ドウガネブイブイさん
2019/08/24
(ストラトス)東京・蛇の湯温泉
春、東京の奥多摩、その最西端にある
蛇の湯温泉へ行ってみました。
昔から存在は知っていたのですが
行くのは初めてでした。
昼過ぎに奥多摩駐車場でプチオフ会するのでストラトスでGO!

早めに到着して昼飯を食っておきましょ。
奥多摩の兜屋旅館に来ましたが、残念ながら今は食事のみはやっていないとの事。
代わりにすぐ隣の三頭山荘は食事のみもやってるよ、と言われて移動する。
親切だなぁ。
それにしても兜屋旅館はかやぶき屋根で立派な旅館ですね。

すぐ隣の三頭山荘に移動。
ありゃ??水温計が動いてないじゃないか。
これ、エンジンの横にあるセンサーが外れやすいんだよな。
確認するとまさにセンサーが緩くなって接触が悪くなってた。

センサーをビニールテープで固定して修理完了。三頭山荘へ。
三頭山荘も兜屋旅館に負けないくらい立派な造りだね。
(三頭山荘はかやぶき屋根だけどむき出しではなくトタンが張られてました。)

むっちゃ広い大広間に通されました。
いやいや、食事だけなんですけどー。

誰もお客さんいない。広い部屋だなぁ。
ま、むしろ静かで望ましいんだけどね。
名物山菜小皿料理を2人分注文します。

スゲー。
こんな感じで山菜の塩漬けや佃煮やらお浸しが20種類出てくる。
これにご飯と汁物が付く感じ。
動物性たんぱく質が皆無だけど、美味しかった。
(単品で追加注文すれば川魚の塩焼きなども追加できます。)
お茶漬けにすると体が求めている味だった。さらさらッとウマー。

食事終わって奥多摩湖へ移動。
奥多摩湖駐車場はさすがに朝からお昼くらいまではいっぱいだな。
停める場所もないわー。

無事友人(フェラーリ、コーヴェット)と出会い、駐車場が混雑しているので
そのまま蛇の湯温泉へプチオフ会へ突入。
蛇の湯温泉は「じゃのゆおんせん」と読み、東京の最日端にある温泉です。
ここもかやぶき屋根ですな。
しかも苔むしたかやぶき屋根ですごい風情あるなあ。
春先はヤマザクラの花が咲いてて、奥多摩は奇麗ですね。

玄関はこんな感じ。
お、秘湯を守る会の提灯だ。
蛇の湯温泉は東京都で唯一会に属している秘湯です。

休憩所。
傷ついた大蛇が河原に湧く湯で傷を癒したという伝説があるそうです。
名前が怖そうな感じなので案の定、「蛇の湯温泉殺人事件」という小説も
出てますよ。

これが温泉。
露天は無く、この内風呂一つしかありません。
しかも源泉かけ流しではなく、加熱循環させている鉱泉です。

<↑他のお客さんも多かったので、画像はウェブから拝借>
と、言えば、ごくごく普通の温泉っぽいですが、別に変な塩素臭もしないし、
アルカリ性単純泉はぬるぬる肌にまとわりつくような泉質で、
なかなか気持ち良く落ち着いて湯を楽しめる温泉でした。
標高650mの場所で窓部分も広い内湯なので、露天ではないけどまるで森林浴
してる気分になれます。
ただしアルカリ度がとても高く、床の大理石が非常に滑りやすくなってるので
注意ですね!私は滑りそうになりました。
脱衣所にくどいほど滑ります!の注意書きがありました。

<↑画像はウェブから拝借>
温泉オフ会を楽しんだ後、奥多摩周辺を走る3台。
開けた窓から入ってくる風が心地いい。

もう夕方。楽しい時間は早く過ぎる。
奥多摩のらびっとという喫茶店でお茶。

今回のプチオフ会は偶然3台が赤い車。
赤と言っても各車微妙に違う赤色ですね。
まさに紅赤朱だな!
暗くなる前に解散しました。

蛇の湯温泉へ行ってみました。
昔から存在は知っていたのですが
行くのは初めてでした。
昼過ぎに奥多摩駐車場でプチオフ会するのでストラトスでGO!

早めに到着して昼飯を食っておきましょ。
奥多摩の兜屋旅館に来ましたが、残念ながら今は食事のみはやっていないとの事。
代わりにすぐ隣の三頭山荘は食事のみもやってるよ、と言われて移動する。
親切だなぁ。
それにしても兜屋旅館はかやぶき屋根で立派な旅館ですね。

すぐ隣の三頭山荘に移動。
ありゃ??水温計が動いてないじゃないか。
これ、エンジンの横にあるセンサーが外れやすいんだよな。
確認するとまさにセンサーが緩くなって接触が悪くなってた。

センサーをビニールテープで固定して修理完了。三頭山荘へ。
三頭山荘も兜屋旅館に負けないくらい立派な造りだね。
(三頭山荘はかやぶき屋根だけどむき出しではなくトタンが張られてました。)

むっちゃ広い大広間に通されました。
いやいや、食事だけなんですけどー。

誰もお客さんいない。広い部屋だなぁ。
ま、むしろ静かで望ましいんだけどね。
名物山菜小皿料理を2人分注文します。

スゲー。
こんな感じで山菜の塩漬けや佃煮やらお浸しが20種類出てくる。
これにご飯と汁物が付く感じ。
動物性たんぱく質が皆無だけど、美味しかった。
(単品で追加注文すれば川魚の塩焼きなども追加できます。)
お茶漬けにすると体が求めている味だった。さらさらッとウマー。

食事終わって奥多摩湖へ移動。
奥多摩湖駐車場はさすがに朝からお昼くらいまではいっぱいだな。
停める場所もないわー。

無事友人(フェラーリ、コーヴェット)と出会い、駐車場が混雑しているので
そのまま蛇の湯温泉へプチオフ会へ突入。
蛇の湯温泉は「じゃのゆおんせん」と読み、東京の最日端にある温泉です。
ここもかやぶき屋根ですな。
しかも苔むしたかやぶき屋根ですごい風情あるなあ。
春先はヤマザクラの花が咲いてて、奥多摩は奇麗ですね。

玄関はこんな感じ。
お、秘湯を守る会の提灯だ。
蛇の湯温泉は東京都で唯一会に属している秘湯です。

休憩所。
傷ついた大蛇が河原に湧く湯で傷を癒したという伝説があるそうです。
名前が怖そうな感じなので案の定、「蛇の湯温泉殺人事件」という小説も
出てますよ。

これが温泉。
露天は無く、この内風呂一つしかありません。
しかも源泉かけ流しではなく、加熱循環させている鉱泉です。

<↑他のお客さんも多かったので、画像はウェブから拝借>
と、言えば、ごくごく普通の温泉っぽいですが、別に変な塩素臭もしないし、
アルカリ性単純泉はぬるぬる肌にまとわりつくような泉質で、
なかなか気持ち良く落ち着いて湯を楽しめる温泉でした。
標高650mの場所で窓部分も広い内湯なので、露天ではないけどまるで森林浴
してる気分になれます。
ただしアルカリ度がとても高く、床の大理石が非常に滑りやすくなってるので
注意ですね!私は滑りそうになりました。
脱衣所にくどいほど滑ります!の注意書きがありました。

<↑画像はウェブから拝借>
温泉オフ会を楽しんだ後、奥多摩周辺を走る3台。
開けた窓から入ってくる風が心地いい。

もう夕方。楽しい時間は早く過ぎる。
奥多摩のらびっとという喫茶店でお茶。

今回のプチオフ会は偶然3台が赤い車。
赤と言っても各車微妙に違う赤色ですね。
まさに紅赤朱だな!
暗くなる前に解散しました。

Posted at 2019/08/25 01:30:33
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