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2019/09/22

(ミニ)九十九里浜で底曳き網漁

数年前ミニの友人と一緒に、九十九里浜で
底引き網漁を無料で体験させてくれる場所が
あると聞いて、真夏に2台で行ってみました。














2台ともメイフェア。
2台ともオバフェンはプラスチッキー、ホイールも鉄チンという、チープな
ドレスアップのクラシック・ミニ。
年代は違うけど、どちらもメタリックの入ったナイトファイヤーレッドのボディ。


朝6時半に到着。
底引き網は無料なのでさすがに人数は限定。
チケットを受け取るためにはこの時間に行かなければならないのです。


チケット受け取ったら、もう時間までは九十九里浜をぶらぶらしたり、


何もすることないので砂浜でボケーッとしたり。


朝7時と言っても、太陽はギンギンに輝いててすでにまぶしい。


底曳網を用意する船が出向し始めました。
ぐるっと網を設置してくるので、あと30分くらいかな。


なんか、ACのコマーシャルっぽい。水平線が素敵。


広いなあ、九十九里浜。4Km先の地平線も素敵。


船が戻ってきたので、船頭さんから引っ張り方の説明を聞きます。
夏休みだから子供ばっかり!


ではスタート!
おらああっ!と引っ張りますが、めちゃくそ重いわ!


あかん!子供すぐ飽きてる!いっぱいいるのに役に立たない!w
結局大人たちが汗だくになりながら引っ張り上げます。


あー疲れた!!引き上げました。
海水浴もしてないのに海風と汗でで髪の毛ベタベタ。


でもこの日は残念ながらそんなに大量ではありませんでした。
ほとんど雑魚。
あまりにも小さすぎる魚は肥料にするそうです。


底曳網で捕まえた魚は、基本参加者に配られます。
大量の時はバケツ一杯もらえるそうですが、今回は魚が少なく山分けとならず、
チケットの順番順に大物から分けられます。
まあ無料のイベントなので、文句言う人は誰もいません。
言う人がいたらおかしな方です。
私は手のひらサイズのイワシと、


これまた手のひらサイズのサバをもらえました。w


が、まあ2匹手のひらサイズをもらっても仕方ないので、チケットが遅くて
何ももらえなかったその辺にいた子供に2匹ともあげちゃいました。
まあ、底曳網、楽しかったです。
夏休みの早朝、底曳網はラジオ体操の何十倍も疲れる、ってことが分かった。


そのまま千葉の海岸沿いを南下。
館山方面に太平洋沿いをドライブ。


お昼ご飯の目的地、くじら料理の店に到着。
日本に4か所ある捕鯨の街、南房総市和田町。


この町は期間限定でツチクジラの漁をしています。
漁が少ないので流通はしておらず、取った鯨は全てこの町に卸されるだけです。
通販もないので、食べたければこの町に来てお店に入るしかありません。
10軒ほどの鯨料理のお店があります。
内臓から皮まで、いろいろな部位の鯨料理です。


あら!?美味しい!!
ぶっちゃけスーパーで売ってるクジラの肉を買ってきて焼いて食っても
そんなにおいしいとはかんじないクジラ肉。
手順を踏んでプロのコックが調理をしてると、めちゃくちゃ美味い!
クジラの竜田揚げマジに良い味。サイコー!ご飯が進む。


スーパーにクジラ肉が売られなくなるのは別にいいですけどね。
こういう料理屋でも鯨肉が食えなくなるのはとても嫌だな。
蕎麦や焼き鳥も自宅で作るものじゃないでしょう?
店に食いに行くものだ。


朝早かったので昼飯食って解散しました。
さて帰りもミニでキビキビ走って帰りましょうか。
帰りの道もそれなりに楽しめる、これだから趣味車はやめられません。





Posted at 2019/09/22 12:50:38
イイね!
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