first_11さん
2015/03/08
モータースポーツファン感謝デー
鈴鹿サーキットで行われたモータースポーツファン感謝デーに行ってきました。
行ったのは昨日ですがすぐにアップしてしまうと本日行われる2日目のイベントに行かれる方のネタバレになるかと思い1日遅れのアップです。
このイベント、毎年行われていますが今年の目玉はなんと言ってもマクラーレン・ホンダの復活でしょう!
1988年のF-1で圧倒的な強さを誇ったマクラーレン・ホンダ。
そのマクラーレンとホンダの組み合わせが今年復活するとなれば盛り上がらないはずが無いです。
特に我々世代は。
会場に入ると早速2015年型のマクラーレン・ホンダが鎮座していました。

どうやらアロンソ用のようです。

その周辺にはホンダF-1マシンがずらり!
80年代の熱い記憶が蘇ります(●^o^●)

現在活躍しているニコ・ロズベルグのお父さんケケ・ロズベルグが乗っていた1985年後半のウィリアムズ・ホンダFW10B。

1985年前半にナイジェル・マンセルが乗っていたウィリアムズ・ホンダFW10。

今みたいに生中継が無かったこの頃、深夜に数週間遅れの録画放送をVHS録画して楽しんでいた小学生時代にタイムスリップしたかのようです(^^♪
その後は本コースに行き、中嶋悟氏とジャン・アレジ氏とデーモン・ヒル氏と森脇基恭氏のトークショーを楽しんで小雨の中伝説ともなったマクラーレン・ホンダ全盛期の3台が同時に走る光景に感無量。


1988年に年間16戦中15勝を挙げたMP4/4を駆る中嶋悟氏。
ターボ時代最強のエンジン音は低く力強くカッコイイ。

1989年にターボ禁止となってV10エンジンでチャンピオンを獲得したMP4/5を駆るジャン・アレジ氏。

1991年に新たにV12エンジンにスイッチしチャンピオンを獲得したMP4/6を駆るデーモン・ヒル氏。

ピットウォークではバイクの撮影とマニアックなF-1コクピット撮りを。

ティレル019のコクピット。
STACKのタコメーターが時代を感じます。

そしてMP4/6のコクピット。

締めはMP4/4のコクピット。
ステアリングホイールにBOOSTボタンがあります。運転してこのボタンを押して1500馬力を炸裂させてみたいものです。

しかもこれはあのアイルトン・セナのマシン。

1988年の小雨の降る鈴鹿でアラン・プロストをかわしてワールドチャンピオンのタイトルを獲得した記憶が昨日のことのように鮮明に思い出されます。
きっと今日のブログは30代後半以上の方しか共感できないネタですよね。
すんません。
若い方とF-1に興味の無い方々へのお詫びにこちらをどうぞ。


お気に召していただけましたか?(笑)
行ったのは昨日ですがすぐにアップしてしまうと本日行われる2日目のイベントに行かれる方のネタバレになるかと思い1日遅れのアップです。
このイベント、毎年行われていますが今年の目玉はなんと言ってもマクラーレン・ホンダの復活でしょう!
1988年のF-1で圧倒的な強さを誇ったマクラーレン・ホンダ。
そのマクラーレンとホンダの組み合わせが今年復活するとなれば盛り上がらないはずが無いです。
特に我々世代は。
会場に入ると早速2015年型のマクラーレン・ホンダが鎮座していました。

どうやらアロンソ用のようです。

その周辺にはホンダF-1マシンがずらり!
80年代の熱い記憶が蘇ります(●^o^●)

現在活躍しているニコ・ロズベルグのお父さんケケ・ロズベルグが乗っていた1985年後半のウィリアムズ・ホンダFW10B。

1985年前半にナイジェル・マンセルが乗っていたウィリアムズ・ホンダFW10。

今みたいに生中継が無かったこの頃、深夜に数週間遅れの録画放送をVHS録画して楽しんでいた小学生時代にタイムスリップしたかのようです(^^♪
その後は本コースに行き、中嶋悟氏とジャン・アレジ氏とデーモン・ヒル氏と森脇基恭氏のトークショーを楽しんで小雨の中伝説ともなったマクラーレン・ホンダ全盛期の3台が同時に走る光景に感無量。


1988年に年間16戦中15勝を挙げたMP4/4を駆る中嶋悟氏。
ターボ時代最強のエンジン音は低く力強くカッコイイ。

1989年にターボ禁止となってV10エンジンでチャンピオンを獲得したMP4/5を駆るジャン・アレジ氏。

1991年に新たにV12エンジンにスイッチしチャンピオンを獲得したMP4/6を駆るデーモン・ヒル氏。

ピットウォークではバイクの撮影とマニアックなF-1コクピット撮りを。

ティレル019のコクピット。
STACKのタコメーターが時代を感じます。

そしてMP4/6のコクピット。

締めはMP4/4のコクピット。
ステアリングホイールにBOOSTボタンがあります。運転してこのボタンを押して1500馬力を炸裂させてみたいものです。

しかもこれはあのアイルトン・セナのマシン。

1988年の小雨の降る鈴鹿でアラン・プロストをかわしてワールドチャンピオンのタイトルを獲得した記憶が昨日のことのように鮮明に思い出されます。
きっと今日のブログは30代後半以上の方しか共感できないネタですよね。
すんません。
若い方とF-1に興味の無い方々へのお詫びにこちらをどうぞ。


お気に召していただけましたか?(笑)
Posted at 2015/03/08 16:13:38
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