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2014/07/23

自作:Kさん、城バイ・対策ステー製作

カテゴリ : 外装 > エアロパーツ > 自作・加工

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*追記*
この対策法を教えて頂いたみん友さん自身が、白いバイクに止められたそうですが(汗)、保安基準適合の旨きちんと説明して、白いバイクさんが本部?に無線で確認してOKをもらったそうです!♪



保安基準、色々と細かい決まりがありますね(汗)

GTウイングに関連する部分だと、

①溶接、ボルト・ナット、接着剤等により車体に確実に取り付けられている構造であること。

②自動車の最後端・最外側とならないものであること。

③側方への翼状のオーバーハング部(以下「ウイング」という) を有していないものであること。
ただし、 ウイング側端の部分と車体とのすき間が極めて小さい場合、
ウイング側端が当該自動車の最外側から165mm以上内側にある場合
又はウイング側端が当該自動車の最外側から165mm以上内側にないウイングの部分が
歩行者等に接触した場合に衝撃を緩衝することが出来る構造である場合 にあっては、この限りではない。

④角部が半径5mm以上であること。

実際はもっと細かい規定・例外があるみたいですが、大体引っかかるのはこの4つでしょうか。

ややこしいのが③
原則”ウイング部”が無い事。ただし例外があり、
・翼端板と車体間が極めて小さければOK(おおよそ2cm未満というのが一般的な見解みたいです)
・翼端板が最外側から片側165mm以上内側(全幅から330mm以内)に入っていればOK
・ゴム製とか、ふにゃっとやわらかウイングならOK(苦笑)

てことで、某みん友さんの●●対策バーを参考に、●●対策ステーを作ってみました。


用意したのは

・100x15x3(mm)のアルミ板、200円(笑)
・作業の敷物♪(←コレ大事!!(照)乗せてるアルミはもう曲げ加工済(苦笑)

後のボルト類は家にあったヤツで。
2
翼端板と車体間の長さに合わせて2枚にカット。
取付け角度に合わせて曲げ加工、穴あけ。

このステーへの加工が一番時間かかりました(汗)
3
流石に3mm厚だと結構硬く、15mm巾のステーでも曲げ部分を斜めに曲げるのがちょっとやりにくいです。
”プルン ふっくらプルスベ”ばっかり見ないように(照)
4
適当に黒く塗って干します(笑)
塗り方汚いです(苦笑)
5
乾いたら翼端板に穴を空けてボルトで固定。

羽の角度で翼端板位置が変わるので、後から穴を追加できるよう、ステー翼端板側は長めに切りました。

車体側は、純正リヤスポのボルト穴を利用。
無駄にボルトが多い純正エボⅣスポイラー、こういゆう時は役立ちました(爆)
6
取付けはこんな感じに。
これで③の例外
「ウイング側端の部分と車体とのすき間が極めて小さい場合」

側端と車体接地してるのでOKなハズ!・・・?

あとは、④の
「角部に半径5mm以上の丸み」

これは、なんかやわらかグッズ付けます(笑)

*羽、やたらデカく見えますが、ちゃんと車幅以内です(汗)


*注意*
ただし、保安基準には適合してるはずですが、車検や路上検査でも見る人によって認識が違うことが多々ありますので、確実にOKとは言えませんのでご了承ください m(_ _)m
Posted at 2014/07/23 17:31  by  ぶるーえんじぇる
イイね!
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