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オダジーさん
イイね!
2012/12/10

やっぱりガルパンは面白い♪

帰国してガルパン8話をゆっくりを見直してみた。
さっと見た時から作画に気合入ってるな~と思っていたが、
「どこが?なのよ?」とお思いの方に解説しようと思う。

まあ、瑣末な話なんでストーリーにも関係ないんですけどねwww

大洗女子自動車部によって4号D型を長砲身装備にしてF2っぽくしたと劇中で、さらっと言ってましたが、実はずいぶんと変更されている。
すごいぞ、大洗自動車部♪

まづ、目に付いたのは車体前面の増加装甲。
オリジナルのD型は機銃手兼通信手席前の装甲がオフセットしているんだが、
F型では運転手と同じ位置まで装甲が前進している。




え?わかりにくい?

ほら♪


次に砲塔後ろにゲペックカステンと呼ばれる物入れの箱が追加になっております。

D型の砲塔後部にはついてないでしょ?

ついでに車長のキューポラも変わってる、上の画像より分厚い感じでしょ。


こまごまと変わってるんだけど、目だったところだけ紹介しました♪


劇中で3突にヴィンターケッテンを~とありますが、これはキャタピラの外側に追加でつける装備。雪の中を走破するのにキャタピラ面積を稼ぐ為の装備。


ほかにも突っ込みどころが満載。
プラウダ高のカチューシャが乗ってきた車もカチューシャと呼ばれるロケット砲発射装置付トラック。

(画像はWikiより)


戦術的にもプラウダ高はなかなかの手強い
フラッグ車を守るときに盾となってる車両が斜めに止まっています。
相手に対して斜めに止めて攻撃するのは、この頃の戦車戦の基本なんですね。
前回、T-34の時に書いた傾斜装甲の考え方です。
斜めに止めると車体が相手に対して傾斜するので、横にはじく。


一方、大洗は建物に侵入するのでまっすぐに受けるしかなかった。
これは西澄ちゃんのバクチ。でも砲塔をかすったので助かった。
この距離で76mmや85mmをモロに食らうと砲塔ですら穴が開いてアウトだった。
車体だったら、もっとやばかった。。



(WW2記録画像より)
Posted at 2012/12/10 18:00:08
イイね!
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