の清掃の途中らしく、まだ湯舟に湯が張られて無かった!
えーーーっ、汗だくなのにー。
道の分かれ口にでも「ただいま清掃中」とかメッセージ置いててくれよー!

まあ仕方ないですね。
河原の湯は渓流のすぐ上にあって景観が素晴らしいとの事だったけど残念。
まあ人が増える前に帰宅しましょうか。

雪が残ってる北アを眺めながら、帰宅しました。
東京脱出組で高速道路の下りは渋滞。
でも私たちは逆に空いてる道を東京へ向かって帰宅中。
なんか優越感だ。

その土日は何の予定も立ててなかったけど、
どっか行きたい病の発作が起きてしまい、
土日で新潟の「燕温泉」へハスラーで
家内誘って行ってみました。
土曜の昼にどっか行きたい!と言っていきなり出発したので、どこも予約して
ません。
夜に高速で新潟まで走り、妙高山付近の道の駅で車中泊します。

小さな軽自動車のハスラーでの車中泊ですけどね。
宿が無いので仕方なく、ではなくて、ちゃんとしたイベントと考える!
これはこれで楽しいじゃないか。

おはようございます。
早朝は気持ちいいですね!空気も美味い。
このあたりは前日雨で今日快晴だからか、妙高山がとても綺麗に見えた。

下道を車を走らせて燕温泉に向かう。
寸志温泉の朝風呂を決めようと、ただそれだけのためにやってきたのだ。
妙高山を登り、道の駅から30分で到着。
燕温泉は中腹の傾斜のキツい場所にひしめくように建ってる温泉郷。
ここには野湯の寸志温泉が2か所「黄金の湯」「河原の湯」があるのだ!
寸志なので営業時間無しだし、まだ朝の7時前だけど入るぜ!

寸志温泉まではけっこうキツイ坂だった。
しまったな、朝ごはん食べてくればよかった。ハングリー。
このニ差路を右に行けば河原の湯。左に行けば黄金の湯。
うーん悩むけど、まずは黄金の湯から行くか。

歩く。朝7時過ぎだと誰もいなくてうれしい。
でも昼以降は登山の下山客でイモ洗い状態になるんだろうな。

10分も登れば黄金の湯を見つけられました!
無料寸志だけど、温泉を守ってくれる同志のため、心ばかし1人300円ほどを
賽銭箱に寄付をします。
これは男湯。うはー奇麗なお湯だ!しかも朝一番でサイコーの湯だ。
硫黄臭で青みがかった白濁湯は、九州の鉄輪温泉みたいだな。
太陽の光がキラキラ反射してる。

ではこの素晴らしい湯を楽しみますか!
岩風呂のまわりは木々があり、フィトンチッドたっぷりです。

むふーん、やわらかい肌当たりのいい湯だなー。
泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム - 炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉。
黄金の湯の方は展望はイマイチだけど、緑に囲まれててとてもリラックスできる
寸志温泉だった。寿命が延びるぜ。
無計画だったけど、この湯に入るだけでも来てよかったー。

今度はちょっと道を戻って、河原の湯を探すべくV字型の渓谷沿いを歩きます。
渓谷沿いの川は30mは下にあるし、土砂崩れで崩れて細くなった遊歩道なので
ちょっと怖い道だなー。

黄金の湯と同じ「徒歩10分くらい」とか書かれてるわりにはわりかし遠い…。

10分以上歩いてるのに全然見つけられなくて焦る。
吊り橋渡った草の影に標識をやっと見つけて、そこから橋の下に降りていった。

ふへーやっと発見。標識見つけられなかったら探し出せなかった。
主流から分かれた枝道の奥にあるので見つけにくいですわ。
もう8時過ぎてるので日が昇ってて正直暑い。汗だく。

到着。
しかし何と浴槽の清掃の途中らしく、まだ湯舟に湯が張られて無かった!
えーーーっ、汗だくなのにー。
道の分かれ口にでも「ただいま清掃中」とかメッセージ置いててくれよー!

まあ仕方ないですね。
河原の湯は渓流のすぐ上にあって景観が素晴らしいとの事だったけど残念。
まあ人が増える前に帰宅しましょうか。

雪が残ってる北アを眺めながら、帰宅しました。
東京脱出組で高速道路の下りは渋滞。
でも私たちは逆に空いてる道を東京へ向かって帰宅中。
なんか優越感だ。

Posted at 2019/09/10 00:11:31
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