Ron Fさん
2013/06/09
大山一周と温泉巡りの旅 ~その② 大山一周 後編~
大山まきばみるくの里を出発して
再び大山一周の旅に出発します。
※写真が表示されない場合は再読み込みしてみて下さい。
大山環状道路もさらに険しくなってきます。
次に停まったのは香取高原。大山の北側に位置する高原です。
D800+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
今までの風景とは変わり、完全に山合といった感じに変わってきました。
この日は車も殆ど走っておらず、聞こえるのは風の音と虫の鳴き声だけでした。
D800+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
ISはまだまだ楽勝?
D800+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
ここからもう少し進んだところに日本海を望むことができる場所がありましたので、
そちらでも撮影しました。
D800+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
大山に雲がかかってまるで活火山の様に見えます。
D800+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
大山のような大きな山になると、山間に牧場などの盆地が数多くあるんですね。
ここからは大山環状道路の中でも特に険しい鳥取県道34号に入っていきます。
ここでちょっとしたトラブルが・・・
突然ナビがとんちんかんな方向を示すようになってしまいました。
大山の周囲を走る県道34号を走りたいのですが、
どうも県道34号をナビが走る道として認識してくれず、
一度日本海側まで走るようにとしか指示してくれません。
ということでナビは車の方位の確認のみに使用して、
紙の道路地図で調べながら走ることにしました。
実は出発前G-Linkのドライブプランを入力した際、どうしてもこの道を認識しなかっため、
しっかり予習しておいたのですが、そのお陰であまり慌てずに走ることができました。
やはりどんなハイテクな装置ができたとしても過信してはいけないな・・・
と当たり前のことなのですが、改めて反省した出来事でした。
この県道はまさに「険道」です。
道幅は車1台分しかなく、また両側から植物が生い茂っているため
視覚的にはさらに狭く感じます。
幸い対向車が殆どいなかったためスイスイ走ることができましたが、
なかなかの難所でした。
しばらくその「険道」を走った後到着したのが、船上山です。
D800+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
船上山は昔、南北朝時代、隠岐に流された後醍醐天皇がここ船上山に脱出したことで
歴史にその名を留めていますが、今はとても風光明媚な姿です。
D800+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
頂上付近に切り立った岩がありますが、屏風のような形になぞらえて
「屏風岩」と呼ばれているそうです。
D800+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
このあたりは山の崖に沿って走るような感じになります。

D800+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
ほんと大山の真っ直中といった感じですね。
右に見えているが県道34号になりまが、ずっとこの細さの道が続きます。
D800+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
下の方にきれいな湖がありました。
D800+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
これからカヌーに出掛けるのでしょうか。
この後もしばらくこの道を走り続け、ようやく元の広い道に出たときはほっとして
全身を疲労感が襲ってきました。
ではいよいよ大山最後の目的地、東大山大橋に向かいます。
D800+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
秋になると絶好の紅葉スポットとして賑わうようですが、
今はオフシーズンということもありとても静かです。
D800+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
こちらが東大山大橋です。
全長は170m、高さは45m、下を見ると深い渓谷に目がくらみそう。
D800+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
橋を渡った先は蒜山スカイラインに繋がっています。
D800+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
「昭和46年3月竣工」、もう竣工から40年以上経つのですね。
D800+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
秋になるときっと観光客でこの橋も賑わうのでしょうね。
少し休憩した後、橋を渡って蒜山スカイライン方面に戻りました。
大山一周、思っていたよりとても長かったです。
でも大山の色んな表情を見ることができて素敵なドライブになりました。
帰りはここでお土産を購入。
NEX-5R+E 30mm F3.5 Macro
「ひるぜんワイナリー」さんです。
嫁さんがここのワインが好きですので、嫁さんにはワインを
自分用にストレートのぶどうジュースを買いました。
かなり予定より遅い時間になった上に、体から疲労感が伝わってきましたので、
1日目の宿泊地である湯原温泉に向かうことにしました。
宿は、前回もお世話になった「ゆばらの宿 米屋」さんです。
前回泊まった時すごく感じの良いところだったので、今回もお世話になりました。
この日は私以外もう1人のお客さんのみ。
それもあって1人でも気を遣わずゆっくりと過ごすことができました。
ゆっくり温泉に入った後少し散策でも・・・と思いましたが、
思いの外体が疲れていたため明日に備えてゆっくり休むことにしました。
夕食はこちら。

NEX-5R+E 30mm F3.5 Macro
シンプルな幕の内に鳥の水炊きでした。
この他お蕎麦などもありかなりお腹いっぱいになりました。
これで大山一周の旅は無事終わりました。
とても大きな山で一周するのも1日がかりになりましたが、
普段見ることができない景色を見ることができてとても楽しかったです。
さて翌日は嫁さんと合流して湯郷の町を散策する予定です。
湯郷温泉の町巡りはまた次回に。
最後までお読み頂きありがとうございました。
また次回も読んで頂けると嬉しいです。
再び大山一周の旅に出発します。
※写真が表示されない場合は再読み込みしてみて下さい。
大山環状道路もさらに険しくなってきます。
次に停まったのは香取高原。大山の北側に位置する高原です。
今までの風景とは変わり、完全に山合といった感じに変わってきました。
この日は車も殆ど走っておらず、聞こえるのは風の音と虫の鳴き声だけでした。
ISはまだまだ楽勝?
ここからもう少し進んだところに日本海を望むことができる場所がありましたので、
そちらでも撮影しました。
大山に雲がかかってまるで活火山の様に見えます。
大山のような大きな山になると、山間に牧場などの盆地が数多くあるんですね。
ここからは大山環状道路の中でも特に険しい鳥取県道34号に入っていきます。
ここでちょっとしたトラブルが・・・
突然ナビがとんちんかんな方向を示すようになってしまいました。
大山の周囲を走る県道34号を走りたいのですが、
どうも県道34号をナビが走る道として認識してくれず、
一度日本海側まで走るようにとしか指示してくれません。
ということでナビは車の方位の確認のみに使用して、
紙の道路地図で調べながら走ることにしました。
実は出発前G-Linkのドライブプランを入力した際、どうしてもこの道を認識しなかっため、
しっかり予習しておいたのですが、そのお陰であまり慌てずに走ることができました。
やはりどんなハイテクな装置ができたとしても過信してはいけないな・・・
と当たり前のことなのですが、改めて反省した出来事でした。
この県道はまさに「険道」です。
道幅は車1台分しかなく、また両側から植物が生い茂っているため
視覚的にはさらに狭く感じます。
幸い対向車が殆どいなかったためスイスイ走ることができましたが、
なかなかの難所でした。
しばらくその「険道」を走った後到着したのが、船上山です。
船上山は昔、南北朝時代、隠岐に流された後醍醐天皇がここ船上山に脱出したことで
歴史にその名を留めていますが、今はとても風光明媚な姿です。
頂上付近に切り立った岩がありますが、屏風のような形になぞらえて
「屏風岩」と呼ばれているそうです。
このあたりは山の崖に沿って走るような感じになります。
D800+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
ほんと大山の真っ直中といった感じですね。
右に見えているが県道34号になりまが、ずっとこの細さの道が続きます。
下の方にきれいな湖がありました。
これからカヌーに出掛けるのでしょうか。
この後もしばらくこの道を走り続け、ようやく元の広い道に出たときはほっとして
全身を疲労感が襲ってきました。
ではいよいよ大山最後の目的地、東大山大橋に向かいます。
秋になると絶好の紅葉スポットとして賑わうようですが、
今はオフシーズンということもありとても静かです。
こちらが東大山大橋です。
全長は170m、高さは45m、下を見ると深い渓谷に目がくらみそう。
橋を渡った先は蒜山スカイラインに繋がっています。
「昭和46年3月竣工」、もう竣工から40年以上経つのですね。
秋になるときっと観光客でこの橋も賑わうのでしょうね。
少し休憩した後、橋を渡って蒜山スカイライン方面に戻りました。
大山一周、思っていたよりとても長かったです。
でも大山の色んな表情を見ることができて素敵なドライブになりました。
帰りはここでお土産を購入。
「ひるぜんワイナリー」さんです。
嫁さんがここのワインが好きですので、嫁さんにはワインを
自分用にストレートのぶどうジュースを買いました。
かなり予定より遅い時間になった上に、体から疲労感が伝わってきましたので、
1日目の宿泊地である湯原温泉に向かうことにしました。
宿は、前回もお世話になった「ゆばらの宿 米屋」さんです。
前回泊まった時すごく感じの良いところだったので、今回もお世話になりました。
この日は私以外もう1人のお客さんのみ。
それもあって1人でも気を遣わずゆっくりと過ごすことができました。
ゆっくり温泉に入った後少し散策でも・・・と思いましたが、
思いの外体が疲れていたため明日に備えてゆっくり休むことにしました。
夕食はこちら。
シンプルな幕の内に鳥の水炊きでした。
この他お蕎麦などもありかなりお腹いっぱいになりました。
これで大山一周の旅は無事終わりました。
とても大きな山で一周するのも1日がかりになりましたが、
普段見ることができない景色を見ることができてとても楽しかったです。
さて翌日は嫁さんと合流して湯郷の町を散策する予定です。
湯郷温泉の町巡りはまた次回に。
最後までお読み頂きありがとうございました。
また次回も読んで頂けると嬉しいです。
Posted at 2013/06/09 16:10:34
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