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SQUAREさん
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2018/08/30

ウェルカムポジション&テール with ストップランプ全灯 (7灯) 化作業 その8 -リア編3

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 自作・加工

1
ウェルカムポジション&テール with ストップランプ全灯 (7灯) 化作業 その7 -リア編2 ( https://minkara.carview.co.jp/userid/381088/car/2292029/4939637/note.aspx ) からのつづきです。

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これまでと同じようにターミナルを取り付けて、向きと差し込む場所に注意しながら差し込んみます。

2番 緑だけに整流ダイオードを向きを間違えないよう間に入れて延長。

その整流ダイオードの灰色側から分岐します。
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できあがったボディー側テールランプの自作延長・分岐ハーネスがこちら。

配線を保護していないのは、実際の配線時に、助手席側 (左側) 付近で右側 (運転席側) とドア側の3つの配線を合流させるためにこの状態になっています。

そして合流したところからフロントへ設置予定の制御部へ向かう配線をさらに接続。そのフロントへ向かう途中に整流ダイオードを向きに注意しながら取り付けるという手順です。
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ここまでくればいよいよリア編も大詰め。

まずは内張りやリアシートなどを外しまくります。

取り外す部品の外し方は以下の整備手帳をご参照ください。

【関連整備手帳】
・アルミテープとニードルフェルトでなんちゃってデッドニング (ダイジェスト版) その6~バックドア編1 ほか
(https://minkara.carview.co.jp/userid/381088/car/2292029/4479143/note.aspx )

・アルミテープとニードルフェルトでなんちゃってデッドニング その9 ~ リアシート (座面) 編
https://minkara.carview.co.jp/userid/381088/car/2292029/4768138/note.aspx

・リアシートとラゲッジスペースの内張りの取り外し方 - その1 リアシート編 ほか
https://minkara.carview.co.jp/userid/381088/car/2292029/4788622/note.aspx
4
まずはハイマウントストップランプ (センターストップランプ ASSY) の短い自作延長・分岐ハーネスを接続。

あっというまです。
5
ドア側テールランプの配線は接続を変更、割り込み後,、純正配線に沿わせる形でグロメットまで配線しました。

(2019/12/29 21:00 追記)
配線の引き込みは写真のようにバックドアの左側にある純正配線に沿わせる形ではなく、ここはあえて純正配線がない右側に通す方がおすすめです。

なぜかというと、配線の通し方、配線の本数などによっては純正配線と干渉したり、内張りと干渉して内張りが正しく取り付けできなくなったり、隙間ができたりするからです。

逆に右側は純正配線がないため割と自由に使えます。

右側を使った配線と留め方としては…

①よくある両面テープ止めの結束バンド用のマウンターをドアに貼り、それに結束バンドで留めていく方法

②ところどころテープなどで留めていく方法

…などがあります。

またヒントとして、どうしても左側を通さないといけない場合、もしくは右側でも本数が多くなって通したい場合、ガラスとドアフレームの間に配線を逃がすという方法も使えるかもしれません。

ただし、本数や太さによってはガラス面と左右のフレームの間に配線を通して、ここ…フレーム部の内張りの干渉をかわせても、ハイマウントストップランプあたりの内張りまではかわせない場合もあるため、どこを通すかは実際の配線作業でよく検討してみてください。
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また、この段階でハイマウントストップランプの配線と接続して、配線をきれいにまとめました。

そして、リア最初の難関。

グロメットを通して車内に配線を引き込む作業です。
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リアのラゲッジスペースなどの内張りをすべて外すと、天井浮かせることができるようになります。

天井に3か所、このようなクリップで留まっているところがありますので、天井のライニングにしわを入れないように (てこの原理で外すとライニングが折れ曲がってしまったりするので注意。) 手で引っ張り外します。

これをすることで、グロメットを通す時に、通した後の部分 (ライニングとルーフの間) に手を入れることができようになりますし、引き込んだ配線を助手席側のテールランプ周辺まで取り回ししやすくなります。
7
グロメットは矢印で示した2か所のどちらもどちらも浮かして外します。

上はつぶしたり、揺らしたりして引っ張ると外すことができます。

下側はめくる感じではずします。

グロメットは、下側だけ外した後の白い部品に、紐のようなモノで取り付けられていますので、引っ張りすぎないようにしてください。

ちなみに矢印はドアを開いたときに「上」を示しているマークです。取り付け時は矢印が上に向くように取り付けます。
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バックドアからボディー側への引き込みはいくつかの段階があります。

まずは第1段階。

バックドアは写真のように四角の部分が空いています。純正ハーネスもここをとおりますので、同じように矢印の方向に向かって配線通しで配線をいったん引き出します。写真はグロメットが付いていますが、一つ前の写真7でグロメットを外していれば、すぐに引き込めるはずです。

(その9 ( https://minkara.carview.co.jp/userid/381088/car/2292029/4940273/note.aspx ) につづく)
Posted at 2018/08/30 00:52  by  SQUARE
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